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化粧品CMソングの7インチコレクション(33枚)

    既に7インチコレクションの各記事で紹介済みの盤のコメントは省略、該当記事のリンクを参照、💄は今回初めて紹介する盤です



    サーカス「Mr.サマータイム」(1978)

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    後年リリースされたヒット曲をカップリングしたシングル

    A面「ミスターサマータイム」
    作詞:Pierre Delanoë、日本語詞:竜真知子/作曲:Michel Fugain/編曲:前田憲男
    B面「アメリカンフィーリング」
    作詞:竜真知子/作曲:小田裕一郎/編曲:坂本龍一

    カネボウ '78夏キャンペーンソング

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    オリジナル盤のジャケ、78年3月25日リリース




    竹内まりや「不思議なピーチパイ」(1980)

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    資生堂が作ったプロモ盤

    A面「不思議なピーチパイ」
    作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦/編曲:加藤和彦、清水信之
    B面「不思議なピーチパイ」(カラオケ)
    作曲:加藤和彦/編曲:加藤和彦、清水信之

    資生堂 '80春キャンペーンソング

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    商品盤のジャケ、80年2月5日リリース




    加藤和彦「おかえりなさい秋のテーマ」(1980)

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    80年8月1日リリース

    A面「おかえりなさい秋のテーマ - 絹のシャツを着た女」
    B面「サンサルヴァドール」
    作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦

    資生堂 '80秋キャンペーンソング

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    資生堂のCMソングということで資生堂盤もあり(AB面同内容、未入手)




    矢野顕子「春咲小紅」(1981)

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    81年2月1日リリース、オリコン5位

    A面「春咲小紅」
    作詞:糸井重里/作曲:矢野顕子/編曲:ymoymo
    B面「在広東少年」
    作詞作曲:矢野顕子

    カネボウ '78夏キャンペーンソング




    野宮真貴「女ともだち」(1981)

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    81年7月5日リリース(日付スタンプ通りであれば)

    A面「女ともだち」
    作詞:伊藤アキラ/作編曲:鈴木慶一
    B面「ウサギと私」
    作詞:高橋修/作編曲:鈴木慶一

    KISSやQUEEN世代のガールズバンドとしてEAST-WESTのレディース部門で準優勝、専門学校卒業後にOLになったらしいので、それがデビューに繋がったのか未確認ですが、資生堂のタイアップもついて、とにかくここがデビュー曲

    「ウサギと私」は隠れた名曲ながら、B面が「原爆ロック」か「ツイッギー・ツイッギー」だったら、もうちょっと高値になったかも、或いはムーンライダーズファンなら「スカーレットの誓い」の姉妹曲みたいな「ピンクの心」でまいるまいるまいるのです(と、思ったら「ピンクの心」は次のシングルとしてカットされてるのでした)

    資生堂ながら、シャワーコロン=香水は化粧品ではないとの認識でしたが(自分は使わないので)、分類としては立派に化粧品ということで、この中で唯一の香水ですが、追加しました




    ナイアガラトライアングル「A面で恋をして」(1981)

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    資生堂のプロモ盤

    A面「A面で恋をして」
    作詞:松本隆/作編曲:多羅尾伴内
    B面「A面で恋をして」(インスツルメンタル)

    資生堂 '81冬キャンペーンソング

    ジャケ写はキャンペーン女優(美雪花代)だが、CMは政治家とのスキャンダルを報じられたため1週間ほどで中止になったという

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    商品盤のジャケ、81年10月21日リリース




    忌野清志郎 + 坂本龍一「い•け•な•いルージュマジック」(1982)

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    資生堂のプロモ盤

    A面「いけないルージュマジック」
    作詞作曲編曲:忌野清志郎 + 坂本龍一
    B面「いけないルージュマジック」(インスツルメンタル)

    資生堂 '82春キャンペーンソング

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    商品盤のジャケ、82年2月14日リリース





    山下久美子「赤道小町ドキッ」(1982)

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    82年4月1日リリース、オリコン2位

    A面「赤道小町ドキッ」
    作詞:松本隆/作曲:細野晴臣/編曲:大村憲司
    B面「トラブル99」
    作詞:菅原武彦/作曲:岡本一生/編曲:大村憲司

    カネボウ '82夏キャンペーンソング




    一風堂「すみれSeptember Love」(1982)

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    82年7月21日リリース、オリコン2位

    A面「すみれ Septemper Love」
    作詞:竜真知子/作曲編曲:土屋昌己
    B面「ルナティックシャドウズ」
    作曲編曲:土屋昌己

    カネボウ '82秋キャンペーンソング




    ビートたけし「OK!マリアンヌ」(1982)💄

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    82年9月5日リリース、オリコン40位

    A面「OK!マリアンヌ」
    作詞:大津あきら/作曲:鈴木キサブロー/編曲:清水信之
    B面「CITY BIRD」
    作詞:滝沢洋一、山川啓介/作曲:滝沢洋一/編曲:清水信之

    コーセー '82秋キャンペーンソング

    「戦メリ」撮影前にレコーディングして、ラロトンガで撮影中あるいはテレビ収録など多忙なため一足先に自分だけ帰国した頃にリリースされた

    A面「OK!マリアンヌ」は今まで何枚かシングルを出してきたが、人気者がシャレで出したようなものばかりだったので、この辺でちゃんと売ろう的な80年代の定番・化粧品のCMソング、ひょうきんベストテンではベタに風呂桶(OK)持ったダンサー達が後ろで踊っていた記憶

    一般的にはたけしの歌といえば「浅草キッド」が有名だが、それ以前の作品、個人的には清水信之アレンジが冴え渡るB面のバラード「CITY BIRD」推し、売れっ子のハードスケジュールの中、歌入れは2時間で行ったそう(「坂本龍一のサウンドストリート」ゲスト回での発言)、作曲の滝沢洋一は全曲佐藤博アレンジによるアルバムを78年にリリースしているシンガーソングライターで、近年再評価で初CD化もされ、その後お蔵入りだった幻のセカンドアルバムも2024年にリリース、「CITY BIRD」の滝沢洋一ヴァージョンも収録されている




    EPO「う、ふ、ふ、ふ、」(1983)

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    83年2月5日リリース

    A面「土曜の夜はパラダイス」
    B面「うわさになりたい」
    作詞作曲:EPO/編曲:清水信之

    資生堂 '83春キャンペーンソング




    藤村美樹「夢恋人」(1983)

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    83年2月1日リリース

    A面「夢恋人」
    B面「春 mon amour」
    作詞:松本隆/作編曲:細野晴臣

    カネボウ '83春キャンペーンソング




    山口美央子「恋は春感」(1983)

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    83年2月5日リリース

    A面「恋は春感」
    作詞作曲:山口美央子/編曲:後藤次利
    B面「月姫 (Moo-Light Princess)」
    作詞作曲:山口美央子/編曲:土屋昌己

    コーセー '83春キャンペーンソング




    ラッツ & スター「め組のひと」(1983)💄

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    B面がカラオケの資生堂プロモ盤

    A面「め組のひと」
    作詞:麻生麗二/作曲:井上大輔/編曲:井上大輔、ラッツ&スター
    B面「め組のひと」(カラオケ)
    作曲:井上大輔/編曲:井上大輔、ラッツ&スター

    資生堂 '83夏キャンペーンソング

    シャネルズからラッツ&スターに改名した再デビュー曲は資生堂の夏キャン、最初は師匠・大滝詠一に曲を依頼したらしいが、出だしの「いなせだね」にメロディがつけられず断念、完成した井上大輔がつけたメロディ「♪いーなーせだねー」を聴いて、大滝詠一いわく「この手があったか」「こりゃ俺には無理だ」「大ちゃんさすがだねー」正確には忘れましたが、そのようなことだったようで、大滝詠一は次のシングル「Tシャツに口紅」でリベンジします

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    商品盤のジャケ、83年4月1日リリース

    当時盛んだった資生堂vsカネボウ対決、83年夏キャンの対抗馬は「君に胸キュン」でした、「胸キュン」は2位どまりでしたが、「め組のひと」はしっかりと1位を獲得




    YMO「君に、胸キュン。」(1983)

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    83年3月25日リリース

    A面「君に、胸キュン。」
    作詞:松本隆/作編曲:YMO
    B面「Chaos Panic」
    作詞:細野晴臣、ピーターバラカン/作曲:細野晴臣/編曲:YMO

    カネボウ '83夏キャンペーンソング




    高見知佳「くちびるヌード」(1984)

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    84年2月1日リリース

    A面「くちびるヌード」
    B面「あてのない待ちぼうけ」
    作詞作曲:EPO/編曲:清水信之

    資生堂 '84春キャンペーンソング




    松田聖子「Rock'n Rouge」(1984)

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    84年2月1日リリース

    A面「Rockn' Rouge」
    B面「ボン•ボヤージュ」
    作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆

    カネボウ '84春キャンペーンソング




    ムーンライダーズ「M.I.J.」(1984)

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    84年2月5日リリース

    A面「M.I.J.」
    作詞:DIANE SILVERTHORN/作編曲:岡田徹
    資生堂パーキージーン・イメージソング
    B面「GYM」
    作詞作曲編曲:鈴木慶一
    資生堂サイモンピュア・イメージソング





    大沢誉志幸「その気XXX (mistake)」(1984)💄

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    B面がカラオケの資生堂プロモ盤

    A面「その気XXX (mistake)」
    作詞:銀色夏生/作曲:大沢誉志幸/編曲:大村雅朗
    B面「その気XXX (mistake)」(カラオケ)
    作曲:大沢誉志幸/編曲:大村雅朗

    資生堂 '84夏キャンペーンソング、モデルの名はセリナ

    84年4月1日リリース、資生堂「め組のひと」の1年後は「その気❌❌❌」
    当時盛んだった資生堂vsカネボウ対決、84年夏キャンの対抗馬は中原めいこ「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」でした、「その気❌❌❌」は23位、「君たちキウイ… 」は8位のベストテン入りで自身最大のヒット

    ジャケ買い、と言いたいところだが(日焼け止めのCMでした、念のため)、「め組のひと」同様にB面がカラオケのプロモ盤なので〜オリジナルカラオケ略してオリカラ最高

    大沢誉志幸的にはコレで弾みをつけ、次の「そして僕は途方に暮れる」(カップヌードルCM曲)でベストテン入り




    中原めいこ「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」(1984)💄

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    84年4月5日リリース、オリコン8位

    A面「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」
    作詞:中原めいこ、森雪之丞/作曲:中原めいこ/編曲:新川博
    B面「ふたりのRainy day」
    作詞作曲:中原めいこ/編曲:新川博

    カネボウ '84夏キャンペーンソング

    中原めいこの6枚目のシングルは自身最大のヒットになったが、個人的にはどっちかというとB面「ふたりのRainy day」推し、「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」はアルバム『ロートスの果実』(84年7月21日リリース)に収録されているが(もちろんベスト盤にも)、「ふたりのRainy day」は1つ前のアルバム『mint』(83年9月1日リリース)に収録されている

    残念ながら90年代に活動を休止したままだが、近年シティポップ文脈でも再評価が進んでおり、サブスクの再生数的にはセカンドアルバム『2時までのシンデレラ-FRIDAY MAGIC-』(82年12月21日リリース)の曲が人気のようでレコードも再発されている




    二名敦子「渚のフェイム」(1984)💄

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    84年4月21日リリース

    A面「渚のフェイム」
    作詞:三浦徳子/作曲:小杉保夫/編曲:佐藤博
    B面「カラパナブラックサンドビーチ」
    作詞:三浦徳子/作曲:高中正義/編曲:佐藤博

    マックスファクター '84夏キャンペーンソング

    佐藤博全編曲アルバム『ロコ・アイランド』(84年5月21日リリース)収録曲、AB面共CMソングなので両A面と言ってしまっていいと思うが、A面「渚のフェイム」は近年シンディローパー「Girls Just Want to Have Fun」のインスパイア系という評価になってしまった、元々自分はB面「カラパナブラックサンドビーチ」推し(アルバムでは1曲目、元は高中正義のインスト「NEW YORK STRUT」に歌をつけたもの)

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    セミハードリヴァーシブルジャケ、AB面共CMソングでした

    近年再評価されたシンガーだが、最初の早川英梨名義を含めればアルバム7枚リリースしており、その内の何タイトルかはCD復刻され、『ロコ・アイランド』他何タイトルかはサブスクでも聴けます、個人的に7インチ化してほしい曲はアルバム『him』に収録の「Wonderland 夕闇City」!




    香坂みゆき「ニュアンスしましょ」(1984)

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    84年8月1日リリース、オリコン13位

    A面「ニュアンスしましょ」
    作詞:大貫妙子/作曲:EPO/編曲:清水信之
    B面「言えるあてない I love you」
    作詞:神沢礼江/作編曲:佐藤準

    資生堂 '84秋キャンペーンソング




    松田聖子「ピンクのモーツァルト」(1984)

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    84年8月1日リリース

    A面「ピンクのモーツァルト」
    B面「硝子のプリズム」
    作詞:松本隆/作曲:細野晴臣/編曲:細野晴臣、松任谷正隆

    カネボウ '84秋キャンペーンソング




    JULLAN「BECAUSE of LOVE」(1984)💄

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    84年8月16日リリース

    A面「BECAUSE of LOVE」
    作詞作曲編曲:JULLAN
    B面「TO BE or NOT TO BE」
    作編曲:JULLAN

    コーセー '84秋キャンペーンソング

    いまだにCD化されていないジュランのセカンドシングルはセカンドアルバム『エレクトロマンス』からのカット、12インチも存在

    CD化もされない、よって当然のようにサブスク解禁されていない、メンバーがその後何かで活躍している情報もない、再結成もない等々諸々で情報が少なく、再評価もなく40年近く経ち、このまま幻のユニットになってしまうのだろうか⁈



    薬師丸ひろ子「Woman -Wの悲劇より-」(1984)

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    84年10月24日リリース、ジャケを折り返した面(裏ジャケ?)

    A面「Woman "Wの悲劇"より」
    B面「冬のバラ」
    作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆

    映画主題歌ではありますが、資生堂ポーセリアのイメージソングでもありました、季節のキャンペーンソングではないですが追加しました




    大貫妙子「ベジタブル」(1985)

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    85年2月5日リリース

    A面「ベジタブル」
    作詞作曲 : 大貫妙子/編曲 : 坂本龍一
    B面「Siena」
    作詞作曲 : 大貫妙子/編曲 : 清水靖晃

    資生堂 '85春キャンペーンソング、資生堂プロモ盤も存在するが、残念ながらB面がカラオケではなく、同内容の「Siena」なので未入手




    JULLAN「Rouge Train」(1985)💄

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    85年2月25日リリース

    A面「Rouge Train」
    B面「TELL ME, TELL ME」
    作詞作曲編曲:JULLAN

    コーセー '85春キャンペーンソング

    いまだにCD化されないジュランのサードシングルは前シングルと同じくコーセー化粧品のCMソング、12インチも存在、このあとリリースされるサードアルバム『PULSE』には未収録、ここへきてしれっとメンバーも変わっていたりするが、名前がTADASHIとしか分からない、さらにフォースシングルがあるとかないとか⁉️




    石川セリ「いろ、なつ、ゆめ(彩 夏 夢)」(1985)

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    85年4月1日リリースの資生堂のプロモ盤

    A面「いろ、なつ、ゆめ」
    作詞作曲:かしぶち哲郎/編曲:大村憲司
    B面「いろ、なつ、ゆめ」<カラオケ>
    作曲:かしぶち哲郎/編曲:大村憲司

    資生堂 '85夏キャンペーンソング




    岡田有希子「くちびるNetwrok」(1986)

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    86年1月29日リリース

    A面「くちびるNetwork」
    作詞:Seiko/作曲:坂本龍一/編曲:かしぶち哲郎
    B面「恋のエチュード」
    作詞:かしぶち哲郎/作曲:飛澤宏元/編曲:かしぶち哲郎

    カネボウ '86春キャンペーンソング




    ポータブルロック「春して、恋して、見つめて、キスして」(1986)💄

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    86年2月25日リリース

    A面「春して、恋して、見つめて、キスして」
    作詞:鈴木さえ子、鈴木慶一/作編曲:鈴木さえ子
    B面「TU TU」
    作詞:鈴木博文/作曲:鈴木智文/編曲:ポータブルロック

    コーセー '86春ミスティーフェイステーマソング

    化粧品のCMソングは80年代前半こそ色々ヒット曲が出たが、この頃はもうヒットに結びついてなかったのではないか、ヒットしてたとしたら小泉今日子とか中山美穂とか人気アイドル系、むしろかつては化粧品ソングはニューミュージック系というイメージだったろうが、それが下火になってきて、さらにアイドルも簡単にヒットが難しくなってきた状況下にwin-winで化粧品とアイドルが結びつく、という勝手な印象論

    ジャパンレコード的にいえば「春咲小紅」の如く春キャンでヒット祈願、そこで自分達の曲ではなく、数々のCM音楽も手掛ける鈴木さえ子に託したものの(今でいうところのプロデュース)、残念ながらヒットしなかったが、商品名も入ってるし、サウンド的にもCMソングとしては満点なのではなかろうか

    ポータブルロックとしては前85年に『Q.T』というアルバムをリリース、そこから「TU TU」をシングルカット、ややこしいことに「春して、恋して、見つめて、キスして」のB面も「TU TU」でダブってるため、これを違う曲にしてくれたら、先に出たA面「TU TU」のシングルをコレクションする気になるのですが(B面は「CINEMIC LOVE」、要はこの曲が欲しいかどうか)

    さらに『Q.T』に「春して、恋して、見つめて、キスして」をプラスして『QT+1』としてアルバムを再リリース、ジャケも「春して、恋して、見つめて、キスして」の流用に差し替え、CD時代にボーナストラックでアルバム未収録シングル曲を追加というのはありますが、レコード時代(既にCDがあったものの)にシングル追加でアルバム再リリース、というパターンは大変珍しいかと思いました




    中山美穂「ツイてるね ノッてるね」(1986)💄

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    86年8月21日リリース、オリコン3位

    A面「ツイてるね ノッてるね」
    作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:大村雅朗、船山基紀
    B面「泣かないわ」
    作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:大村雅朗

    資生堂 '86秋キャンペーンソング

    86年頃になると歌番組とかを完全に見なくなっており、テレビで見て覚えた記憶もなく、この曲のことも聴いたことあるかも?くらいだった、中山美穂といえば「毎度おさわがせします」でお騒がせしてる人くらいのイメージしかなかった

    それからだいぶ時が経って、2013年7月にSoundCloudにアップした80年代アイドルミックス「わもの80sレイディーじぇじぇじぇミックス」で選曲するべく色々チェックしてるうちにぶち当たった曲、まずイントロのサンプリング破裂音でつかまれた(多分フェアライト)、そして極悪なシンセベース、それに中山美穂の舌足らずなボーカルが絡む(「Ah 濡れた髪テラスでかわかし タオルをまいて振り向く鏡に」の歌のリズム感とニュアンスなど)、「ツイてるね ノッてるね」はアレンジャーが2人いて、推測として最初は大村雅朗がアレンジを仕上げたが、京平先生が「やっぱり大村チャンだと上品過ぎるのヨネ〜」とかなんとかでツーカーの船山基紀を呼んできたってところではなかろうか

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    4枚買って応募したら色んな賞が当たるチャンス!

    さらにその後7インチを集めた出した時にファンでもない中山美穂のシングルを買う発想はなかったのだが、2024年に亡くなった時に同学年への弔いとしてシングルを入手した次第




    早瀬優香子「椿姫の夏」(1987)

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    1987年4月5日リリース

    A面「椿姫の夏」
    作詞:森雪之丞/作曲:細野晴臣/編曲:西平彰
    B面「太陽とクレッセント」
    作詞:森雪之丞/作曲:長沢ヒロ/編曲:西平彰

    資生堂 '87夏キャンペーンソング




    ZABADAK「美チャンス -妖しい輪舞-」(1987)

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    87年9月25日リリース

    A面「美チャンス──妖しい輪舞(ロンド)──」
    作詞:麻生圭子/作曲:吉良知彦/編曲:ZABADAK
    B面「明日からの風」
    作詞:小峰公子/作曲:吉良知彦/編曲:ZABADAK

    AB面共にメナードCF使用曲、11月5日リリースのアルバム『Welcome to ZABADAK』の先行シングル、B面「明日からの風」はLP未収録、CDのボーナストラックで収録

    ZABADAKに関してはまだまだ初心者でございます、勿論80年代から名前は知っていましたが、ほぼ聴いてませんでした、「美チャンス」は当時CMで耳にしたのか、聴いたことあるなぁという印象だった今日この頃、とりあえず書けることはメンバーが3人から2人になって初めての作品ということです




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