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【特典あり】noteのネタが、半年先まで埋まった秘密。──ネタを毎回ゼロから考えない、自分専用編集部の仕組み。

    ※この記事の最後に、あなた専用のnote編集部をつくるための
    【特典|自分専用note編集部v2.0 構築支援プロンプト】
    をご用意しています。

    ChatGPTに貼り付けて質問に答えていくことで、
    ・日常の気づきを残す「種BOX」
    ・過去記事を整理する「記事INDEX」
    ・次に書くテーマを育てる仕組み
    ・公開後の反応やリライトを次へつなぐ運用
    を、自分のnoteに合わせて整えられます。

    すでに前作の「自分専用編集部GPT」を購入された方には、そのGPTをChatGPT WorkやGoogle Driveと連携させるための
    【前作購入者向け追加プロンプト】
    も収録しています。



    Part1|書きたいのに、、、


    書きたいのに、

    書くことがない。

    noteを続けていると、

    そんな日がありませんか。

    そーはいも、

    次の記事を書くたびに、

    「さて、何を書こう。」

    と考えていました。

    でも今は、

    記事のネタが、
    半年分ほどあります。

    画像
    30のテーマに、6つの意味や切り口を掛け合わせて、180個の種をつくりました。

    全ての公開予定が決まっているわけではありません。
    ここから日常の出来事や過去記事と結びついたものを選び、記事へ育てていきます。
    一つの種から、2本以上の記事に枝分かれすることもあります。
    画像
    ちゃんと、180個まであります(笑)。

    この180個の種から、
    実体験や過去記事とのつながりを見ながら、
    当面2〜3か月分の記事テーマを育てています。

    画像
    新しい種を差し込むたびに、予定していた記事の公開が少しずつ後ろへ延びています。

    さらに、
    実際に書き終えている予約投稿が、
    2週間分ほどあります。

    画像
    画像


    もちろん、
    半年分の完成原稿が
    並んでいるわけではありません。

    日常で拾った小さな違和感。

    まだ答えの出ていない問い。

    過去の記事から続いているテーマ。

    そういう記事の種が、
    次に育てられる状態で並んでいます。

    しかも、
    日常を過ごしていると、
    新しい種はどんどんやってきます。

    「これ、先に書きたいな。」

    と思って途中に差し込む。

    すると、
    もともと予定していた記事の公開が、
    また少し後ろへずれる。

    以前なら、
    「次に何を書こう」と悩んでいたのに、
    今は、
    「どれから書こう」と悩んでいます。

    なかなか、
    うれしい悩みです(笑)。

    急に、ひらめく人になったわけではありません。

    特別な出来事が、

    増えたわけでもありません。

    仕事で交わした、何気ない言葉。

    家族との会話。

    ふと感じた、小さな違和感。

    そんな毎日の出来事から、

    自然と、無理なく、

    次のnoteが育っていく。

    そんな仕組みがあったら、

    少しワクワクしませんか。

    変えたのは、

    才能でも、感性でもなく、

    日常に生まれた種を、

    見つけて育てる仕組みでした。

    この記事は、こんな方へおすすめします


    ・noteを続けたいけれど、次のネタが見つからない
    ・毎回「次は何を書こう」から始めている
    ・メモはあるのに、なかなか記事にならない
    ・AIにネタを出してもらっても、書きたいと思えない
    ・過去の記事を、次の記事に生かせていない
    ・AIを使いながら、自分の経験や言葉は残したい

    この記事で紹介するのは、

    AIにnoteのネタを量産してもらう方法

    ではありません。

    日常に生まれた小さな種を残し、

    過去の記事とつなぎながら、

    次の一記事へ育てていく仕組みです。

    ⸝

    今日も、書くことがない。


    noteを始めたころは、

    まだ書きたいことがありました。

    noteを始めた理由。

    自己紹介。

    これまで経験してきたこと。

    でも、何本か書いていくうちに、

    少しずつ、書くことがなくなっていく。

    パソコンを開いてから、

    今日のネタを探し始める。

    他の人の記事を読む。

    SNSを眺める。

    「note ネタ」と検索する。

    AIに、

    「記事のネタを20個出してください。」

    と聞いてみる。

    すると、

    それらしい候補は返ってきます。

    でも、

    なぜか書き始められない。

    ネタはあるはずなのに、

    自分が本当に書きたいこととは、

    少し違う気がする。

    だから、また探す。

    もっと自分に合うものはないか。

    もっと読まれそうなものはないか。

    気づけば、

    書く時間より、

    ネタを探す時間のほうが長くなっていました。

    ⸝

    毎回探していました。


    そーはい自身も、

    記事を書くたびに、

    次のテーマを考えていました。

    でも、振り返ってみると、

    書くことがなかったわけではありません。

    仕事で引っかかった言葉。

    家族との何気ない会話。

    昔の自分との違い。

    本を読んでいて気になった一文。

    日常の中には、

    記事になりそうなものが、

    いくつもありました。

    ただ、その瞬間には、

    「これは記事になる。」

    とは思いません。

    少し気になった。

    なんとなく引っかかった。

    そのくらいです。

    そして、多くはそのまま忘れていく。

    メモを残しても、

    どこに書いたのかわからなくなる。

    過去に似たことを書いた気がしても、

    何話だったのか思い出せない。

    結局、次の記事を書く朝になると、

    また白い画面の前で考えます。

    「さて、今日は何を書こう。」

    書き続けられる人は、

    次から次へとネタを思いつく人なのだろう。

    自分も、

    もっと面白いことを見つけないといけない。

    そう思っていました。

    でも、違いました。

    ネタがなかったのではありません。

    日常の中には、

    すでに小さな種がありました。

    ただ、その種を残し、

    過去の記事とつなぎ、

    次の一記事まで運ぶ仕組みがなかったのです。

    ネタ切れは、

    ひらめきの問題ではなく、

    仕組みの問題だった。

    そう気づいてから、

    noteのつくり方が、

    少しずつ変わり始めました。

    AIに、ネタをつくらせるのをやめました。


    最初に変えたのは、

    AIへの頼み方でした。

    それまでは、

    「次の記事のネタを出して。」

    と頼むことがありました。

    AIは、

    嫌な顔ひとつせず、

    いくらでも案を返してくれます(笑)。

    でも、その中から選ぼうとすると、

    なぜか手が止まる。

    それはたぶん、

    AIが考えたネタに、

    自分の経験を当てはめようとしていたからです。

    順番が、逆でした。

    先にあるのは、

    自分が過ごした一日です。

    誰かと交わした言葉。

    少し嬉しかったこと。

    なぜか引っかかったこと。

    AIに新しいネタをつくってもらうのではなく、

    自分の中にすでにあるものを、

    一緒に見つけてもらう。

    そんな使い方へ変えました。

    ⸝

    まだ記事にならなくても、残しておく。


    種は、

    最初から記事の形をしていません。

    「会議で、なんとなく気になった。」

    「昔と判断が変わっていた。」

    そのくらいの、

    短い言葉から始まります。

    タイトルも、

    構成も、

    結論もいりません。

    何があったのか。

    どこが気になったのか。

    それだけを残しておく。

    そーはいは、

    記事になる前の小さな気づきを「種」、

    それを置いておく場所を

    「種BOX」と呼ぶことにしました。

    名前は少し大げさですが、

    中に入っているのは、

    本当に短いメモです(笑)。

    「これは記事になるだろうか。」

    と考えすぎず、

    「なぜか気になったから、残しておこう。」

    それくらいで十分です。

    ⸝

    小さな種が、実際の記事になった。


    たとえば、

    誰かに伝えたつもりだったのに、

    まったく違う意味で受け取られていた。

    そんな小さなズレから、

    「理解したって言ったよね?」

    という記事が生まれました。(近日公開予定)

    会議で、

    大変になるとわかっていたのに、

    なぜか自分から手を挙げてしまった。

    その出来事から育ったのが、

    「なんで手、挙げたんやろ。」

    という記事です。(近日公開予定)


    どちらも、

    最初から完成した記事が見えていたわけではありません。

    最初にあったのは、

    「なんか、気になる。」

    という小さな種だけでした。

    そして、

    今、読んでいただいているこの記事も、

    最初は種BOXに残した、

    一つの短いメモでした。

    「ChatGPT Workを使った編集部v2.0を、記事にしたい。」

    そこから、

    この仕組みは、

    noteのネタに悩んでいる人にも役立つのではないか。

    実際の種や記事のストックも、

    見てもらおう。

    そんなふうに少しずつ育ち、

    この記事になっています。

    ⸝

    「何を書こう」から、「どの種を育てよう」へ。


    種BOXには、

    すぐに書けそうなものもあれば、

    まだ何になるのかわからないものもあります。

    それで構いません。

    次の記事を書くとき、

    画面の前で、

    無理に新しいネタを考えなくてもいい。

    種BOXを開き、

    今の自分が育てたいものを選ぶ。

    「次は何を書こう。」

    ではなく、

    「次は、どの種を育てよう。」

    記事づくりの始まりが、

    そんなふうに変わりました。

    今では、

    完成原稿ではありませんが、

    半年先まで育てられそうな種が見えています。

    以前より、

    特別な毎日を送っているわけではありません。

    日常の中に生まれた種を、

    見過ごさずに残す。

    変えたのは、

    それだけでした。

    自分専用の「編集部GPT」をつくった。


    少し前に、

    noteの記事づくりを支えてくれる、

    自分専用の「編集部GPT」をつくりました。

    過去の記事や文体、

    記事の構成、

    タイトルや見出し画像の基準。

    そうしたものを覚えてもらい、

    一緒に記事をつくるためのGPTです。


    毎回、自分のことや、

    記事の方向性を説明しなくてもいい。

    構成から本文、

    見出し画像やSNS投稿まで、

    一つの流れで進められるようになりました。

    記事づくりは、

    かなり軽くなりました。

    そのつくり方は、

    前作の記事で紹介しています。

    でも、

    使い続けるうちに、

    次の課題が見えてきました。

    ⸝

    編集部GPTの外に、いろいろ残っていた。


    日常で生まれた種は、

    スマートフォンのメモにある。

    過去記事の本文は、

    Google Driveにある。

    これから書きたい構想は、

    ChatGPTとの別の会話にある。

    完成した画像や、

    公開後に変えたタイトルやタグも、

    それぞれ別の場所にある。

    優秀な編集者はできた。

    でも、

    原稿は机の上。

    企画メモは、かばんの中。

    完成画像は、

    たぶんどこかにある(笑)。

    必要なものは持っているのに、

    一度に見渡すことができません。

    新しい記事をつくるたびに、

    自分で探し、

    集め直していました。

    ⸝

    記事ではなく、編集工程をつなぎたい。


    必要だったのは、

    編集部GPTに、

    もっと文章を書かせることではありませんでした。

    日常で種が生まれてから、

    一つの記事になり、

    公開後に次の種へ戻るまで。

    その編集工程を、

    一つにつなぐことでした。

    そこで使い始めたのが、

    ChatGPT WorkとGoogle Drive、

    そして、

    記事や種を整理するためのWork INDEXです。

    そもそも、GPTやWorkって何?


    その前に、

    「そもそも、GPTやWorkって何?」

    という方へ、

    簡単に説明しておきます。

    ここでいう「GPT」とは、

    普段使っているChatGPTを、

    特定の仕事に合わせて、

    自分専用に設定したものです。

    今回の場合は、

    そーはいの文体や記事構成を理解し、

    noteの記事づくりを手伝う、

    専用の編集者として設定しています。

    「ChatGPT Work」は、

    会話するだけでなく、

    ファイルや資料を確認しながら、

    複数の作業をまとめて進められる場所です。

    この記事では、

    GPTを「一つの記事を仕上げる担当」、

    Workを「編集部全体を動かす担当」

    として使っています。


    ⸝

    編集部GPTから、編集部全体へ。


    編集部GPTは、

    一つの記事を仕上げる。

    ChatGPT Workは、

    Google DriveやINDEXを確認しながら、

    その前後をつなぐ。

    種を残す。

    過去記事を探す。

    今回書くこととの違いを比べる。

    記事を仕上げる。

    公開した記事を、

    次に使える形で残す。

    前作でつくったのが、

    自分専用の「編集者」だとすれば、

    今回つくったのは、

    その編集者が働くための「編集部」です。

    そーはいは、

    この仕組みを、

    「MyOS編集部v2.0」

    と呼ぶことにしました。

    名前は少し大がかりですが、

    やっていることはシンプルです。

    日常に生まれた種を残し、

    過去の記事とつなぎ、

    一つずつ育てる。

    そして、公開した記事を、

    また次の記事の材料へ戻していく。

    記事を書くことが、

    一回ごとの作業ではなく、

    次の記事を育て、

    その記事が、また次へつながっていく。

    そんなリングになりました。

    Part2|MyOS編集部v2.0の全体像。


    MyOS編集部v2.0では、

    記事づくりを、

    六つの工程に分けています。

    1.日常で気になったことを、種として残す

    2.過去記事から、関係するものを探す

    3.以前の記事と、今回書きたいことの違いを比べる

    4.今回、何を書くのかを決める

    5.構成、本文、見出し画像を仕上げる

    6.公開した記事を、次に使える形で残す

    【MyOS編集部v2.0の全体図】

    画像
    あなたは、話して、確認して、決めるだけ。


    大切なのは、

    公開で終わらないことです。

    公開した記事を整理し、

    また次の記事の材料へ戻す。

    記事が増えるほど、

    次の記事を育てる材料も増えていきます。

    ⸝

    編集部GPTとChatGPT Workは、何が違うのか。


    ここまで読んで、

    「編集部GPTとChatGPT Workは、

    何が違うのだろう。」

    と思った方もいるかもしれません。

    そーはいは、

    次のように役割を分けています。

    編集部GPTは、

    一つの記事を仕上げる担当編集者です。

    文体や構成、

    記事の世界観を踏まえながら、

    タイトル、本文、

    見出し画像やSNS投稿までつくります。

    ChatGPT Workは、

    編集部全体を支える編集デスクです。

    Google DriveやWork INDEXを確認し、

    種と過去記事をつなぐ。

    公開後の記事との差を調べる。

    記事ごとの反応を比べる。

    そして、

    記事づくりに必要な材料を、

    編集部GPTへ渡します。

    編集部GPTが、

    目の前の記事を仕上げる。

    ChatGPT Workが、

    その前後にある情報と工程をつなぐ。

    そして、

    何を、どう書くのかを、

    編集長であるそーはいが決める。

    この役割分担ができてから、

    AIとのやり取りも、

    ずいぶんわかりやすくなりました。

    ⸝

    もう、まっさらな画面から始めなくていい。


    以前は、

    パソコンを開いてから、

    「今日は何を書こう。」

    と考えていました。

    今は、

    種BOXを開き、

    「今日は、どの種を育てよう。」

    と考えます。

    何もないところから、

    新しいネタをひねり出さなくていい。

    少し前の自分が残した種から、

    今の自分が書きたいものを選べます。

    書き始めるときの気持ちは、

    ずいぶん軽くなりました。

    ⸝

    普通の一日が、記事の種になる。


    noteを書くために、

    毎日、特別な体験をする必要はありません。

    誰かとの会話。

    仕事で感じた違和感。

    うまくできなかったこと。

    昔の自分なら、

    違う反応をしていたと思った瞬間。

    その場では、

    記事になるように見えなくても、

    残しておけば、

    別の経験や過去記事とつながることがあります。

    特別な出来事を探さなくても、

    普通の一日の中から、

    noteが育つようになりました。

    ⸝

    過去の記事が、次の記事を育てる。


    公開した記事は、

    書き終えたものではありません。

    Work INDEXに整理すると、

    タイトルだけでなく、

    記事が持つ「意味」から探せるようになります。

    以前は、

    どんなふうに考えていたのか。

    今の自分と、

    何が変わったのか。

    同じテーマが、

    別の場面ではどう見えるのか。

    過去の記事が、

    次の記事を育てる材料になります。

    書いた記事が増えるほど、

    次に書けることも増えていく。

    ここが、

    普通のネタ帳との大きな違いです。

    ⸝

    同じテーマを、何度書いてもいい。


    書き続けていると、

    「これ、前にも書いた気がする。」

    と思うことがあります。

    でも、過去記事と比べてみると、

    同じテーマでも、

    書いていることは少しずつ違います。

    経験が増えた。

    立場が変わった。

    判断が変わった。

    以前は見えなかったものが、

    少し見えるようになった。

    同じテーマへ戻ることは、

    ネタ切れではありません。

    その間に、

    自分がどう変わったのかを残すことでもあります。

    過去との差が見えれば、

    同じテーマも、

    今の自分にしか書けない記事へ育てられます。

    ⸝

    公開後の数字も、次の記事に生かせる。


    公開した記事の、

    ビューやスキは気になります。

    そーはいも、

    やっぱり見ます(笑)。

    ただ、

    一記事ずつ眺めているだけでは、

    「今回は伸びた。」

    「今回は少なかった。」

    で終わってしまいます。

    そこで、

    ビュー数、

    スキ数、

    コメント数、

    スキ率などを、

    記事の情報と一緒に残すようにしました。

    すると、

    どんなタイトルが、

    読んでもらう入口になったのか。

    ビューは少なくても、

    読んだ人の反応が強かった記事はどれか。

    どんな場面や問いが、

    読者に届いたのか。

    記事の内容と数字を、

    一緒に見られるようになります。

    もちろん、

    数字だけで、

    記事の良し悪しは決めません。

    数字は評価ではなく、

    次の記事を育てるための観察材料です。

    公開後の反応も、

    次の記事につながる種になります。

    ⸝

    一つずつの記事が、つながっていく。


    この仕組みで整えるのは、

    本文だけではありません。

    タイトル。

    見出し画像。

    関連記事。

    タグ。

    固定の案内文。

    SNSへの投稿。

    それぞれに基準と履歴を残すことで、

    毎回ゼロから決めることが減っていきます。

    一つずつの記事がつながり、

    少しずつ、

    自分の世界観が見えるnoteになっていく。

    そーはい自身も、

    まだ、その途中です。

    でも、

    書くほど管理が大変になるのではなく、

    書くほど次の記事が育ちやすくなる。

    そんな変化を、

    感じるようになりました。

    ⸝

    書くほど苦しくなる運用から、書くほど育つ運用へ。


    以前と今を比べると、

    記事づくりは、

    こんなふうに変わりました。

    * 書く日にネタを探す
       → 育っている種から選ぶ
    * AIにテーマを出してもらう
       → 自分の日常から種を見つける
    * 過去記事を記憶で探す
       → 記事が持つ意味から探す
    * 同じテーマを避ける
       → 過去との差を、新しい記事にする
    * 公開後の数字を眺める
       → 記事の内容と比べ、次に生かす
    * 画像やタグを毎回考える
       → 基準と履歴から決める
    * 公開したら終わる
       → 次の記事に使える形で戻す

    書くほど、

    ネタが減っていく。

    そんな運用から、

    書くほど、

    次の記事が育っていく運用へ。

    MyOS編集部v2.0をつくって、

    一番大きく変わったのは、

    そこでした。

    「自分には、書くことがない」と思ってしまう。


    noteを始めたときは、

    もう少し書けると思っていた。

    でも、

    だんだんネタがなくなってくる。

    更新したいのに、

    書くことが見つからない。

    他の人を見ると、

    今日も新しい記事を出している。

    次から次へと、

    書きたいことが浮かんでいるように見える。

    それに比べて自分は、

    また白い画面の前で止まっている。

    「自分には、

    発信できるほどの経験がないのかもしれない。」

    「そもそも、

    noteに向いていないのかもしれない。」

    そんなふうに、

    少し落ち込むこともあると思います。

    でも、

    書けないのは、

    経験が足りないからでも、

    感性がないからでもありません。

    毎日の中で感じたことが、

    記事になる前に消えている。

    過去に書いたものが、

    次の記事へつながっていない。

    だから、

    書こうとするたびに、

    またゼロから探すことになる。

    足りなかったのは、

    書く才能ではなく、

    小さな種を残し、

    育てるための仕組みでした。

    ⸝

    70本の記事がなくても、始められます。


    ここまで読んで、

    「そーはいは記事がたくさんあるから、

    この仕組みが使えるのでは。」

    と思った方もいるかもしれません。

    「便利そうだけど、

    自分には難しそう。」

    「設定だけで疲れて、

    結局使わなくなりそう。」

    そんな不安もあると思います。

    たしかに、

    今のMyOS編集部v2.0には、

    過去の記事や種、

    画像、タグ、

    公開後の数字まで入っています。

    でも、

    最初からこの形だったわけではありません。

    プログラミングをしたわけでも、

    複雑なシステムを、

    一度に設計したわけでもありません。

    はじめは、

    過去記事のタイトルとURLを、

    一覧にしただけでした。

    そこへ、

    短い要約を加える。

    記事が持つ意味を加える。

    日常の種を置く場所をつくる。

    必要になったものを、

    一つずつ足してきました。

    過去記事が、

    何十本もなくても大丈夫です。

    これまでに書いた記事を、

    数本並べる。

    今日、少し気になったことを、

    一つ残してみる。

    そこから始められます。

    編集部は、

    完成させてから使うものではありません。

    使いながら、

    自分に合う形へ育てていくものです。

    ⸝

    この仕組みで、目指せること。


    目指しているのは、

    立派な管理表をつくることではありません。

    次の記事を書く日に、

    画面の前で、

    途方に暮れなくてもいい。

    普通の一日の中で感じたことが、

    少しずつ記事の種として残っていく。

    公開した過去記事が、

    次の記事を育てる材料になる。

    同じテーマに戻ったときも、

    「また同じことを書いている。」

    と不安になるのではなく、

    以前の自分との違いを、

    新しい記事として書ける。

    ビューやスキ率も、

    他の人と比べて落ち込むためではなく、

    自分の記事に何が届いたのかを、

    考える材料になる。

    タイトルや画像、

    タグや固定の案内文も、

    毎回ゼロから考えなくていい。

    そして、

    AIを使っているのに、

    自分の経験や言葉が、

    記事の中心に残っている。

    そんなnote運用です。

    毎日の出来事から、

    自然に、無理なく、

    自分の記事が育っていく。

    書くほど、

    次に書けることが増えていく。

    「次は何を書こう。」

    という焦りが、

    「次は、どの種を育てよう。」

    という小さな楽しみに変わっていきます。

    ⸝

    前作を読んでいなくても、始められます。


    今回の記事は、

    前作「自分専用編集部GPTをつくる方法」の続編です。


    ただし、

    前作を読んでいなくても、

    Google Drive、

    Work INDEX、

    種BOXを使った、

    記事を育てる土台はつくれます。

    すでに、

    記事作成用のGPTを持っている方は、

    そのGPTを、

    記事を仕上げる担当編集者として接続できます。

    自分の文体や構成を引き継ぎ、

    タイトル、本文、

    見出し画像やSNS投稿まで仕上げる、

    専用の編集部GPTからつくりたい方は、

    前作から始めるのがおすすめです。

    前作を購入済みの方


    前作でつくった編集部GPTを、

    そのまま使えます。

    今回の記事で、

    Google DriveとWork INDEXを加え、

    編集部v2.0へ育てていきます。

    記事作成用のGPTをすでに持っている方


    前作と同じ形でなくても構いません。

    現在使っているGPTを、

    担当編集者として接続できます。

    まだ記事作成用のGPTを持っていない方


    今回の記事だけでも、

    種BOXやWork INDEXを使った、

    記事を育てる仕組みは始められます。

    編集部GPTも含めた完成形を、

    最初からつくりたい方には、

    前作の購入からおすすめします。

    ⸝

    この先で、一緒につくっていきます。


    ここから先では、

    完成したMyOS編集部v2.0を、

    ただ見せるだけではありません。

    まず何から始めればいいのか。

    最初は、

    どの項目だけあればいいのか。

    記事が増えてきたら、

    何を加えればいいのか。

    自分のnoteに置き換えられるように、

    小さな形から順番に紹介します。

    扱う内容は、次のとおりです。

    * Google Driveに、何を置くのか
    * 最小構成のWork INDEX
    * 日常の種を残す、種BOX
    * 過去記事を「意味」から探す方法
    * 過去記事との重複や変化を確認する方法
    * ChatGPT Workと編集部GPTの連携
    * 本文、見出し画像、タグ、固定動線の管理
    * 公開記事との差分確認
    * ビュー、スキ数、スキ率からの振り返り
    * 週に一度の編集部チェック

    さらに、

    実際に使い始められるように、

    次のひな型も用意しました。

    1.Work INDEXひな型
    2.種BOXひな型
    3.ChatGPT Work導入プロンプト
    4.過去記事・関連記事探索プロンプト
    5.公開記事との差分確認プロンプト
    6.見出し画像スタイルガイドひな型
    7.週次編集会議チェックリスト

    すべてを、

    一度に導入する必要はありません。

    自分が今、

    一番困っているところから、

    一つずつ使ってもらえればと思います。

    ⸝

    今日の記事が、未来の自分を助けてくれる。


    日常で感じたことを残す。

    過去の記事とつなぐ。

    今の自分との違いを見つける。

    一つの記事に育てる。

    公開したら、

    また次に使える形で戻す。

    このリングが動き始めると、

    過去の自分が書いた記事が、

    今の自分を助けてくれるようになります。

    そして、

    今日書いた記事が、

    未来の自分を助けてくれる。

    書けない自分を、

    責めなくてもいい。

    もう、

    毎回ゼロから考えなくてもいい。

    ここからは、

    自分の記事が、

    次の自分を助けてくれる編集部を、

    一緒につくっていきましょう!

    自分専用編集部の土台をつくる



    ここまで、

    「編集部GPT」

    「ChatGPT Work」

    という言葉を使ってきました。

    でも、

    普段から使っていなければ、

    「何が違うの?」

    と思いますよね。

    そーはいも、

    最初から使い分けられていたわけではありません。

    まずは、

    それぞれの違いを、

    簡単に整理します。

    ⸝

    普段のChatGPT|その場で相談する相手


    質問をする。

    アイデアを出してもらう。

    文章を整えてもらう。

    多くの方が使っている、

    いつものChatGPTです。

    いろいろな相談ができますが、

    noteの記事をつくるたびに、

    自分の文体や構成、

    大切にしていることを説明するのは、

    少し大変です。

    ⸝

    自分専用のGPT|仕事を覚えた担当者


    ここでいう「GPT」は、

    普段のChatGPTを、

    特定の仕事に合わせて設定したものです。

    たとえば、

    * どんな文章を書きたいのか
    * どんな構成を使うのか
    * 避けたい表現は何か
    * 過去記事をどう扱うのか
    * タイトルや画像をどうつくるのか

    といった指示や資料を持たせます。

    MyOS編集部GPTには、

    そーはいの記事づくりに必要な、

    文体、構成、世界観、

    編集基準を持たせています。

    毎回、最初から説明しなくても、

    同じ方針で記事づくりを始められる。

    いわば、

    自分の仕事を覚えた、

    担当編集者です。

    ⸝

    ChatGPT Work|資料を使って、仕事を進める場所


    ChatGPT Workは、

    会話だけで終わらず、

    目標やファイル、

    これまでの背景をもとに、

    実際の仕事を進めるための場所です。

    MyOS編集部では、

    Google Driveにある記事や資料を確認する。

    INDEXから、

    関係する過去記事を探す。

    公開後の記事との差を調べる。

    記事ごとの数字を比べる。

    必要な情報をまとめ、

    編集部GPTへ渡す。

    といった、

    記事づくりの前後を担当します。

    一つの記事だけを見るのではなく、

    過去の記事や種、

    公開後の情報まで含めて、

    編集工程全体をつなぎます。

    ⸝

    一人の万能なAIではなく、編集チームとして使う。


    違いを短くまとめると、

    こうなります。

    * 普段のChatGPT
       → その場で相談する相手
    * 自分専用の編集部GPT
       → 一つの記事を仕上げる担当編集者
    * ChatGPT Work
       → 資料を確認し、編集工程をつなぐ編集デスク
    * 自分
       → 何を書くかを決める編集長

    すべてを、

    一人の万能なAIへ任せるのではありません。

    探す。

    比べる。

    整理する。

    書く。

    判断する。

    それぞれの仕事を分ける。

    この小さな編集チームが、

    MyOS編集部v2.0です。

    始める前に、必要なもの。


    今回の仕組みでは、

    ChatGPT Workを使います。

    2026年8月時点で、

    ChatGPT Workは、

    FreeとGoを除く有料プランで提供されています。

    利用できるプランや回数には、

    変更が入る可能性があります。

    まずは、

    自分のChatGPTに、

    「Work」が表示されているか確認してください。

    もう一つ必要なのが、

    Google Driveとの接続です。

    ChatGPT Workから、

    Google Driveにある記事を確認したり、

    フォルダやINDEXをつくったりするために、

    Google Driveを連携します。

    接続やファイルの作成など、

    大切な操作では、

    途中で確認を求められることがあります。

    内容を確認しながら、

    進めてください。

    このあと、

    フォルダやINDEXの構成を紹介しますが、

    すべてを自分の手で、

    一つずつつくる必要はありません。

    どんな編集部にしたいかを伝えれば、

    土台づくりは、

    ChatGPT Workに手伝ってもらえます。


    まず,最初の一歩を踏み出しましょう


    ここまで読んで、

    「便利そうだけど、自分にここまでできるかな」

    と思った方もいるかもしれません。

    大丈夫です。

    最初から、180個の種を用意する必要はありません。

    きれいなINDEXを、自分で設計する必要もありません。

    スプレッドシートへ、一つずつ入力する必要もありません。

    必要なのは、

    これまで書いてきた記事や、

    日常で少し気になったことを、

    ChatGPT Workへ渡すことです。

    記事を書いたことがない方は、

    最近あった出来事を話すところから。

    すでにnoteを書いている方は、

    まず3本の記事URLを渡すところから始められます。

    あとは、この記事の特典プロンプトを、

    ChatGPT Workの新しいチャットへ貼り付けてください。

    Workからの質問に答え、

    案内された作業を順番に進めていけば、

    あなたの状況に合ったINDEXと種BOXが整っていきます。

    そーはいと同じ構成を、

    そのまま再現する必要はありません。

    書いてきた記事の数も、

    扱いたいテーマも、

    続けられる頻度も、

    人によって違うからです。

    この記事でつくるのは、

    誰かの編集部のコピーではありません。

    あなたの日常と過去の記事から育つ、

    あなた専用の編集部です。

    この仕組みができると、

    「次は何を書こう」

    と、毎回ゼロから悩む時間が減っていきます。

    日常の出来事が種として残り、

    過去の記事が次の記事につながり、

    書いたあとの反応も、

    次に育てるテーマを教えてくれるようになります。

    ネタがない自分を責める必要も、

    AIに無理やり案を量産してもらう必要もありません。

    これまで見過ごしていたものを、

    拾い、残し、育てられる場所をつくる。

    そのための手順と、

    実際に使っているプロンプトを、

    ここから先にまとめました。

    一度に全部つくらなくても大丈夫です。

    まずは、小さな種BOXから。

    ここから一緒に、

    「毎回ゼロから考えなくていい編集部」を、

    つくっていきましょう!


    これから、具体的なやり方をお伝えしますが、
    3万字以上の記事になります。
    そこまで読めないよという方は、
    購入後に目次から「特典プロンプト」まで飛んでいただければ、すぐ始められます。
    ※つかいかたは、その後ゆっくり、読んでいただいても大丈夫です。

     
     
    46歳、会社員。仕事や家族、日々の「あれ?」から、自分らしい判断基準を育てる「MyOS」を書いています。 毎日、一葉ずつ。 はじめての方は、固定記事#130へぜひどうぞ。

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