メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bygenial_shark5218

7月を閉じながら、夏を迎える【週報】

    7月最後の日曜日です。

    まだ今月は数日残っているけれど、週報としては、7月を振り返る日になりました。

    今月は、読んで、書いて、声にして。

    気づけば、ことばの予定がぎゅうぎゅうに詰まった一か月でした。

    そんな7月の終わりに、とっても嬉しい出来事がありました!

    ミニカキングダムで、同率1位になりました!

    私が参加しているメンバーシップ「書く部」の企画、ミニカキングダム。

    ことばとさんから出されたテーマに沿って短期間で記事を書き、参加者同士で、自分以外の作品に票を投じます。

    今回のテーマは「扉」。

    同率1位に選ばれたのは、こちらの2作品でした。

    最初の扉の向こう側|喜木凛(ききりん)

    自動ドアが開かない。|極夜 / Kyokuyaさん

    まさかの同率1位!

    かなり嬉しい出来事でした!!

    しかも、私が1票を投じたのは、極夜さんの「自動ドアが開かない。」です。

    自分の記事を選んでいただけたことも嬉しい。

    そして、自分が「好きだ」と思って投票した作品と一緒に選ばれたことも、また嬉しい。

    結果を知った瞬間、喜びが二重になりました。

    投票してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

    娘が初めて書いた「まま」という文字。

    わが家の小さな出来事から生まれた文章が、誰かの心にも届いたのだと思うと、胸がいっぱいです。

    創作大賞感想、ひと区切りです

    創作大賞2026の応募作品に、帯をつけるような気持ちで感想を書く企画。

    募集締め切りまでにご応募いただいた作品は、すべて投稿できました!

    もし抜けがありましたら、お手数ですがお知らせください。

    たくさんの作品を託してくださり、本当にありがとうございます。

    募集停止後に「ダメ元で」と届けてくださった作品も、まだあります。

    こちらも7月31日まで、できる限り頑張ります!!

    最後まで、作品の魅力を伝えることばを丁寧に探したいです。

    今週投稿した記事

    創作大賞感想

    にゃんとも奇妙で、まんまと楽しい。#この作品に帯をつけるなら【創作大賞感想】

    これは空想じゃない。本屋をあきらめないための、走る企画書。#この作品に帯をつけるなら【創作大賞感想】

    その旅は、ガイドブックより先に腹筋を鍛えてくる。#この作品に帯をつけるなら【創作大賞感想】

    その手は人を癒やすのか。それとも、運命に触れてしまうのか。#この作品に帯をつけるなら【創作大賞感想】

    猫のショートショートから、無人ブックバス、笑いあふれる旅行記、不思議な力を持つ整体師の物語まで。

    今週も、まったく違う世界を旅しました。

    エッセイと日記

    止まったら死ぬ、みたいに考えてしまう。

    最初の扉の向こう側

    ヘトヘトでも、諦めない夜【3行日記】

    考えすぎてしまう私の癖。

    娘が初めて書いた「まま」。

    仕事と育児と課題と創作に追われながら、それでも諦めたくなかった夜。

    今週の私が、そのまま並んでいるようです。

    メンバーシップ特典

    「夢」を、もう一度自分の手に。|#この作品に帯をつけるなら

    あきさんの記事から、大きな夢だけではない、自分らしく生きるための小さな夢を思い出しました。

    音声配信

    穏やかそうな人は、本当に怒らないのか|質問箱に、しおりをはさむ #4【音声配信】

    「いつも穏やかそう」と言っていただく私ですが、もちろん怒ることもあります。

    怒りと、その奥にある気持ちについてお話ししました。


    ここからは、メンバーシップ限定です。

    表ではあまり書かないけれど、応援してくださっている方には話しておきたいことを、今週も置いておきます。

    無料部分のみ読んでくださった方のスキも、とても嬉しいです💖

    この記事が参加している募集

     
     
    本が好きなのに、今は読めないあなたへ。 本とことばで、忙しい毎日に小さな余白を届けます。 図書館司書/4歳娘の母/ブックシェアコーディネーター。 メンバーシップ「凛のことのはライブラリー」運営中。

    あなたへのおすすめ