
【文フリ東京43】アンソロジーって楽しいね【寄稿作紹介】
もういくつ寝ると文学フリマ東京43がやってくる。
今年もサークル参加はしないけれども、アンソロジーに作品は寄稿しています。
ということで今回のnoteは、参加させていただいたアンソロジー二種を紹介します。
※【】内はサークルのスペース番号です。
※敬称略でお送りします!
【M27/28】夜の底から見上げる星は
主催:斑鳩睡蓮
「残酷で美しい物語」をコンセプトにした、アンソロジーです。
総勢47名の小説が集った結果、B6判600ページ・厚み3cmの大ボリュームとのこと!
気になるお値段は2,000円になるそうです。
今回行われる文フリ東京43で初頒布されるので、わたしの最新作が読みたい方にも大変おすすめです😘
寄稿作「右脳はやさしい夢をみる」
ジャンルとしてはディストピアSFですが、ちょっと珍しい設定になっています。
本作に出てくるディストピア社会には……
・右脳をずっと眠らせることで、休みなく働けるようになった労働者
・労働者によって生活を支えられながら、作品を生み出す芸術家
以上、二階級が存在しています。
ディストピアといえば、思想矯正や検閲、監視などなど……。
文化的な創作活動なんてもってのほか!
だから本作ではあえて芸術とクロスさせてみました。
企画詳細や試し読み
試し読みは下記noteからどうぞ!
また主催されている斑鳩さんが、公式ホームページを運営されています。
各作品のキャッチコピーやイメージアイコンなども掲載されています。
ぜひあなた好みの「残酷で美しい」お話を探してみてください✨
取り置き
今なら事前のお取り置きも行っているそうです🌟
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdSus-ly26-ujeNuGXL7BGlfATwCHpNVjG-zHSlAPWE6vIKEA/viewform?usp=publish-editor
【う43/44】リスノワールズ
主催:善之新
ドス黒い百合をたーーーっぷり集めた、創作アンソロジーです。
収録作は小説中心ですが、不穏な詩やイラスト、ボイスドラマの脚本風の作品も読めちゃいます!
つまりアン◯カもビックリするレベルで、さまざまな色合いのドス黒百合が集まっているんです。
寄稿作「少女よ、その日の薔薇を摘め」
みなさん、青春の残り香と言われたらどんな匂いだと思いますか?
部活動用のユニフォームにしみ込んだ汗の匂いでしょうか。
立ち話をするうちに、校庭から吹きこんできた砂埃の臭いでしょうか。
それともあなただけが知っている、秘密の香りでしょうか。
主人公の調香師は、親友と過ごした少女時代を永遠にすべくエッセンスを探し続けています。
彼女が想いをこめて、選んだ香料を知りたくありませんか?
企画詳細や試し読み
試し読みは下記noteからどうぞ!
全作品紹介
主催の善之新さんと寄稿者の武内颯人さんが、対談形式で感想をまとめています。
予習するもよし、読みながら共感してもよし、という素敵な動画になっています☺️
通販
戦利品がたくさんあるから、当日にお持ち帰りするのはしんどいかも!
そんなあなたには、通販もおすすめです🖤
終わりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
ぜひ当日は千円札と肩力を多めに、たくさん楽しんで思い出と戦利品を持って帰りましょう。
それじゃ、わたしも両替してきますね💸💸💸