メインコンテンツへスキップ
見出し画像

#13「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」

    おはようございます!

    月曜日✨

    『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗



    詩「子は親の鏡」より

    ⭐️見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる⭐️

    「子は親の鏡」

    見慣れてしまうと
    いろいろなことに気づかないもの……

    当たり前にせずに、
    見つめてみましょう!✨


    ***


    子どもを見つめ、話に耳を傾ければ、

    子どもの心が理解できます


    子どもが何をどのようにしたいと考えているのかがよく分かることでしょう。
    それがよく分かれば、親は子どもに手を差し伸べることができるのです。

    「子どもが育つ魔法の言葉」


    日頃から

    子どもの努力を認め
    うまく行かない時には励ます!

    そうしてこそ、

    子どもが夢に向かって頑張る子に成長できる!


    「見つめる」を大切に✨😊


    ***


    ⭐️目標を立てることの大切さ


    大人でも、きちんと考えずに
    何かを始めて失敗することがあります。
    そして、結局うまくいかずに、途中で投げ出してしまう。

    日常的なほんの小さな場面でも、
    きちんと目標をたて、計画的に物事をやり遂げる態度を
    親自身が示すことができるそうです✨😊


    何かをやり遂げるためには、
    目標を決めて努力を重ねていかなくてはなりません。

    <上手に目標を立てるためには?>
    ・まず、本人が何をしたいのかをはっきりさせること
    ・次に、そのためには何をしたらいいのか?具体的に考える。

    「子どもが育つ魔法の言葉」

    親は、子どもの話をよく聞いて、一緒に考える!
    物事を一つひとつ積み重ねてゆくことの大切さを教える!

    子どもが実現可能な目標を立てることができるように、
    子どもを励まし、支えることを忘れずに、
    具体的なアドバイスや手助けと本は話します。

    子どもが目標を決めて頑張っているときには、
    子どもが踏み出した一歩に気づき、そこを評価したいですね💖


    つい、親は気になるところを見がちですものね😅


    ***


    ⭐️積み重ねの大切さ



    努力をすれば成果が上がる
    練習すればするほど上手になる

    そう理解できる子もいるし
    そうではない子もいる

    友だちが陰で努力しているなんて
    思いもよらない

    なんとかなると高を括って何もしなかったり
    親に何かを言われるのが大嫌いな性格の子もいる

    なかなかに大変ですよね😅

    〇〇しなさい!と
    高圧的な態度は、自ら考える促しとはなりにくいですね……

    自ら行動しようと思うように促していきたいものです!

    高圧的に話すというよりも
    その関心の周辺について話をしていくうちに
    始めようという気持ちになったりすることがあります✨😊


    何事も一つひとつの積み重ね✨
    大切ですね☺️


    ***


    ⭐️お小遣いの大切さ


    「お金の価値」✨

    ・物の値段や貯金の大切さ
    ・お金の使い方を自分で考えるようになる
    ・欲しいものを自分で選んで買うようになり、自立心が育つ

    同感です!😊


    どのようにお小遣いを与えるかは、
    家庭によって様々と思います。

    お小遣いは、家庭生活の基本的な仕事に対する見返りとして与えるべきではないと考えています。こういう仕事は、家族の一員として当然協力すべき事柄だからですと、本は話します。

    子どもも家族の大切な一員として認める!という意味で、
    家の収入の一部を子どもに与える。

    お金を貯金することやお金を稼ぐということの大切な学びとなる
    「お金の価値」

    お小遣いを通して学んでもらいたいですね✨😊


    ***


    【まとめ】

    ⭐️見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる⭐️

    「子は親の鏡」

    子どもの努力を認め、うまく行かない時には励ます!

    ⭐️目標を立てることの大切さ
    ⭐️積み重ねの大切さ
    ⭐️お小遣いの大切さ

    「子どもが育つ魔法の言葉」

    子どもが夢に向かって頑張る子に✨🤗


    『子どもが育つ魔法の言葉』の学び……


    <バックナンバー>


    ・『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』

    #1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
    #2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
    #3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
    #4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる」
    #5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
    #6「親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる」
    #7「叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう」
    #8「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる」
    #9「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
    #10「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」
    #11「愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ」
    #12「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」


    <『子どもが育つ魔法の言葉』の学び✨のマガジン>

    👇よかったら、マガジンのフォローをお願いします✨



    <関連記事>


    <その他のマガジン>


    ・・お読みいただきありがとうございます・・




     
     
    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

    あなたへのおすすめ