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2025年2月 株式投資 結果

    ■年初来 -3% -¥412,800
    ■前月比 -4% -¥660,600

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    自分の投資ノウハウは、全て、以下の記事に書いてあります。

    ■近況

    投資始めて以来、最大に調子悪いです。
    直近50トレードのペイオフレシオが2を切って、イエローランプ点灯中です。

    6224 JRC を買い増したんですが、買うタイミングがいつも下手ですね。毎回、ちょっと高く買ってしまっている。

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    小型株を半年レベルの期間保有する場合、エントリー直後の価格変動による損失は「手数料」だと思った方が気が楽です。
    このタイミングの腕前を磨くことに心血を注いできましたが、ちょっと安く買える確率を50%から60%にあげても、体感としてはコインを投げるが如く裏表に翻弄されます。
    そして、そもそも4割は悪い目が出て当然なのにメンタルを悪くしてしまう。
    野球選手が3割のヒット率で嘆いているようなものです。それでは野球選手として永久にメンタルが悪いままになります。

    そもそも、短期的なエントリータイミングの腕前が高く「あ、俺すげぇ才能ある」と感じるレベルであれば、短期トレードを徹底すべきなのです。

    …と、散々分かった上で、それでも50%を60%にしてゆく努力も必要ではあります。エントリーとイグジットはこれからもずっとし続けるのですから。

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    ■トレード記録

    トレード回数5。実質は4。理想的、合格。

    ■8919 カチタス 売り

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    8919 カチタス

    8月に上図の緑丸で買い。理由は以下。

    • スペック評価満点級の銘柄。

    • 週足MACDがGC、ゼロラインに向かい、アップトレンド反転と判断。

    • 明らかに不動産業界に悪いニュースばかりなのに株価が下がらない。売りたい人が全員売り終わった証拠。悪い事実を受け入れて買ったホルダーしかいないのであれば、悪いニュースは下落材料にならない。

    • 決算良化に自信あり。

    上図の青線の通り、段階的にサポートラインが上がっていった。
    株価が上がっていったが、この期間、日本の住宅販売関連で良い雰囲気など皆無だった。

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    しかし、2月に、2120円のサポートラインを、”大きな出来高(上図右下青丸)”を伴って下にブレイク。

    大きな出来高を伴って発生した事象であることが重要。しかも、数日たっても、これを覆すような、もう一度大きな出来高でのもみ合いは見られず。

    算出していた適正株価は2160円。
    大幅割安とは言えないレベルまで上がっていた。再エントリーしたいレベルではない。
    モメンタムが切れたと判断して売り。22万の利益。

    自分のトレードスタイルで、教科書通りのトレードで利益が出た。

    …とはいえ、利幅が全然小さい。
    もっとカチタスは買われるかと思ったが、、。
    金利の急激な変動⇒不動産業界雲行き怪しい⇒カチタスにも影響必至⇒自分がどう思おうと、マーケットが嫌がる。

    株価は、自分の思いだけで変わるものではない。
    例えば海の家を経営しているとして、、、せっかく稼ぎ時の3連休なのに台風にぶつかった。何を売るべきか?うんうん悩んでも意味がないのだ。3連休は泣く泣く店じまいして終わりだ。

    カチタスは、素直にここで一度終わらせる。


    ■6039 日本動物高度医療 買い増し。全力投資。

    3Qの好決算を受けての反応が、今までよりずっと良い。
    これは2Q決算評価時の予想通り。
    「会社自体の評価」が上がっているので、成長が素直に成長として評価されている。と見る。
    かつては、成長していても「どうせ**かもしれないな」という疑心暗鬼な感触のものばかりだった。会社が何考えてるか分からないからだ。
    IRは重要。自分の投資に重要なんじゃなくて。きちんと自己を説明しない企業は、何があっても疑心暗鬼に捉えられがちで誰も買ってくれない、という意味で重要。

    EPSの確度は高い企業。
    企業努力によらず手術が発生してしまえば、売上は自然に立ってしまうビジネス。病院数と獣医師の数でサプライズなしにある程度決まってしまう。
    費用は上下するが、平均値をとればよい。
    繰り返す。EPSの確度は高い。
    すでにマーケットは来期のEPSに完全に興味が移っている。自分もそう。保守的に見てもEPS200-220はいけると判断した。だとすればいくら何でも安すぎる。

    チャート的にもシグナルが出ている。
    決算翌日、明確に大きな出来高を2日連続伴っての上昇。出来高が減少すると値幅の動きも少ない。株価が今後も継続的に上がってゆくシグナル。

    上がったとはいえ、算出した適正株価は、3150円。まだまだ割安。

    自分の見立て通りに動いていて、上がっている株。これも重要なシグナル。自分の意見とマーケットの意見が会っている=素直に儲かる株。

    2枠買ってみる。


    ■3901 マークラインズ 売り

    スペック評価満点の、典型的なネットワークストックビジネス。

    ・業績について株主に説明する気がない(GLテクノ)。株主と向き合う気がない会社は最近徹底的に嫌われる。
    ・ワンマン社長が75歳。今後5年でテールリスク発生の恐れ十分。
    ・AI時代に、ビジネスが絶滅する可能性はある。
    ・、、、でこれに対して株価が激安でもないので、中途半端。

    【学び】
    買った当初は見えなかったが、1年間ホールドしていてどんどんと成長鈍化を懸念するような業績や開示(KPI発表取り止め)が出てきた。が!!株価はそのずっと前から下落していた。
    株価は未来を先取りする。
    そして、スペック満点銘柄で今見えている業績はピカピカだから買い向かいたくなるので、なおさら厄介だ。それがさらに、次々の損切りトレードを生むからだ。

    【学び2】
    「還元姿勢」と「社長」を、評価上で軽視してはいけない。これがネックとなって永遠に無視される銘柄になっているケースは多い。
    ワンマン経営で社長が高齢だと、マーケットからは嫌われていると感じる。持っていると良い話がないからだ。
    シンプルに避けたほうが良い。


    ■9814 エリアリンク 売り

    この記事に書いた通り、ここまで上がりすぎてからのサインが出ていたので長期のトレンド転換と判断した。


    ずーーーーっと、エリアリンクの「需要」について自信が持てず、握力が保てなかった。

    自分が理解できる企業に投資せよ

    という言葉は、奥が深い格言だ。
    株価が上がっても下がっても、企業が提供するサービス・モノの価値を根っこから信頼できてないと、どっちにせよ持ち続けられず、意味のない投資になる。

    ■4298 プロトコーポレーション 売り

    MBOによる売却。

    様子を見てもよかったが、100株なら神経質になるほどではない。手続き面倒なので、結局売ってしまった。

    ■保有株の評価

    ■4767 TOW

    とくになし。

    ■6224 JRC

    半端なお金が余った分を、若干買い増し。
    4月の本決算の計画発表を待つ。今のところやや強気気味。

    ■6039 日本動物高度医療

    5月の決算待ち。エントリーが早いが、割安率的に今から待っても見合うと判断。

    ■7094 NexTone

    インフレ時代に最強の資産株。
    損切りラインに来たので来週からどうするか検討。とはいえ、ぜんぜん売る気持ちや不安な気持ちがないので心は決まっている。良い投資になるときはたいていこの気持ち。ということはホールド継続かな。

    ■前月

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