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40代、薬局パート。在宅月5万円の私が「月50万円」を目指す理由|子育てしながら、もう一度キャリアをつくりたい|自己紹介

    2年後、在宅の仕事で月50万円を稼ぐ。

    これが、40代・子育て中の私が決めた、新しい目標です。

    現在の在宅収入は、月5〜6万円ほど。

    ……つまり、目標は今の10倍近く。

    いや、遠いな!

    本当にそこまでたどり着けるのか、今の私には分かりません。

    でも、だからこそ。

    月50万円を達成してから、
    「私はこうやって成功しました」
    と振り返るのではなく、

    まだ月5万円の今から、その過程を書いてみよう。

    そう思って、このnoteを始めました。


    はじめまして。そよのねです。

    5歳の娘を育てながら、薬剤師・医療ライターとして働いています。

    現在は週1〜2日ほど薬局で働き、それ以外の時間で、医療記事を書いたり、監修したり、最近ではInstagram投稿の制作もしています。

    でも、私にはとにかく時間がありません。

    子育てをしながら、限られた時間で、
    在宅月5万円を、本当に月50万円まで育てられるのか。

    このnoteでは、その過程を成功も失敗も含めて、できるだけリアルに残していきます。

    薬剤師として約20年。ずっとこの仕事を続けると思っていた

    大学院を卒業後、病院薬剤師として働き始めました。

    病院には約15年間勤務し、そのうち約11年間は緩和ケアに携わりました。

    患者さんやご家族と話し、医師や看護師など多職種と相談しながら薬物療法を考える。

    忙しかったけれど、私はこの仕事が好きでした。

    このままずっと、病院薬剤師としてキャリアを積んでいくのだと思っていました。

    でも、結婚、妊娠、出産、育児。

    生活は大きく変わりました。

    病院を退職し、仕事から離れた時期を経て、薬局薬剤師として復帰。

    最初は週2〜3日のパート勤務でした。

    病院でバリバリ働いていた頃とは、働く時間も、生活もまったく違う。

    そんな中で、

    「私、この先どう働いていくんだろう」

    と考えるようになりました。

    40代で、医療ライターを始めた

    そこで出会ったのが、医療ライターという仕事です。

    薬剤師として身につけてきた知識や経験を使って、文章を書く。

    しかも、自宅でできる。

    子育てをしながら働き方を模索していた私にとって、とても魅力的でした。

    40代になってから医療ライティングを学び、仕事を始めて約2年。

    少しずつ仕事をいただけるようになり、現在は大手医療従事者向けメディアでの薬剤師向けコラムの連載執筆、医療従事者向けクイズの作成、医療系Webメディアやクリニックの記事執筆・監修などをしています。

    薬剤師向けコラムでは、これまでに3つの連載を担当。
    医療クイズの作成実績は100件以上。
    医療記事や医療クイズなどの監修実績も100件を超えました。

    こうやって実績だけを並べると、順調にキャリアを積んできたように見えるかもしれません。

    でも、実際は失敗だらけです。

    「高単価かも」と思って受けた仕事が、実際にかかった時間で計算すると時給500円ほどになったり。

    時給を意識するあまり確認が甘くなり、公開した医療記事に読者の方から間違いを指摘されたり。

    案件の選び方。

    仕事にかける時間。

    情報の調べ方。

    クライアントとのやり取り。

    今も、一つひとつ試行錯誤している途中です。


    そんな私が、未経験から医療ライターの仕事を始め、4か月目に月6万円を達成するまでのお話はこちら👇

    最初のきっかけは、意外にも「たった1通のメール」でした。
    実績ゼロだった私がどうやって最初の仕事をつかみ、そこから仕事が広がっていったのか。実際の経験をまとめています。


    「書く」だけじゃない。できることを増やしたい

    医療ライティングに加えて、医療広告デザインについても学びました。

    最近では、学んだことを生かしてInstagram投稿を制作する仕事もしています。

    文章を書くことと、デザインすること。

    一見、違う仕事のようですが、どちらも大切なのは、

    「誰に、何を、どう伝えるか」

    を考えることでした。

    医療記事を書く。

    医療情報をチェックする。

    分かりやすくデザインする。

    少しずつ、私の在宅の仕事は「医療ライター」だけではなくなってきました。


    そして、デザインを学んだ経験は、仕事だけでなくnoteにも生きています。

    子育てnoteでは、自分でアイキャッチ画像を作るようになってから、フォロワー数が徐々に伸び始めました。

    私が考える「読まれるアイキャッチ画像の作り方」はこちら👇


    現在も薬局で働いているので、

    現役薬剤師 × ライティング × 監修 × デザイン。

    薬剤師として約20年積み重ねてきた経験と、新しく身につけたスキルを掛け合わせながら、仕事を育てているところです。

    「何者でもなくなった」と思っていた時間も、仕事になった

    実は私は、このnoteとは別に、子育てを中心に書いているnoteも運営しています。

    5歳の娘との日常や、発達の凹凸について感じたこと。

    薬剤師として、子育て中のお母さん・お父さんに伝えたい医療の話。

    娘とのちょっと笑える出来事も書いています。

    始めたのは、2025年11月。

    フォロワー0人からのスタートでした。

    私が子育てnoteを書き始めた理由のひとつは、

    「子育てしかしていなかったと思っていた時間を、形にしたかったから」

    です。

    病院を辞めて、毎日のほとんどを子どもと過ごしていた頃。

    私はときどき、

    「私、何者でもなくなっちゃったな」

    と思っていました。

    病院で働いていた頃の私は、仕事が自分の一部でした。

    「薬剤師です」

    そう言うことに、迷いなんてなかった。

    でも、仕事を辞めて、毎日のほとんどを子どもと過ごすようになって。

    娘はかわいい。
    一緒にいられる時間も大切。

    それなのに、ときどき胸の奥に、

    「私、このままでいいのかな」

    という気持ちが浮かんできました。

    子どもを産んだことを後悔しているわけじゃない。
    病院を辞めたことを後悔しているわけでもない。

    なのに、長い時間をかけて積み上げてきたものが、自分の手から少しずつ離れていくような感覚がありました。

    母になった私は幸せなのに、
    「薬剤師としての私」は、どこに行ったんだろう。

    そんなことを考える自分に、少し罪悪感を持つことさえありました。

    でも、子どもと向き合って、悩んで、迷って。

    思いどおりにならない毎日の中で得た気づきや感情も、何かにつながるかもしれない。

    この時間も、いつか私のキャリアの土台だったと思えるようにしたい。

    そんな気持ちで書き始めました。

    現在、そのnoteは1,100人を超える方にフォローしていただけるアカウントになりました。

    そして、子育てについて書いてきたことが、実際に仕事にもつながりました。

    今は薬剤師ママ向けのメディアで、娘との日常や働き方についてエッセイを書く仕事もしています。

    「何者でもなくなった」と思っていた時間が、文章になり、仕事になった。

    だから私は、同じように子育てでキャリアが途切れたと感じているママたちにも伝えたいと思っています。

    子育ての中で得た気づきや感情だって、これからのキャリアの武器になる。

    履歴書の「職歴」には書けなくても、これからの仕事につながるものは、きっとある。

    私自身が、それを試している途中です。

    子育てのnoteはこちらです👇


    そもそも、なぜ「月50万円」なのか

    ここまで読んで、

    「どうして月50万円なんだろう?」

    と思った方もいるかもしれません。

    この数字は、なんとなく決めたわけではありません。

    私は大学院を卒業してから、約15年間、病院薬剤師として働いていました。

    もしあのまま病院を辞めずに働き続けていたら。

    経験年数を重ね、少しずつ昇進していたら。

    40代になった今、どのくらいの年収を得ていたのだろう。

    同年代の薬剤師が得ている収入もひとつの目安にしました。

    40~44歳の女性薬剤師の平均年収は約574万円だそうです。
    ※参考:女性薬剤師の平均年収はいくら?年齢別のデータやキャリアプランの立て方を紹介 | 薬剤師のエナジーチャージ薬+読

    「だったら、在宅の仕事でも年収600万円くらいを目指してみたい」

    そう考えて決めたのが、月50万円という目標です。

    もちろん、実際にそうなっていたかは分かりません。

    結婚して、子どもを産んで、病院を辞めたことを後悔しているわけでもありません。

    むしろ、子育てをしたからこそ出会えたものも、今の仕事につながっています。

    それでも、ときどき考えることがあります。

    あのままキャリアを積み重ねていた自分に、今から別の道で追いつくことはできるのかな。

    病院に戻って、昔と同じ働き方をするのではなく。

    子どもとの時間も大切にしながら。

    今まで積み重ねてきた薬剤師としての経験と、新しく身につけたライティングやデザイン、そして発信する力を使って。

    自分なりの働き方で、もう一度そこを目指してみたい。

    だから、私の目標は「月50万円」です。

    単に収入を10倍にするための挑戦ではありません。

    私にとっては、

    一度途切れたと思っていたキャリアを、別の形でつなぎ直す挑戦でもあります。

    とにかく、時間がない

    そして、在宅月50万円という目標を考えるうえで、避けて通れない問題があります。

    とにかく、時間がありません。

    娘には発達の凹凸があり、日によっては癇癪に振り回されることもあります。

    朝、仕事をするつもりで予定を組んでいても、

    「今日は幼稚園、行かない」

    となれば、その日の予定は一変。

    幼稚園をお休みして、一日一緒に過ごします。

    夜もなかなか寝てくれないこともあります。

    「娘が寝たあとに仕事をしよう」と思っていても、ようやく眠った頃には、こちらの体力が残っていないことも。

    だから私の仕事時間は、基本的に、

    「空いたところにねじ込む」スタイル。

    少しまとまった時間ができたら書く。

    娘が寝たあと、体力が残っていれば書く。

    隙間時間に資料を読む。

    そんな毎日です。

    だから、現在の在宅収入が月5万円なら、

    「10倍働けば、月50万円!」

    というわけにはいきません。

    とにかく時間がない。

    ここが、私の在宅ワークの大前提です。

    だからこそ考えたい。

    限られた時間の中で、どんな仕事を選ぶのか。

    何に時間を使い、何をやめるのか。

    単価をどう上げるのか。

    薬剤師として積み重ねてきた経験を、どう価値に変えるのか。

    ライティングだけでなく、監修やデザインなど、新しく身につけたスキルをどう仕事につなげるのか。

    そして、もうひとつ。

    「自分が働いた時間=収入」ではない働き方も育てたい。

    そのひとつが、noteです。

    受託の仕事は、基本的に自分が手を動かさなければ収入になりません。

    でも、自分の経験や知識を記事というコンテンツにして残せば、一度書いたものが何度も誰かに読んでもらえる可能性があります。

    娘と過ごしている時間にも。

    薬局で働いている時間にも。

    寝ている間にも。

    過去に書いた記事が新しい読者に届き、誰かの役に立つ。

    そして、それが収益につながる仕組みも育ててみたい。

    このnoteだけでなく、すでに運営している子育てnoteも含めて、

    「発信すること」を収入の柱のひとつに育てられるのか。

    それも、試していきたいことのひとつです。


    そんな私が、子育てエッセイを書く中で見つけた“読まれる記事の設計図”はこちら👇

    この設計図を意識して書いた1記事は、835スキ、フォロワー132人増という結果につながり、その後の収益化のきっかけにもなりました。


    フォロワー1,100人を超える子育てnoteと、新しく始めたこのnoteでは、
    有料記事の「売れ方」に思いがけない違いがありました。

    「有料記事を売るには、まずフォロワーを増やさなきゃ」

    そう思っていた私が、2つのアカウントを運営して気づいた、
    フォロワーを増やす前に考えたい3つのことを、
    こちらの記事にまとめています👇


    2年後、このnoteはどうなっているだろう

    5万円が10万円になるのか。

    20万円までいけるのか。

    どんな仕事を増やして、何を手放すのか。

    noteからの収益は育つのか。

    そして、本当に月50万円までたどり着けるのか。

    今の私には分かりません。

    このnoteに書いていくのは、
    「キラキラしていないキャリアの実録」です。

    うまくいったことも。

    失敗したことも。

    「この仕事、時給にしたら500円だった……」
    なんて話も(笑)

    私はまだ途中なので、
    「こうすれば成功できます」
    とは言えません。

    でも、
    実際にやってみて分かったことなら、書ける。

    子育てしかしていないと思っていた時間も。

    薬剤師として積み重ねてきた約20年も。

    新しく学んだライティングやデザインも。

    全部、これからのキャリアにつなげていきます。

    40代・子育て中・薬局パート。

    在宅月5万円から、月50万円へ。

    2年後、

    「ずいぶん遠くまで来たな」

    と笑っているのか。

    それとも、

    「いや、月50万円は目標デカすぎたな!」

    と笑っているのか(笑)

    よかったら、その答えが出るまで、一緒に見届けてもらえるとうれしいです。

    「この先、どうなるんだろう」と少しでも思っていただけたら、フォローして続きを読んでもらえたらうれしいです。


    お読みいただき、ありがとうございました。
    そよのね


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    薬剤師歴20年|病院→薬局→医療ライター🌿 キラキラしたキャリアに憧れつつ、現実は失敗と試行錯誤の連続。 「キラキラしてないキャリアの実録」と、note収益化への挑戦を発信🍀 在宅月5万円→2年後、月50万円が目標! たまにnoteで本気で遊びます🤣

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