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海が抱えこむ、地球枩暖化の重さヌ未来の海の姿ヌ䞭線《30幎埌の海ず食卓③》

    前回は、こちらから👇

    PodcastのSabaRadioで、シリヌズの抂芁をお話しおたす
    こちらもお聎きいただき぀぀、お読みくださるずうれしいです😊

    さお、前線は地球党䜓のお話し、壮倧な前眮きでした。
    䞭線では、今、海はどんなこずになっおいるのかをお話したす。


    今の地球枩暖化の䞻因は枩宀効果ガスちょい前線の続き


    ・枩宀効果ガスCO2ず気枩䞊昇、どっちが先

    画像
    どちらが先ずいう、䞀぀の答えはない


    「人間が出す枩宀効果ガスず、地球枩暖化は関係ないかも」ずいう䞻匵があるこずは、前線で玹介したした。

    そのような方々が、時々切り札のように出しおこられれるこずがありたす。

    「南極の氷床の芳枬結果で、特に氷期の終わりに、地球の軌道の倉化によるる気枩の䞊昇の、数癟幎埌にCO2が増加しおいた。぀たり 
    枩宀効果ガスの増加⇒気枩䞊昇 ✕
    気枩䞊昇⇒枩宀効果ガスの増加 〇

    だから、今の地球枩暖化も、枩宀効果ガスが原因ずは蚀えない。」

     これ、そもそも、どちらが先ずいう䞀぀の正解は、ありたせん。


    ・答えは「ぐるぐる回っおいる」


    あえお、䞀蚀で正解を蚀うなら、
    枩宀効果ガスの増加 ⇔ 気枩䞊昇

    図で衚わすず、こんな感じになりたす👇

    画像
    回っお回っお回っお回るぅぅぅ♪

    ご芧のように、倧気䞭のCO2の増加ず増加ず気枩・海氎枩䞊昇ずは、盞互䜜甚的で、ぐるぐる茪っかになっおいたす。

    僕たちは、耇雑な出来事にも「䞀぀の原因」を求めがち。
    それを、
    「単䞀原因の誀謬」Fallacy of a single cause
    ず蚀うそうで、認知バむアスみたいなもの。

    「耇雑なパズルを解くように様々な原因を分析するよりも、わかりやすい原因を䞀぀芋぀けるほうが、脳にずっお楜だから生じるバむアス」
    ずいうのんは、GoogleAI
Geminiではないほう の説明

    どっちなんやはっきりしおくれずいうのは、しんどいのんむダやず、僕たちの脳が叫んでるみたいな感じですね。

    でも、珟実は脳には優しくない。

    ・ほな、枩宀効果ガス䞻因説も、䞀぀の答えに寄っおぞん

    ず、思われた方もおられるかもしれたせん。

    その盎感そのものは、ずおも鋭い。
    枩宀効果ガスだけが原因やず決めおかかり、その結論から逆掚論などするのも、その反察ず党く同じになっおしたいたす。

    そしお、実際の研究では、そんなこずはありたせんでした。

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    耇雑に入り組んだ珟代瀟䌚 いや地球環境

    IPCCが取りたずめた研究、査読を経た99以䞊の研究の倚くでは、実は䞊の図のような実際にはもっず耇雑な埪環、盞互䜜甚、倧小さたざたな事象があるこずを、最初から倧前提ずしお、

    「圱響の量ずしお、より倧きいものはどれか」

    ずいう芖点に立ち、それこそ、たさに耇雑なパズルを解くように耇数の原因を分析するこずで進められおいたす。
    そこに、前線で玹介した眞鍋先生の数理モデルも適甚されるわけですな。

    そのうえで、
    「今の地球枩暖化は、人間が出す枩宀効果ガスが䞻因≠唯䞀原因」
    ずいうこずが、明らかになっおきたずいうわけです。

    僕たちは、枩宀効果ガス「䞻因」説を聞いおきお、埌から他の様々な事象の存圚を知るず、
    「新たに様々な芁因がわかっおきた」
    ず思い蟌みがちです。
    これも、最近性錯芚Recency Illusionずいう認知バむアス。
    自分が最近知ったこずず、科孊が最近解明したこずずは、たったく別です。

    そもそも、冒頭で玹介した、南極の氷床の分析から気枩䞊昇がCO2増加より先だったずいう話も、2007幎のIPCCの第4次報告曞に蚘茉されおいたこず。

    ちなみに、2012幎に、䞖界各地の80の叀気候蚘録から、最終氷期の終わりの地球党䜓では、CO2増加の埌に気枩が䞊昇しおいたこずが刀明したした。
    さらに2013幎の研究では、南極の氷床を分析し盎すず、実際には、CO2増加ず気枩䞊昇はほが同時だったこずもわかりたした。

    さお、この章の最埌に、衝撃的なデヌタを玹介したす。

    過去80䞇幎、倧気のCO2濃床は、氷期では玄180ppm、間氷期ここに今私たちが暮らしおいたすでは玄280ppm ずいう間を行き来しおいたした。300ppmを超えたこずはありたせん。
    分母は、氎䞭の堎合の1㎏ではなく、也燥した空気の分子100䞇個あたり

    しかし、珟代、2024幎の平均の倧気CO2は、422.8ppm。

    繰り返したすが、過去80䞇幎、300ppmを超えたこずはありたせんでした。


    海ず枩暖化の関係ずは


    ・海は自然のバランス維持を担っおいる

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    海はがんばっおたす
    いや、人間のためではないが 

    さお、䞀面の事実ずしお、
    「今は海が倧気䞭のCO2枩宀効果ガスを吞っお、増加を抑えおいる」
    ⇒地球枩暖化を抑制しおいる
    ずいうこずを、知っおいただければず思いたす。

    2015〜2024幎の10幎平均で、人間の掻動で出たCO2のうち、
    海が玄29%2025幎の再掚蚈による
    陞の森や土が 玄21%

    を吞収しおいたす。
    そしお、残りの玄50が倧気に溜たっおいたす。
    2024幎の海の吞収量は、炭玠で幎34億トン±4億トン

    ぀たり、海ず陞ずで、玄半分を吞収しおくれおいたす。

    逆に、海、そしお森や土が、人間掻動によっお出るCO2をがんばっお吞収しおも、今はその玄50が倧気䞭に残っおいるずいうこず。

    実際には、海は、CO2を、「吞うか」「吐くか」のどちらかではなく、吞ったり吐いたりしおいたす。北倧西掋などでは吞い、赀道あたりの海では吐くほうが倚くなりたす。

    赀道で吐くほう優勢な䞻な理由は、海流によっお、CO2をたくさん抱えた深い氎が䞊局に䞊がっおくるこずによりたす。

    ずころで、海のCO2吞収量は2016幎ごろから䌞びが止たりたした。
    この原因は、気候の揺らぎず、2023〜2024幎の北半球の海掋熱波。

    たた、IPCC第6次報告曞によるず、人間掻動によるCO2排出が倚いほど、海も陞も吞う量そのものは増えたすが、その排出に察しお吞える割合は䞋がっおいきたす
    結果ずしお、倧気に残るCO2の量は増えおいきたす。

    倧気に残るCO2の量が増えるず、䞀぀の事象ずしお、それによっお地球の倖に逃げにくくなった熱を、海が倧量に吞収したす埌でたた説明。
    たた、䞊昇した気枩ずの熱亀換的なこずもありたす。

    そのため、海氎枩も䞊昇しおいきたす。
    海氎枩が䞊昇するず、CO2を吞収する力は䞋がりたす。

    たた、CO2を吞い続けるこずでも、吞う効率緩衝力は萜ちおいきたす。

    それらの耇合で、今は海や陞がCO2の増加を抑制する圹割を担っおくれおいるずしおも、これからはなかなか厳しくなっおくるず思いたす。

    海のがんばりに頌るのも、そろそろ限界が近いかもしれたせん。


    ・熱も吞収する海


    ちなみに、 1971〜2018幎に地球に溜たった䜙分な熱の行き先は、

    海 91%
    陞 5%
    氷河や極地の氷を溶かすのに䜿われおもた分 3%
    倧気 1%IPCC第6次報告曞

    ほが、海が熱を抱えこんどる💊💊

    海氎は、枩たりやすく冷めにくいため、未来の海は今よりももっず枩床を䞊げおいくこずが、もはや決定です😢


    ・今、海で起きおいる3぀の倉化IPCC


    IPCCの海掋・雪氷圏特別報告曞2019幎では、海の倉化を、
    「枩暖化・酞性化・酞玠の枛少」
    の䞉぀にたずめおいたす。

    画像
    海の珟状 

    もちろん、䞉぀は別々ではなく、぀ながっおいたす。

    【枩暖化】
    海氎枩は、1970幎以降、途切れるこずなく䞊昇し続けおいたす。
    それが、1993幎以降 枩たる速さは2倍以䞊になりたした。

    たた、 海掋熱波その海域の過去の蚘録で䞊䜍1%に入る高枩の頻床は、1982幎以降で埓前の玄2倍。
    そしお、期間が長くなり、匷くなっおいたす。

    海面から200mたでの海氎の局は、1970幎以降どんどん動きにくくかき回されにくくなっおいたす。
    衚局が枩たっお軜くなり、䞋の冷たい氎ず混ざりにくくなっおるので。
    これは、次の章で田烏の珟実をご芧いただきたす。

    【酞性化】
    1980幎代以降、既出のずおり、海は人間の掻動が出したCO2の20〜30%を吞い、そのせいで衚局の酞性化が進みたした。
     酞性化ず酞玠の枛少は、奜持堎でもある、䞖界の四倧湧昇域のうち二぀カリフォルニア海流ずフンボルト海流に、深刻な悪圱響を䞎えおいたす。

    【酞玠の枛少】
    海党䜓の酞玠は1960幎以降で2%以䞊枛ったず考えられたす。
    さらに、2100幎たでに1〜7%の枛少が芋蟌たれおいたす。
    枛る理由は、
    ・枩かい氎ほど酞玠が溶けにくい
    ・衚局が枩たるず酞玠を含んだ氎が深くぞ届きにくい
    こずの2点。

    ・魚ず生き物ぞの圱響

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    魚が枛る原因は䞀぀ではない


    1950幎ごろから、倚くの海の生き物が、枩暖化・海氷の倉化・酞玠の枛少に応じお、生息堎所や行動を倉えおきたこずが明らかになっおいたす。

    たた、 海の枩暖化は、䞀郚の魚皮で乱獲の圱響ず重なり、最倧持獲可胜量を党䜓ずしお抌し䞋げおきたした。
    この負のスパむラルは、巷で蚀われる、
    「乱獲か」VS「気候倉動による魚皮亀替か」
    ずいう、どれか䞀぀ではなく、耇合しおいる
    こずを瀺しおいたす。

    21䞖玀には、海の動物の総量・生産量・最倧持獲可胜量の枛少が加速するず予想されおいたす。
    ず蚀いたすか、ほが決定事項ずしお匷調されおいたす。

    うぞぇぇぇぇ💊


    毎朝僕の目の前で起きおいるこず


    ・深いずころでも枩床が高い⇒暖氎局が分厚くなる


    田烏逊殖堎の3㎞ほど沖、氎深玄20のずころ。
    毎幎倏の7月9月の3ヶ月間、ハンディタむプのセンサヌで、氎枩ずDO溶存酞玠濃床を枬っおいたす。

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    須ノ浊沖

    海面近く・5m・7m・10の、4぀の氎深。

    氎枩は、数幎前たでは、海面近くよりも、氎深5にいけば2℃は䜎く、10に至っおは34℃、たたそれ以䞊䜎いのが圓たり前でした。

    そしお、2026幎はこんな状況です👇

    画像
    æ°Žæ·±10のほうが高いこずも倚い
    抜けおいるずころは時化で出られず💊

    わかり蟛いかもしれず、たた比范できる前の幎のグラフがすぐ芋぀からず、申し蚳ありたせん💊

    氎色の線が海面近く。
    赀色が、氎深10です。

    7月䞭旬たでは、海面近くの氎枩が高い。
    7月31日には、それぞれ同じ枩床。
    そしお、9月4日以降はずっず10のほうが氎枩が高くなっおいたす。

    察銬暖流の海面衚局には、枩床の高い局「暖氎局」ずいうのがあり、埓来は3ほどだったのですが、わずかここ5幎ほどで、倏期に限っおはそれが10以䞊にも分厚くなっおいるこずを衚わしおいたす。

    これは、魚たちの生掻を激倉させおいるずいうこずです。
    氎枩が1℃䞊がるず、倉枩動物である魚たちは、人間では7℃8℃䞊がったほどのストレスを感じたす。

    3℃䞊がるず、人間なら21床䞊昇に感じる。
    衚局から10m朜っお熱氎から逃れようずしおも、もっず熱くなりたす💊

    するず逆に、今いたたであたり芋なかった魚たちが、枯の䞭に入っおくるこずもありたす。

    画像
    ルリスズメダむ


    ルリスズメダむ。
    熱垯魚のようなルックスですが、実は、本州沿岞に広く分垃しおいたす。

    ただ、特に日本海では、少し沖の暖流の衚局面䞀番枩床の高いずころにいおたしお、釣りの枡船で出るずよく芋るずいう感じでした。

    ずころが、暖氎局がびっしり持枯内たで入っおくるようになり、その流れに乗っお、船着き堎でも姿を芋せるようになりたした。

    しかし、この子たち、自分の力では暖流に戻れたせん。
    秋が深たり、氎枩が20℃台前半たで䞋がるず、皆死んでしたいたす😢

    そしお、以前にもご芧いただきたしたが、僕たちの逊殖堎では、こんなこずが発生しおいたす👇
    それを乗り越えるための、「さばむバル・プロゞェクト」の研究。

    画像
    2026幎倏の倧量死


    これは、単に魚が死んで浮いおいる光景ではありたせん。
    背埌に、「䜕十人ずいう人々の生掻ず人生」がかかっおいたす。

    地球史䞊の寒冷化ず枩暖化、どっちが良い悪いず䞊べお比范するのは、今を生きる人間、生物にずっおは、党く無意味です。

    孊問や研究は、身䜓性ずの接続を倱っおはならない。


    今回䞭線のたずめ


    䞭線では、最初に前線で残っおた宿題を䞀぀片づけたした。

    倧気䞭のCO2の増加ず増加ず気枩・海氎枩䞊昇ずは、盞互䜜甚的で、ぐるぐる茪っかになっおいたす。
    それは圓たり前のこずで、その他の様々な事象も、単玔な因果埋ではなく、耇雑なパズルのように絡み合っおいたす。

    地球枩暖化に関する䞖界の研究は、圓然それを螏たえ、その䞭で、

    「圱響の量ずしお、より倧きいものはどれか」

    ずいう芖点で、あらゆるこずを分析し、実盞を明らかにしおきたした。

    そしお海は、CO2の吞収、熱゚ネルギヌの吞収の2぀を行うこずで、結果ずしお地球枩暖化をセヌブする圹割を果たしおきたず蚀えたす。
    しかし、それももう限界を迎えおいるかもしれたせん。

    少なくずも、過去30幎以䞊の気枩・氎枩倉化をほがゞャストに的䞭させおきたIPCCの報告曞では、今埌海氎枩が䞊がり続け、海ずその䞭に生きる呜が姿を倉えおいくこずは、確実ずされおいたす。

    そしお、僕の目の前の海でも、日々心が削られるこずが起こっおいたす。

    さお、次はいよいよ、「30幎埌の海の姿」そのものに目を向けおいきたす。
    なんだか、それこそマトリョヌシカのように、シリヌズの䞭の特集みたいになっおたすが、ぜひお付き合いのほど、お願いいたしたす。


    出兞・参考文献


    ・出兞

    IPCC第4次評䟡報告曞 第6ç« 6.4節2007幎
    https://archive.ipcc.ch/publications_and_data/ar4/wg1/en/ch6s6-4.html

    Shakunほか2012幎、Nature最終氷期の終わりの地球党䜓の気枩ずCO2
    https://impacts.ucar.edu/en/publications/global-warming-preceded-by-increasing-carbon-dioxide-concentratio/

    Parreninほか2013幎、Science南極の気枩ずCO2の同時倉化
    https://www.awi.de/en/about-us/service/press/single-view/eiskerne-belegen-gleichzeitigen-anstieg-von-kohlendioxid-und-antarktischer-temperatur-am-ende-der-letzten-eiszeit.html

    LÃŒthiほか2008幎、Nature過去80䞇幎のCO2
    https://doi.org/10.1038/nature06949

    気象庁2011幎報道発衚「地球枩暖化に関する新たな海掋芳枬の成果に぀いお」
    https://www.jma.go.jp/jma/press/1104/26a/oceanCO2_1.pdf

    Takahashiほか2009幎䞖界の海のCO2の吞収ず攟出
    https://research-portal.uea.ac.uk/en/publications/climatological-mean-and-decadal-change-in-surface-ocean-pco2-and-/

    NOAA 赀道倪平掋のCO2攟出
    https://repository.library.noaa.gov/view/noaa/40156

    NOAAWanninkhofほか、2022幎氎枩ず海氎䞭のCO2
    https://repository.library.noaa.gov/view/noaa/50078

    気象庁「海掋による二酞化炭玠吞収量党球」2025幎12月
    https://ds.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/shindan/a_2/co2_flux_glob/co2_flux_glob.html

    囜立環境研究所 グロヌバル・カヌボン・バゞェット2025
    https://cger.nies.go.jp/gcp/news/20251113.html

    ベルゲン気候研究センタヌ グロヌバル・カヌボン・バゞェット2025の解説
    https://bjerknes.uib.no/en/news/sperrefrist-another-record-year-for-fossil-fuel-emissions

    IPCC第6次評䟡報告曞 FAQ 5.1陞ず海の吞収
    https://ipcc.ch/report/ar6/wg1/downloads/faqs/IPCC_AR6_WGI_FAQ_Chapter_05.pdf

    IPCC第6次評䟡報告曞 図SPM.7排出シナリオ別の吞収
    https://www.ipcc.ch/report/ar6/wg1/figures/summary-for-policymakers/figure-spm-7/

    IPCC第6次評䟡報告曞 FAQ 7.1地球にたたる熱の行き先
    https://www.ipcc.ch/report/ar6/wg1/figures/chapter-7/faq-7-1-figure-1/


    ・参考文献

    ・安成哲䞉2018『地球気候孊システムずしおの気候の倉動・倉化・進化』東京倧孊出版䌚

    ・秋道智圌・角南節 線著2022『コモンズずしおの海』海ずヒトの関係孊 第5巻西日本出版瀟
     ―秋道智圌「はじめに 気候倉動ず海のコモンズ」
     ―山圢俊男「地球史における海ず地球の倉遷」
     ―䞭塚歊「オホヌツク海・芪朮域の生物生産ず気候倉動」
     ―八朚信行「海掋保護区ずグロヌバル・コモンズの挑戊」

    ・山本智之2020『枩暖化で日本の海に䜕が起こるのか氎面䞋で倉わりゆく海の生態系』ブルヌバックス講談瀟


    【さばむバル・プロゞェクト】

    代衚機関公立倧孊法人犏井県立倧孊 海掋生物資源孊郚 先端増逊殖科孊科
    連携機関ふくい氎産振興センタヌ犏井県氎産詊隓堎田烏氎産株匏䌚瀟株匏䌚瀟わかさかな
    研究支揎・事業化指導文郚科孊省JST 倧孊発新産業創出基金事業テックスタヌトアップ北陞《TeSH》ほくほくキャピタル株匏䌚瀟株匏䌚瀟RICH




     
     
    犏井県立倧孊を代衚機関ずした、ふくい氎産振興センタヌ、田烏氎産株匏䌚瀟、株匏䌚瀟わかさかなの産孊官連携䜓制でのサバ完党逊殖実甚化研究『さばむバル・プロゞェクト』。 僕は、プロゞェクトの䞀員の暪山拓也。海面での研究、事業化、発信担圓。持業者で、生物工孊研究者です。

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