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Photo byhoshizoramochi

AIに聞いてみた⑦(EA販売世界歴代ランキングトップ10とEA黄金時代)凄い販売額に驚愕!

    これまで6回行ってきた「AIに聞いてみた」で、FXやEAネタに関してはChatGPTが頭1つ2つ抜けていると感じました。よって今回は毛色を少し変えてChatGPTだけに絞りこんで聞いてみました。

    ※一応、他のAIにも聞いてみましたが、記事するほどの調査内容ではありませんでした

    MT4/MT5だけに限定して、Forex Megadroid、GPS Forex Robot、Forex Fury、WallStreet Forex Robot、Million Dollar Pips、FX Stabilizerなどを含め、発売時期・価格・販売本数・推定売上を調べて、歴代TOP10をつくって

    AIへの質問(ChatGPT)

    >19s考えました
    調べました。結論から言うと、「世界歴代TOP10」を販売本数の一次データだけで確定することはできません。EA販売会社は累計販売本数を公開しないことが多く、特に2010年前後のClickBank/Plimus系EAは販売数の記録が断片的です。

    ただし、過去の販売ページ、開発元の主張、当時のレビュー、フォーラム、販売価格などを突き合わせると、かなり面白い「歴代販売本数ランキングの推定値」は作れます。

    MT4/MT5 EA 歴代販売本数・推定TOP10

    2026年9月時点で確認できる公開情報をベースにした私の推定です。

    画像
    MT4/MT5 EA 歴代販売本数・推定TOP10

    *「推定売上規模」は、概ね「推定本数×販売価格」で計算した額面売上の概算です。実際には割引、返金、アフィリエイト手数料、複数ライセンスなどがあるため、開発者の純売上ではありません。


    🥇1位:FAP Turbo

    FAP Turbo は2008年に登場した古参EAで、当時から非常に大きな販売規模を持っていました。

    2009年のレビューでは、43,000本超という販売数がすでに噂されており、$149×43,000=約641万ドルという計算までされています。

    さらに現在残っているFAP Turboの販売ページでは、
    “sold over 85,000 copies”
    と主張されています。

    別の2023年のレビューでも「85,000 worldwide users」とされています。
    したがって、
    FAP Turbo:43,000~85,000本超
    というレンジが現時点では一番妥当だと思います。

    ただし、85,000という数字は販売元側の自己申告です。
    つまり、

    「世界で最も売れたEAはFAP Turbo」

    という説にはかなり強い根拠がありますが、85,000本を第三者が監査した資料は見つかっていません。


    🥈2位:Forex Megadroid

    こちらはかなり確度が高いです。
    Forex Megadroid は2009年3月30日発売。当時の価格は$97、その後$67前後でも販売されていました。

    そして非常に重要なのが、開発元の販売資料を転載した当時のページに、
    「over 40,000 copies sold」
    という記述が残っていることです。
    さらに同じ資料では「over 44,000 satisfied customers」とも記載されています。

    したがって、
    Forex Megadroid ≒ 40,000~44,000本
    はかなり信頼できる推定です。


    🥉3位:Forex Fury

    Forex Fury は2013年頃から販売されている長寿EAです。
    現在もMT4/MT5対応で、$229前後という価格情報があります。
    また、レビューサイトには26,000 members/usersという数字が掲載されています。

    ただし、ここは注意が必要です。
    26,000=販売本数ではありません。
    無料会員、既存ユーザー、複数ライセンスなどが混ざっている可能性があるため、

    26,000本売れたとは言えません。

    そこで私は、
    販売本数:10,000~26,000本程度
    というかなり広いレンジにしています。


    4位:WallStreet Forex Robot

    これは2011年3月23日に大規模なローンチが行われたEAです。
    当時のJV/アフィリエイト資料では、

    • ローンチ日:2011年3月23日

    • 商品価格:$599

    • アフィリエイト報酬:1本あたり$300

    とされています。
    つまり販売価格がかなり高い。
    そのため仮に5,000本でも、
    $599 × 5,000 ≒ $300万
    規模になります。

    ただし、実際の販売本数を確認できる一次資料が見つからないため、ここは推定幅をかなり広くしています。


    5位:Forex Steam

    ※唯一、「EA列伝」から抜け落ちていたEA💦

    Forex Steam は2010年前後から存在する非常に長寿のEAです。

    Forex Peace Armyには2011年からの専用スレッドが残っており、2013年購入者の価格は$121.14だったという記録もあります。

    また、現在もMT4/MT5系のEAとして長期間運営されてきたことが確認できます。
    ただし、

    「累計○万本」という直接的な販売数は確認できません。

    そのため5,000~15,000本程度というのは、あくまで市場規模・長期販売期間・公開されたユーザー情報からの推定です。


    6位:Forex Flex EA

    これは意外に重要です。
    Forex Flex EA は2012年にMT4向けとして発売されたことが確認できます。

    現在はMT4/MT5両対応。
    公式サイトでは、実際の販売本数を確認できる一次資料が見つからないため、ここは推定幅をかなり広くしています。


    7位:GPS Forex Robot

    GPS Forex Robot はかなり面白いです。
    現在の公式ページでは、
    $149
    で販売されており、2012年からの実運用口座を掲載しています。

    さらに2013年12月の発売時には、
    723 copies only
    という販売制限をかけていた記録があります。

    そして2015年のGPS Forex Robot 3では$149で「SOLD OUT」となっています。

    つまり少なくとも、
    「限定723本で終わった小規模EA」
    ではありません。

    その後も販売が続いているため、私は累計2,000~8,000本程度と推定しています。


    8位:Million Dollar Pips

    Million Dollar Pips は2011年に登場。
    Myfxbookには2011年5月20日から開発者アカウントが存在し、同年5月から購入者・利用者が多数議論しています。

    また2012年にはライセンスの転売まで発生していました。
    販売本数を示す決定的な数字は見つかりませんでした。
    したがって、

    2,000~8,000本程度
    という推定にしています。


    9位:Forex Growth Bot

    Forex Growth Bot は2010~2011年のEAブームを代表する存在です。Myfxbookの公式系スレッドだけでも、

    3,525 replies / 28万PV

    という非常に大きなコミュニティが形成されていました。
    また当時の価格は、

    Basic $129

    だったことが確認できます。
    ただし、PV=購入数ではありません。
    そこで販売本数は2,000~7,000本程度と控えめに推定しています。


    10位:FX Stabilizer

    FX Stabilizer は2015年開始。
    2015年時点で$265という価格情報があり、別資料では$149程度の価格も確認できます。

    さらに2019年のMyfxbook上で販売側が、
    「thousands of sales」
    と主張しています。

    したがって、
    2,000~5,000本程度
    は比較的自然な推定です。


    「売上金額」で見ると順位が変わる

    例えば、

    Forex Megadroid

    40,000本 × $67~97
    → 約268万~388万ドル

    一方、

    WallStreet Forex Robot

    5,000本 × $599
    → 約300万ドル

    となります。

    つまり、

    「一番たくさん売れたEA」と「一番売上額の大きいEA」は別

    です。

    またFAP Turboについては43,000本×$149だけでも、
    約641万ドル
    になります。
    85,000本という販売元の主張を採用すると、
    約1,266万ドル
    になります。


    「MQL5 Market」は別世界

    今回のランキングは主に2010年前後~2020年代の独立販売型EAを対象にしています。

    一方、MQL5 Marketでは現在、EAごとに「Activations」「レビュー」「ダウンロード」などの指標が表示されますが、全世界の歴代販売本数を横断したランキングではありません。

    したがって、
    「MQL5 Marketだけの歴代売上TOP10」
    を作ると、上のランキングとは全く違う顔ぶれになります。

    私が今回かなり確信を持って言えること
    歴代MT4/MT5 EAの販売本数という観点では、
    FAP TurboとForex、Megadroidが突出した2強候補です。

    特に、

    • FAP Turbo:4.3万~8.5万本超

    • Forex Megadroid:4万~4.4万本

    という数字は、他のEAの「数千本」「数万人のユーザー」という曖昧な情報とは一段違います。

    そしてこれは、なぜ2008~2012年頃のMT4 EA販売市場が異常に大きかったのかを考える上でも重要です。


    ✨2008~2012年のEA黄金期✨

    2008~2012年は「MT4というプラットフォーム」「FXブーム」「EA技術」「ネットマーケティング」「アフィリエイト」が同時に噛み合った、ほぼ再現不能な黄金期でした。

    特に重要なのは、単に「EAの性能が良かったから」ではありません。EAを売るための経済構造そのものが非常に強かったことです。

    画像
    ピエトロ・ダ・コルトーナ『黄金時代』

    (1)MT4の登場が全てを変えた

    MetaTrader 4では、MQL4でEAを作り、チャートにセットするだけで自動売買ができました。しかもMetaEditorとStrategy Testerまで端末に組み込まれていました。

    これは当時としてはかなり革命的でした。
    それ以前のアルゴリズム取引は、

    • 金融機関

    • ヘッジファンド

    • 専門プログラマー

    • 高額な取引システム

    という世界でした。

    それがMT4では、
    「普通のFX個人投資家+Windows PC+MT4+EA」
    でできるようになった。

    しかもMetaQuotes自身が2005年11月にMQL4開発者向けサイトを開設し、コード、記事、フォーラムなどを整備。Code Baseには早い段階から多数のEAやインジケーターが集まりました。

    つまり、
    プラットフォーム → 開発者 → EA → ユーザー
    という巨大な新市場が2005~2008年に形成されていったわけです。

    (2)「EAは本当に儲かる」というショーケースが作られた

    ここが非常に重要です。
    MetaQuotesは2006年からAutomated Trading Championshipを開催。
    2006年は258人、賞金総額8万ドル。

    そして、

    • 2007年:603人

    • 2008年:705人

    まで参加者が増えました。
    これは単なるコンテストではありません。
    一般トレーダーからすると、

    「人間がチャートを見続けなくても、プログラムが自動で取引して利益を出せる」

    ということを公開の場で毎年見せられるわけです。
    今ならAIトレードのYouTube動画がそれに近いですが、当時はこのインパクトがかなり大きかった。

    (3)そして2008年、FAP Turboが登場した

    ここで商業EA市場が一気に変わります。

    FAP Turboは2008年頃に登場し、特にEUR/USDのスキャルピングで大きな注目を集めました。

    当時のレビューを見ると、販売ページは、

    • リアル口座

    • バックテスト

    • 「自動で稼ぐ」

    • 限定販売

    • 値上げ予告

    • ユーザーの証言

    • 派手なセールス動画

    などを全面的に押し出していました。

    つまり、

    MT4の技術 × FXブーム × 「自動で稼ぐ」という夢

    が一つの商品になった。
    そしてFAP Turboの成功が、後続EAに巨大な市場が存在することを証明してしまいました。

    (4)「EAそのもの」より、実はClickBank型マーケティングが凄かった

    私はここが最大のポイントだと思います。
    2008~2012年のEA市場は、単なるソフトウェア市場ではありません。

    情報商材+ソフトウェア+アフィリエイト市場

    だったんです。
    例えばEAを$149で販売する。
    開発者が、

    「このEAはすごいですよ」

    と広告するだけなら、そんなに売れません。
    ところがアフィリエイトをと世界中の、

    • FXブログ

    • Forex Forum

    • メールマガジン

    • レビューサイト

    • SEOサイト

    • 「Best Forex Robot」サイト

    が、「このEAを買えばいい」と紹介する。
    そして売れればアフィリエイトに数十%を支払う。

    すると開発者は、

    広告費を先払いせずに世界中に成果報酬で広告を行える!

    わけです。
    これは画期的であり、あっという間に浸透していきました。

    (5)EAは「デジタル商品」なので限界原価がほぼゼロ

    これも非常に重要です。
    例えば、EA価格:$149 で、10,000本販売すると、売上 $1.49Mです。
    でも、1本目を作った後に10,000本目を販売しても、

    • 工場不要

    • 在庫不要

    • 配送不要

    • 材料費ほぼゼロ

    です。
    もちろん、

    • サーバー

    • サポート

    • 決済手数料

    • アフィリエイト

    • 返金

    などはあります。
    しかし物理商品とは比較にならない。

    だから、

    「良い商品を一度作って、世界中にネット販売する」

    というモデルとEAが相性抜群でした。

    (6)当時のFX市場そのものが巨大な「夢」を売りやすかった

    2008~2012年はFX個人投資家にとって特殊な時代でした。
    FXは、

    「少額資金でもレバレッジを使えば大きな利益を狙える」

    というイメージが強かった。
    そこに、

    「さらにEAを使えば24時間自動で稼げる」

    が乗った。
    つまり、

    レバレッジ × 自動売買 × 不労所得

    という非常に強いマーケティングメッセージが成立した。

    FAP Turboの当時の販売ページに対するレビューでも、まさに「コーヒーを飲んでいる間に稼ぐ」といったタイプの訴求が批判されているほどです。

    これは現在のAI自動収益ツール市場とかなり似ています。

    (7)「バックテスト」が今より魔法のように見えた

    現在なら、

    「バックテストなんて過剰最適化でしょ」

    と多くの人が知っています。
    しかし2008~2010年頃は、一般投資家にとって、
    「過去10年間でこれだけ儲かっています」
    というグラフの説得力が非常に強かった。

    EA販売ページでは、
    $5,000 → $42,000
    などのリアル口座・バックテスト結果を大きく見せるマーケティングが行われていました。FAP Turboについても当時のレビューがその販売手法を詳細に検証しています。

    しかも当時は、

    • Myfxbook

    • 詳細な第三者検証

    • 大規模なフォワードテスト

    • ソースコードの透明性

    などが現在ほど一般化していませんでした。

    だから、

    「このバックテスト、凄い!」

    というだけで購買動機になりやすかった。

    (8)しかも2008~2010年は「スキャルピングEA」が本当に派手だった

    当時のEA市場では、
    朝スキャル
    が非常に有名になりました。
    狭い時間帯のEUR/USDなどを狙い、小さな利益を大量に積み上げる。

    そして、勝率90%超
    のような数字がマーケティング上ものすごく魅力的でした。

    もちろん、

    勝率90% ≠ 儲かる

    です。
    損失時に大きく負けるEAなら、勝率90%でも破綻します。

    しかし一般ユーザーからすると、

    「90%勝つロボット」

    というだけで強烈な商品になります。
    FAP TurboのようなEAがこの心理をうまく利用しました。

    (9)2008~2012年は「コピー商品」が市場をさらに拡大した

    これも面白い現象です。
    人気EAが登場すると、

    「FAP TurboみたいなEAを作ろう」

    「Million Dollar Pipsみたいな高速EAを作ろう」

    という開発者が大量に出てきました。

    実際、当時のEAコミュニティでは人気EAを模倣したEAが多数議論されていました。日本語のEA史資料でも、2008~2009年をFAP Turbo/Megadroidによる商業EA市場の爆発期、2010~2013年を多機能化・高速化の時代として整理しています。

    これはソフトウェア市場でよくある、
    ヒット商品 → 模倣品 → 市場拡大
    のパターンです。

    (10)「作る側」も参入しやすかった

    MQL4はC系の比較的分かりやすい言語でした。
    しかも、
    インジケーター → EA
    への発展が容易。
    さらに、

    • フォーラム

    • Code Base

    • サンプルコード

    • 他人のEA

    • バックテスト

    が揃っていました。
    MetaQuotes自身も、2005年のMQL4.COM開設後、Code Baseに短期間で多数のEA・インジケーター・スクリプトが集まったと説明しています。

    (11)そしてMT4ブローカーが大量に増えた

    そして「需要側」。
    MT4は単なるEAソフトではなく、
    FXブローカーの取引プラットフォーム
    として普及しました。
    その結果、

    ブローカーがMT4を採用
    ↓
    トレーダーがMT4を使う
    ↓
    EAを使える
    ↓
    EAを買う
    ↓
    EA開発者が増える
    ↓
    EAが増える
    ↓
    「MT4ならEA」という認識が広がる
    ↓
    さらにMT4ユーザーが増える

    というネットワーク効果が起きました。
    これが非常に強かった。

    (12)2008年の金融危機も、皮肉なことに市場を刺激した

    ここは少し注意が必要です。
    金融危機そのものがEA市場を直接成長させたと断定することはできません。
    ただし、2008~2009年は金融市場への関心が極端に高まり、

    「普通に働いていても資産が増えない」

    「自分でも投資したい」

    という人が増えた時期でした。
    そこに、
    「あなたの代わりにロボットが取引します」
    という商品が登場した。
    心理的には非常に売りやすい環境だったと考えられます。

    (13)そして「限定販売」が異常に効いた

    当時のEA販売ページを見ると、

    残り○○本

    次の○○本から値上げ

    限定ライセンス

    という仕組みが頻繁に使われていました。
    これは偶然ではありません。
    EAの場合、
    「人気になりすぎるとブローカーのサーバーが耐えられない」
    というストーリーも作れます。

    実際、FAP Turbo系の派生商品について、当時のフォーラムには「2,000コピーを限定販売し、その日のうちに完売した」という報告も残っています。

    真偽を別として、マーケティングとしては非常に強い。

    (14)しかも「勝っているEA」ではなく「勝っているように見えるEA」でも売れた

    ここが市場の構造的な弱点です。
    例えば、

    バックテスト
    ↓
    販売開始
    ↓
    初期フォワードテスト
    ↓
    レビュー
    ↓
    アフィリエイト大量紹介
    ↓
    大量販売

    という流れ。

    ところが、
    販売がピークに達する頃には、EAの優位性が消えている
    というケースもあります。

    FAP Turboについても、2009年時点のレビューでは、過去の成績とその後の実績の乖離が詳細に指摘されています。

    つまり、

    EAの寿命より販売マーケティングの寿命のほうが長い

    場合があった。これはEAビジネスとしては非常に重要です。


    なぜ今は2008~2012年ほど売れないのか?

    ここが一番重要です。
    現在は、

    ①情報格差が小さくなった

    昔:

    「このEA、勝率95%!」

    → 凄そう!

    現在:

    「Myfxbookのverified accountは?」

    「最大DDは?」

    「バックテスト期間は?」

    「tick dataは?」

    となる。


    ②EAが簡単にコピーされる

    人気EAが出ると、無料版・クローン・類似EA がすぐ出てくる。


    ③ MQL5 Marketが競争を激化させた

    MetaQuotes自身が公式マーケットを整備し、EAを探す・購入するための環境が標準化されました。

    つまり昔のように、

    Googleで「best forex robot」を検索
    ↓
    怪しい販売ページ
    ↓
    ClickBankで購入

    という世界ではなくなった。


    ④ SNS・YouTube・レビューで詐欺的マーケティングも見抜かれやすい

    昔は、「販売ページを信じる」しかなかった。
    今は、

    • Myfxbook、REALTRADE、FXBlue、ShowMyTrades

    • Reddit

    • YouTube

    • Trustpilot

    • Forex Peace Army

    • X

    • Discord

    などで大量に情報が出る。


    ⑤ MT5・CFD・コピートレードなど選択肢が増えた

    EAだけが自動売買ではなくなりました。

    • Copy Trading

    • Signals

    • VPS

    • Prop Firm

    • API

    • Python

    • TradingView

    • cTrader

    • MT5

    など、競争相手が増えています。


    つまり2008~2012年の「黄金方程式」はこれ!

    私はこの時代のEA市場を、次の式で表すと分かりやすいと思います。

    MT4普及
    ×
    FX個人投資家ブーム
    ×
    高レバレッジ
    ×
    EAという「自動で稼ぐ」商品
    ×
    バックテストという強力な販売材料
    ×
    ClickBank/Plimus
    ×
    50~75%級の高額アフィリエイト
    ×
    SEO・フォーラム・メールマーケティング
    ×
    デジタル商品の低限界原価
    ×
    情報の非対称性
    =
    💵EA販売バブル💵

    EA販売バブル(黄金方程式)

    そしてFAP TurboやForex Megadroidがその象徴になった、という構造です。


    「EAバブル」と類似する「AIバブル」

    この歴史を現在に置き換えると、「2008~2012年のEA市場で起きたこと」と「2023~2026年のAIエージェント市場」がかなり似ています。

    当時:

    「EAを買えば自動でFXをやってくれる」

    現在:

    「AIエージェントを買えば仕事を自動化してくれる」

    どちらも、

    高い期待値 × ブラックボックス × デジタル商品 × 高粗利 × アフィリエイト/紹介

    という構造を持っています。

    現在進行形のAIバブルにおいて、2008~2012年の成功モデルの何がまだ使えて、何がもう使えないのか、分析すると面白いかもしれません。

    画像
    「EAバブル」と類似する「AIバブル」

    【AIに聞いてみたシリーズ】


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