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つぶやき なんと!こんなことが!

    先日、読書感想文で記事としてアップした
    「もし文豪がカップ焼きそばの作り方を書いたら」
    なんですが。

    なんと、こんなうれしいことが起きました。
    noteならではの、うれしいシナジー効果です。

    私が大好きでファンであるnoterのsanngoさんが
    いろいろな作家さんの文体をマネして
    書いてくださいました。
    その筆致に驚き!感動!いたしました。
    皆様にも読んでいただきたく、
    ここにお披露目いたします。
    ありがとう、sanngoさん!

    まずは文豪編

    太宰治、高村光太郎と文豪二人の文体、作風で
    焼きそばの作り方をsanngoさん(ここが大事)が
    書き綴っております。
    心憎い演出もありますので、一字一句逃さずに
    召し上がってください。

    そして、次

    推理作家編

    松本清張、桐野夏生、横溝正史と
    これまた、にぎやかな顔ぶれでございます。
    松本清張氏のカップ焼きそばの作り方にも
    身もだえしましたが、桐野氏のOUTを模した
    鋭い文体、ぜひともご自身の目で存分に
    味わっていただきたいと思います。

    そして、
    恋愛小説家編
    瀬戸内寂聴、谷崎潤一郎、渡辺淳一と
    続きます。

    恋愛小説編は少し大人の雰囲気で、私は特に
    渡辺淳一風の作品に惹かれました。
    とってもしっとりとした焼きそばの作り方になっていて
    一読の価値はプライスレスでございます。

    一つの読書感想文からsanngoさんの世界を見せていただいて
    本当にnoteって無限だと感じました。
    sanngoさんの文才にはいつも敬服をしておりましたが、
    今回の嬉しい出来事でファンメーターは爆上がり。
    一生推しで行きたいと思っています。

    これからもよろしくお願いします、sanngoさん。
    そして皆様もsanngoさんをどうぞよろしくお願いします。

    ちなみに、ただいま、部活動で読んでいる本
    「古本食堂新装開店」の主人公が「珊瑚さん」でした。
    ここでもリンクしていてなんだかニンマリの
    秋のnote活動でした。

    そして~~
    noteの遊びの輪は広がりまして!
    画にて、びっくり。
    皆様の才能に、ただただ、びっくり。

    本屋カフェ夢想堂さんの記事がこちらです。


    そして、sanngoさんも!

    私の大好き、sanngoさんも大好きな東野圭吾氏を
    表現してくださいました。
    ありがとうございます。
    なんだか、これで手元に温めてある東野氏の遺作を
    読めるような気がしてきました。
    sanngoさん、ありがとう。



     ~お読みいただきありがとうございました~


     
     
    読むこと/書くこと/ /無理せず、心の赴くままに/ 人生折り返して 書くこと(主に詩)に夢中/ 猫と花が大好き/

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