
【道ばたグルメ】:ノビルのムカゴ(塩ゆで編)
こんにちは😊
今回は、「ノビルのムカゴ」を塩ゆでにした話です。
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ノビルのムカゴ、塩ゆでで一杯!
春から初夏にかけて、道ばたや空き地のちょっとした場所に顔を出す、あの植物「ノビル」
実はその先端にできるムカゴが、ちょっとした珍味になることは以前の記事でも掲載しましたね。
今回は、「ノビルのムカゴ」を採ってきて、さっと塩ゆでにして食べてみます。
一般的に
一般的に「ノビル」といえば下の画像のような「球根状」の白い部分(茎も食べれる)のことを指すと思います。

もちろん、これも美味しくて栄養満点なんですが個人的には「ムカゴ」の方が採取しやすく調理も手間がかからないのでおすすめです。

まずは収穫 どこにでも生えてます

この写真、何気ない電柱のそばです。前回「つぼみ」をチェックしてたので少し小さいけど収穫することに決定!
特に山に入らなくても、道端の草むらや線路脇、植え込みなど、探せば意外とどこにでも見つかります。

この「ネギ坊主」(ノビル坊主)のような部分がムカゴです。
まだ若いうちは白ですが徐々に紫色に変化していきます。
袋に集めて……

この日は10分ほどでこれくらい収穫できました。(約50個)小さいですが、しっかりノビルの香りがします。
完全無料食材😊

塩ゆでしてみる
茎はキッチンハサミで切り落とします。
試しに茎も茹でてみたけど、硬いしさほど美味しくありません…😅

生命体として次の世代につながる「ムカゴ」に栄養分が集中しているためでしょう…たぶん😅
ムカゴは…
洗って汚れを落とし、虫出しのために塩水に漬けて15分くらい。

ムカゴを洗っているとき画像のように「つぶつぶ」が取れてしまうことがあります。

この「つぶつぶ」は自宅の敷地に撒いておくと、そのうちノビルとして成長します。
わざわざ土に埋める必要もありません。
調理開始
適当な塩水を作り約2分間茹でました。
茹でるときは「高級な塩」で


※ゆですぎると食感がなくなるので、さっとで🆗(生でも食べられます)
⬇️使用した塩はこちら⬇️
味は…うまい!!

茹でたてをそのまま食べると、なんとも言えない、「シャクッ」とした食感
ちょっとした珍味!
ビールにも焼酎にもぴったり。

お好みでコショウをかけてもよし、マヨネーズに一味を混ぜてディップにしてもよし。
まとめ
✅ノビルのムカゴは今が旬(私が居住している地域ではGW明けくらいかな…)
✅道ばたで簡単に採れる
✅塩ゆでするだけで立派なおつまみ(栄養満点)
✅タダで楽しめて、季節を感じられる一品
来年もきっと同じ場所で採ると思います。(ライバルは少ない…)
「カンタン酢」を使って「ノビルのムカゴっ酢」も作ってみたいと思ってます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。