
秋はノンシュガーで甘いおやつ🌿簡単腸活ガトーインビジブル(卵・甘味料・オイル なし )
今年は、ガトーインビジブル…と、
しっかり言えるようになった
3時のおやつです🌿
去年は、なかなか…
この言葉が出てきませんでした🤭
秋は甘みの季節到来 〜♪
ということで…
おやつの楽しみがいっぱいな秋🍁
今回は、先日公開した
甘さの実験レシピをアレンジします🔽
このレシピで作った
蒸しりんごとさつまいもを使用します。
もう、具材は加熱済で
甘くなってますからノンシュガーです。
腸活なので、
粉類には食物繊維豊富な
オートミールも使います。
米粉や小麦粉のみでも作れます。
ちなみに、さつまいもが甘くなる
いくつかのレシピを書いてましたが
ご興味がありましたらご覧下さいね。
🌿その他の自然の甘みを活かすレシピ
こちらが一番シンプルな方法です。
(塩なし、電子レンジ)
こちらは、塩を使って蒸す方法です。
(炊飯器使用)
(電子レンジやフライパン)
ではでは作ってみます♪
分量は、焼型によって変わると思われますので、お好みで調整してみて下さいね。ちなみに、今回使った焼型 (パウンド型)のサイズは(幅7cm×奥行9cm×高さ6cm)です。
🌿蒸しりんごとさつまいもの簡単腸活ガトーインビジブル ( 卵 ・ 甘味料なし )
🌿材料🌿
・蒸しりんご 1個
・生のりんご 1/4個分
・蒸しさつまいも 中1個
・米粉 大さじ2強
・オートミール 大さじ2強
・塩 1つまみ
・豆乳 50ml
・ベーキングパウダー 3g
※ ブレンダーを使って作ります。
🌿作りやすくなるコツ
具材になる、蒸しりんごは、一口大の3〜5mm幅くらいにスライスして多めに蒸しておき、さつまいもは、蒸した後に冷やしてスライスしておくと、作りやすいです。焼型の大きさによっては、蒸す具材の量の増減はあると思いますが、余ったらヨーグルトにトッピングしたり、そのままでも美味しいおやつになります。
🌿生地を作ります
この生地にも、りんごを少量使います。
1.オートミールをブレンダーで粉砕し粉にし、米粉や塩と混ぜてボウルに移しておきます。
2. りんご1/4個分を使います。皮を適当に残し、豆乳と一緒にブレンダーで丸ごとジュースにします。1を追加してブレンダーで混ぜます。最後にベーキングパウダーを入れてヘラなどでよく混ぜたら生地の完成です。
🌿型に詰めて焼きます
あらかじめ型に具材を
詰めておくと作りやすいです。
1.焼き型に りんご ➡ さつまいも の順に交互に重ねていきます。

交互にお好みで詰めてみてね🌿
2.詰め終わったら、その上から作った生地を流し入れます。流し終わったら生地の上を平らに整えて、焼き型の底を手でトントンと5回以上叩いて、生地が全体になじむようにします。(生地が具材の接着剤代わりになります)

生地を具材と混ぜ合わせて
型に詰めても良いでしょう。
3.オーブントースターの高温(230℃前後)で15分焼きます。焦げやすいので、途中でアルミホイルで蓋をして前後を返して均一に焼きます。15分焼いて火が通ったら(爪楊枝で刺して生地がつかなければOK )、アルミホイルをはずして3〜5分ほどさらに焼き目をつけます。
4.完全に冷めるまで、型から外さずに冷まします。冷蔵庫で冷やして翌日に食べるのも良いでしょう。冷えたら、型から外して上下をひっくり返し、りんごが上になるようにして、切り分けていただきます。

溶かしバターをかけても、一段とお菓子らしくなり美味しくいただけます ♪
もともと、蒸して凝縮したりんごやさつまいもの甘みが、さらに加熱することで増します。また、冷蔵庫で冷やすことで、また甘くなると思われます。オートミールと米粉の生地にも、りんごの甘みがありますのでお砂糖なしでも満足できます。

卵やオイルなしでも、食べ応えのあるモッチリしっとりのおやつになり、想像以上の甘さも楽しめるおやつです ♪
個人的に思う、さつまいもの甘みが増える調理方法は、備忘録にも色々書いておりますので良かったらご覧下さいね🌿
さつまいも・りんご・オートミールの食物繊維の成分で、お腹に優しくて甘さも食べ応えもある、ヘルシーなおやつをお試しください♪
やっぱり、秋の味覚は美味しいね ♪

ぬいぐるみと化した私でした…😋
この記事は、
ぱっちー|暮らしと挑戦の記録 さんの
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