
「私の初代姑に起きた突然の病」(ryuko…暇なし!)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
さてさて…最近、我が息子たちが
時を同じくして私の元に
訪れたのには理由があります。
(偶然かもしれないけど…)
何と申しましょうか?
初代姑でもあり私の子どもたちを
「母親代わり」として育ててくれた
“お義母さん”のことです。
そりゃあ、いろいろあった仲ですよ(笑)
振り返れば…良くも悪くも
ご縁のあるお義母さんです。
…元嫁の立場の難しい心境吐露…
元旦那から数日前に連絡が来た。
こいつから私に連絡がある時は
大抵、いい話ではない。
虫の知らせ的な?
なんかめんどくさい予感。
・・・は???(。´・ω・)?
今なんつった?
お義母さんが「悪性リンパ腫」?
(;’’∀’’)
本来なら…「だから?」
そう言ってもいいかもしれない。
だがなあ。
幼い子どもたちを置いて
離婚した私にとっては…
ううん、追い出された立場か!(笑)
しかし、その後…
「母親代わり」を担ってくれた人。
当時の悔しさなんて
もう、忘れたわ!
恩義がある!
( `―´)ノ
まだ、入院して精査中という
情報を私に入れてくる元旦那。
こいつが私に頼るなんて
よっぽどの時。
もちろん、我が子たちにも
情報が行っているから…
なんとなく「母さん(私)」と
接触したかったのだろう。
は~。
ryukoの人生…暇なし!
感謝!
息子たちもそれぞれの言葉で
初代姑の状況を説明してくれていた。
聞けば、8月に急激な体重減少。
歩くこともままならなくなり
寝たきり状態のことが増え
舅は90歳くらいで頼りにならん。
元旦那は脊髄損傷で
日常生活が送れる障害者。
息子たちは家を出ていて
在宅介護も厳しい環境。
元旦那の妹はもう10年以上
実家に顔を出していない。
息子たちの負担や
介護能力を考えても
限界があるじゃろーて。
そうなると看護師である
ryuko…
元嫁がでしゃばるしかないか?
この段階でその時
話は終わったが…
確定診断が出るまで
そんなに日数はかからなかった。
治療方針は
抗がん剤投与を3週間ワンクール。
その後…一度退院して家に戻る。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
家に戻る?
マジで?
現状歩くことも出来ず
自分のことほとんどできない状態で?
元旦那は日中仕事に行く。
舅は人の世話ができる性格でもなければ
家事もやらない高齢者。
大丈夫か??
とはいえ…私が協力できることも
限られるじゃろう。
んで…79歳のヨレヨレ初代姑に
抗がん剤治療…
やんの?(´Д⊂ヽ
体力はもつんか?
本人はどう思っているんじゃろうか?
今、ボケているわけじゃないけど
天然ボケで若い頃から
何言ってるか不思議な人だったし。
私は悩んで悩んで…
数日を過ごした。
だって、立場は「元嫁」なわけでしょ?
望まれている存在とは…
ちと違う気もした。
しかし、元旦那の醸し出す雰囲気は
…ほっとけんわな💦
今の旦那ちゃんに話すと…
「ryukoさんがしたいようにしんさい。
家のことは俺がやればいいんじゃし🎵」
そもそも…初代舅姑に何かあれば
駆けつける。
この話はしていたから
あっさり了解をもらった。
とりあえず、お義母さんの面会に
行ってみるか…
元旦那と一緒に…。
先月、お盆の頃に神社参拝に行き
須佐之男命から
「何か始まる」というメッセージを
受けていた私は…
職場の新人“ドリーさん”のことだと
勝手に思っていましたが…
どうやらこっちが本命のようです。
(;^ω^)
息子たちは
「ばあさん、長くないじゃろう」
そんな風に見えるほど
弱り切っている様子なので
ある意味…
「刺激物のryuko」が訪問したら
クソ意地発揮を
してくれるかもしれないと
病院まで行ってきました。
明日は、その様子を
記録しておきましょう。
P.S
元旦那と離婚したのは
20年前
関わりがなかったわけじゃない
様々な感情が交錯していく
そんな様子を残したい…