
地方公務員、退職を決意。
公務員を辞める。
私は37歳。
金融資産は約2,000万円。
次の就職先は決まっていない。
転職活動もしていない。
でも仕事を辞める(ドヤ顔)。
無職になり、この2,000万円を食い潰しながら、死ぬ気で英語の勉強を始める。
死ぬ気で勉強する!
今の仕事を続けることは
人生の時間の無駄遣いだと確信した。
金も大事だが、時間も大事だ。
65歳まで今の役所で働いている未来の自分を想像すると気が狂いそうになる。
そんな人生は絶対に嫌だ。
役所の組織体質なんて10年20年で変わらない。
一瞬変わっても、また元に戻ったり、さらに悪くなったりする。
それと職員のレベルの低下がすさまじい。
試験が易化して、倍率が下がったので、10年前なら絶対に受からなかったであろう人材がどんどん入ってくる。
また、上を見ても70歳のベテラン職員が一つの部署の最後の砦のようになってしまっている。
地方公務員(市役所とか)の仕事は20年前より格段に増えている。
しかし、多くの人にとって公務員の仕事のイメージは「簡単な仕事で17時に帰る」だと思う。
制度改正も、役所組織の体質の成長も、何もかもが手遅れで間に合わない。
「ここには将来性が無さすぎる。」と思った。
そして、ぼくは株式投資が好きだが、自分に投資することも大事だと考えるようになった。
「オレ株」にフルベット。
馬鹿だろ?
公務員の薄給でちまちまとインデックス投資をしていたところで大した金額にはならない。
65歳で6,000万円を手にして何になる?
今までは「〜が嫌だから辞めたい。」だった。
だが今のぼくは違う。
やりたいことがある。
夢・目標を見つけた。
それを追いたいと本気で思った。
そこが退職の決意の最大の理由だ。
37歳は何か新しいことを始めるにはやや「遅い」。
だが、人生を諦めるにはまだ早い。
幸いぼくは独身だ。結婚しなくてほんとに良かった。
自由だから。
周りの50〜60代を見ていると
彼らの体力と知力の衰えを感じる。
特に知力については、「かわいそうに・・・」と同情するレベルだ。
彼らは経験値や蓄えてきた知識だけで思考しているように見える。
彼らは、
思考回路が
成長していないように見える。
彼らを見ていると気が滅入る。
ぼくが50歳になるのは13年後だ。
13年なんてあっという間だ。
「あれ」になってしまう前にスキルを身につけて、第2の人生を始めたいと思った。
「そんな記事を書いてる暇があるなら英語の勉強しろよ」と思う人も多いだろう。そのとおり。
だから、ぼくはしばらくnoteから離れる。