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工房:来ぬ人

    待つ時間、というシロクマ文芸部のお題に作品を書いたことからの雑記です。

    (当noteの取り組みと記事作成の舞台裏を明かす、「工房」シリーズ記事です。)

    このnoteでのお題企画への取り組みは主にショートショートなのですが、エッセイのようなもの、エッセイ風物語と自分たちで呼んでいるものも多くのスキをいただけているので、時々取り組みたいと思っています。

    ▼今回はこちらの記事が一日で97スキを頂いています。
    スキをつけてくださった皆様、ありがとうございました。


    「エッセイ」ということが受け入れられているのだろうな、という推測の一方で、「待つ」という行為・出来事に読者の関心が高いのではないかとも思っています。

    関連するお題が多いのかもしれませんが、このnoteで思いつくままに探してみたら、以下のようなものがありました。

    ▼


    ▼こちらの記事では類似の分析もしています。


    話は飛びますが、最後にこのnoteでのもう一つのテーマ英語についても少しふれておきましょう。

    英語には自動詞、他動詞という区別があり、wait は基本自動詞です。人や物を後ろに直接置くことはできず、対象を表すには前置詞の for が必要です。

    彼を待つと言いたい場合、wait him は間違いで、wait for himという必要があります😅

    ただし「二時間待つ」(時間・期間)のような場合は、wait two hoursもwait for two hoursも使えるんですね😁

    そのうえ、ややこしいのは、wait to doやwait untilという表現はOKなのです。

    また少し文語調になりますが、await reply(返信を待つ)という言い方は前置詞なしでOKです。awaitが他動詞なので。

    ・・・なんで突然こんな話をするかというと、
    ひょっとして再開を待っていてくれる読者がいるかもしれない、

    最近サボっている漫画英会話記事の前振りです(笑)
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    今回書いた話は、「知っておいて損はない、正しい英語のためには必要」なことではありますが前置詞があってもなくても通じます。
    英語が母国語でない人同士の会話では普通にある間違いですし、面白いことに英語が母国語の人は、(勝手に)前置詞を補って聞いてくれるらしいのです♥️
    ※あくまで私見です。


    #シロクマ文芸部 #待つ時間 #来ぬ人 #エッセイ #創作 #小説 #ABC共創ラボ #AI協働  #英語 #30点英会話

     
     
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