
湯巡りの戦利品で蕎麦活
noteを始めて先月で丸4年。
元々は大好きな温泉、湯巡りの備忘録として始めたので基本的にアウトプットだった。
だが、最近は他のnoterさん達の記事を拝読しながらインプットされることが多くなった。
noteは他のSNSと違い、記事を通してみなさんの語彙力や情報量、センスに圧倒されるし、適度な距離感も私にとっては心地よい。そして、詳しくなかったことについてインプットできるのが、何より楽しい。
旅や温泉の情報はもちろん、グルメ、エンタメ(落語や演芸)ワインやお酒などなど。みなさんの記事からいろいろインプットしつつ楽しく拝読している。
最近はお蕎麦に興味が湧いてきた。
去年、西東京のはずれに引越してから奥多摩方面にたくさんあるお蕎麦屋さんに行ったり、大好きな温泉に行ったついでにお蕎麦を食べたり、はたまた海外で蕎麦の実を食べる機会があったり、お蕎麦に触れることも多くなった。
そしてお蕎麦に関するインプットではEijyoさんとgingamomさんなくしては語れない。
そして蕎麦の他に蕎麦の実やそば粉の食べ方までも知る事ができた。
ライフワークの湯巡りに行く度に必ず寄るのが「道の駅」なのだが、お二人の影響で地元産蕎麦粉使用の乾麺や蕎麦の実、そば粉もキョロキョロ探すようになった。
そんな湯巡りの途中、道の駅で仕入れた戦利品でいろいろ作ってみた。
gingamomさんのレシピを参考にしてまずは会津の温泉旅でゲットした蕎麦の実を使ってみる。


何より蕎麦はスーパーフードらしい。
gingamomさんによれば、蕎麦の実は冷蔵庫で1時間浸水して炊飯器で炊ける。
ウチには炊飯器がなく、お米を鍋で炊いているので鍋で炊いた。
冷めたら冷凍できると教えていただき冷凍保存。こちらを参考に↓
ポーランドで食べたロールキャベツにご飯が入っていたのを思い出してロールキャベツに蕎麦の実を入れてみた。




温泉宿で食べたやつ
炊いてから冷凍しておけばすぐ使えるし、何にでも合うし便利フードだと実感。
そして、先日旅したジョージアで気に入った「ハルチョー」というスープにもトライ。
ハルチョー用の牛肉は、スーパーでシチュー用の牛肉が半額になっていたのでゲット。
ジョージアのハルチョーはお米入りなんだけど、お米の代わりに蕎麦の実で作ってみた。

美味しく出来た
S&Bのレシピに、くるみを入れるとあったので、魚沼の道の駅で買ったくるみを入れてみた。パクチーやイタパセがあったらもっとよかったなあ。
甲信越の温泉旅で立ち寄った小谷の道の駅で念願の地元産乾麺をゲット。魚沼の産直で買ったルッコラとサラダ蕎麦に。

青梅産の完熟トマトと

次のお蕎麦はこれまたgingamomさんのレシピを参考に作ってみた。

gingamomさんのレシピ「茄子と茗荷のレンチン辛子和え」をアレンジ。お蕎麦なので、からしを「わさび」に変えてみました。レンチンで簡単にナスがトロトロになって茗荷のアクセントが良き。
またまたgingamomさんの真似っこお蕎麦。

揚げなすと山形だしをのせたお蕎麦。揚げなすには鰹節をふってみました。器は今年、愛媛の湯巡りで買った砥部焼のどんぶり。
「山形だし」は大好きで夏によく作ります。昆布は鳴子温泉旅で買った磯納豆を使用しました。
いつもそうめんやご飯、お豆腐にかけて食べていましたが、お蕎麦にかけても美味しかったです。
新しい発見。
そして長野の道の駅で買った蕎麦粉を使ってみる。

まずはガレットにチャレンジ。

卵に火が入り過ぎw

直売所で見つけた地元産のオクラととうもろこし
ガレットはgingamomさんのレシピ
そば粉75g/炭酸水150ccと塩ひとつまみ
初めてにしてはまあまあ?夏野菜バージョンは日光のたまり漬け醤油で焼きもろこし&オクラにしてからチーズの上に乗せた。
火が弱過ぎたのか、生地の焼き具合いがイマイチ。2回目はもう少し上手く出来るかな?
余ったとうもろこしと地元産枝豆で蕎麦の実入りサラダも作ってみた。

涼しくなってから蕎麦粉のすいとんにトライ。元々ちくわぶとかだんご系が好きで、すいとんも大好き。
栃木の友人のお母さんが作るすいとんが大好きで、泊まりに行くといつも作ってもらった。

そば粉を熱湯でねりねりして作る。そばがきとどこが違うのか謎だけど、素朴な味で美味しかった。
乾麺はオーケーといなげやで見つけた十割蕎麦を食べてみる。

右がいなげや
まず驚いたのが、十割そばを茹でた後の蕎麦湯がすごい濃厚なこと。たまに手打ち蕎麦屋さんで濃厚な蕎麦湯に出会うとうれしくなるけど、その蕎麦湯が家で味わえるのすごい!

で、まずオーケーの十割そばでやってみたのが、キューピー3分クッキングで観た「トッピングもりそば」ってやつ。アボカド、ツナ、山芋、をのせる。
十割そばはやはり切れやすいのか、茹で方が悪いのか切れ切れになってしまったが、やはり風味と香りが全然違う。
いなげやの十割そばはネバネバそばにしてみた。

こちらは上手く茹でられました。両方とも満足のいくお蕎麦。
そしてSEIYUでまたもや新たな十割そばを見つけてしまいました。

どうやって食べる?もりそばにしてかき揚げにトライ。

このお蕎麦は細すぎて、断面が丸いのでひやむぎみたいで物足りなかったな。蕎麦湯は濃厚で美味しかったです。
めんつゆはいつも市販のにんべんゴールドを使用。ちょっと高いけど、とても美味しい。オーケーストアが安い。
夏から書き溜めていたので、夏向きのお蕎麦が多くなってしまった。これからの季節はきのこ具材のガレットや温かいお蕎麦などを作ってみよう。
ラーメンもうどんもパスタも大好きなんだけど、蕎麦活は食べ歩きも含めて当分続けようと思います!