
【自己紹介】あらためまして、
S|音楽と人生のレビュー
1989年に映画界へ。興行と宣伝で27年。いまは東京でタクシーを運転しながら、映画屋だった日々と、深夜の東京と、10代から聴いてきたロックを書いています。
初めての方へ
松田優作が、挨拶にいらした — スタッフロールに載らない、映画屋の始まり
『太陽を盗んだ男』 — 19歳で、伝説のロケ現場に入り込んだ
桜吹雪の明治通り — 運転席から見た、明治通りの花吹雪
🎸 自己紹介
10代でロックに出会い、映画の仕事を27年しました。
映画宣伝、劇場運営、WEBプロデュース——人が何に心を動かされ、
何に希望を見出すのか、現場で考え続けてきた時間でした。
2011年3月11日、映画会社を退職した日に帰宅困難者となり、
歩いて帰宅しました。家で家族全員で顔を合わせて安堵。
あの日の東京の景色は、生涯忘れません。

それから15年、いくつかの回り道を経て、
今は東京を走るタクシー運転手です。
一見、映画とタクシーはずいぶん違う仕事に見えるかもしれません。
でも私の中では、どちらも「人を動かす仕事、感動、移動」
限られた時間の中で、その人の気分や空気を感じ取ること。
このnoteで書くことも、
どこかその延長にある気がしています。
📝 このnoteではこれまで、4つのマガジン!
Sの音楽日記
ロックを軸に、人生の記憶と並走するnoteです。
名盤紹介ではなく、体験から書いていきます。
映画屋一代記
1989年、20代の終わりに映画界に入り、
21世紀まで興行と宣伝に没頭。
映画館と観客の熱気は、
私の中にいまもある。第一部は12話で完としました。
🚕東京タクシー日記
今、生きるためにしている仕事、
激動の変化がおとずれようとするタクシー。
運転席から見える東京の景色、
人とのやりとり、仕事の中で心に残った瞬間。
100%経験談です。
AI作画になります。
これまでの話を、見ていただければ幸いです。
AI狂日記
AIとの交流で生まれる疑念と賞賛、
感心と困惑、七転八倒、
支離滅裂の記録は6話で
第一部完結しました。
✍️ 書くうえで大切にすること
自分の体験から書くこと
交通安全 これに尽きる
映画・音楽と共に生きる姿勢
信頼している人の話を書く
noteで縁あって交流してくださる方々の言葉を大切にすること
嘘のない言葉だけは残したい。
でも、勘違いすることもあるので、
そのときはやさしく指摘していただけると助かります。
何分、気が小さいもので(笑)
東京を走りながら、音楽を聴きながら、映画を観ながら——
人生は思いがけないところでつながっていると感じることがあります。
そんな断片を、
このnoteに少しずつ置いていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
ロック好きなんで、心情の一曲を貼っておきます、
AIとの格闘で頭の中でずっと、鳴りつづけています(笑)