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大陸横断の終着点 ニューヨークを観光 大陸横断鉄道の夢を見て#5

     大陸横断鉄道。西部開拓時代に多くの人が夢見て作ったその鉄道の存在を知ったときから,いつか乗りたいと夢を見ていた。

     アメリカ西海岸のサンフランシスコ (Emeryville) から始まったそんな大陸横断鉄道の旅も,ついに終着のニューヨークシティに到着し終わりを迎え,到着した翌日にはニューヨークの街を観光した。

    Times Square

     ニューヨークに到着した翌朝は,ニューヨークといえばの観光スポットであるタイムズスクエアへ行った。聞いていた通り大量のデジタルサイネージに囲まれた広場であり,人も多く賑わっていて,アメリカの他の場所とは全く違った雰囲気だった。

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    タイムズスクエアに向かう途中で通った Rockefeller Center
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    州旗が連なる
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    タイムズスクエアの手前には一蘭があった
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    高い
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    Times Square
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    大量のデジタルサイネージに囲まれている
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    アメリカの他の場所とは全く異なる雰囲気である
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    タイムズスクエアの近くにはブックオフもあった
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    店内は完全に日本の雰囲気
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    英語の本やマンガもあった

    Hamilton Park

     ここで一緒に大陸横断鉄道の旅をした友人は帰国となった。空港で友人の帰りを見送りマンハッタンに戻ったら,バスに乗ってトンネルを通り州境を越えてニュージャージー州に向かった。

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    バスでトンネルを通り州境を越える

     州境を越えた目的は Hamilton Park という公園である。マンハッタン島からハドソン川を挟んだ対岸にあり,マンハッタンのビル群が一望できる公園だという。その景色を見るべく行ってみると,想像以上に圧巻な,マンハッタンのスカイラインが続く光景が広がっていた。

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    Hamilton Park
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    マンハッタンのスカイラインが一望できる
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    想像以上に圧巻な景色だった

    The High Line

     マンハッタンに戻ってきて,The High Line という遊歩道を歩いた。この遊歩道は,1980年に廃線となった高架鉄道の廃線跡を公園化したものだそう。マンハッタンの西側を南北に通るこの遊歩道では,マンハッタンの街並みを眺めながらの散策を楽しめた。遊歩道の脇の廃線跡には木々が生えており,緑に囲まれているのも気分転換になって良い。

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    確かに廃線跡らしい道である
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    LIRR(近郊列車)の車庫の先にマンハッタンのビル群を望む
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    廃線跡らしく線路の上を歩ける場所もあった
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    遊歩道の横に線路も残る
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    遊歩道の途中にある展望所からの眺め
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    遊歩道からマンハッタンの街並みを望む

     遊歩道の南側から少し歩いた場所には,シカゴにもあった,世界に6店舗しかない Starbucks Reserve Roastery のニューヨーク店がある。世界6店舗のうち3店舗はアメリカにあるが,今回の訪問でアメリカにある Starbucks Reserve Roastery は全制覇となった。

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    Starbucks Reserve Roastery New York
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    店内は洒落た雰囲気だった
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    ニューヨーク限定グッズ
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    ニューヨーク限定のコーヒー豆

     The High Line の南側の終点の先には,ハドソン川沿いに Hudson River Park という公園が続く。対岸のニュージャージー州に広がるビル群を眺めながらのハドソン川沿いの散策は心地良かった。途中には面白い形状の柱で構成された Little Island という広場があり,緑に囲まれた中の散策や,端にある展望所からの景色を愉しめた。

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    Little Island
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    不思議な形の柱で構成された広場がハドソン川に浮かぶ
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    Little Island にある展望所からはハドソン川とその先にビル群が望める
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    ハドソン川沿いに公園が続く
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    ハドソン川の対岸のニュージャージー州のビル群を望む
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    カナダガンがたくさんいた
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    桟橋 (Pier 45) からはマンハッタンのビル群も望めた

     The High Line と Hudson River Park の散策でたくさん歩いた後は,Joe's Pizza という店でニューヨークスタイルのピザを食べてエネルギー補給とした。自分の手と比べてもだいぶ大きいニューヨークスタイルピザは,2切れも食べればお腹いっぱいである。薄くて大きいのが特徴のニューヨークピザだが,チーズが濃厚で美味しかった。1975年創業だというニューヨークピザの有名店であるこの店は,カード社会のアメリカでは珍しく支払いは現金のみで驚きだった。

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    Joe's Pizza
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    ペパロニとチーズのニューヨークスタイルピザを食べた
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    手と比較するとその大きさがよくわかる

    Empire State Building

     その後は前日に行こうと思っていたエンパイアステートビルへ向かった。
     エンパイアステートビルの麓には Koreatown がある。韓国系の店が連なり,ニューヨークの街の中にハングル表記が溶け込んだ不思議な光景が広がっていた。

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    道路名も Korea Way となっていた
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    ニューヨークの街中にハングルが溶け込む
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    韓国系グローサリーでは韓国版のポカリが売られていて驚き
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    銀行にもハングルが併記されていた

     そしてエンパイアステートビルに上る。シカゴで上った Willis Tower が建つまでは世界で最も高いビルだったそう。エンパイアステートビルに関する展示を通り,展望台へと上って行く。Willis Tower に上ったときと同様に日没直前に上ったので,夕暮れ空に染まるニューヨークとニューヨークの夜景を両方愉しめた。

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    世界一有名なビルとあった
    根拠は不明だが言われてみるとそうかもしれない
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    夕暮れ空に染まるニューヨークの街
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    クイーンズ方面を望む
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    南側にはワールドトレードセンターも見える
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    北側には立派なビル群が並ぶ
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    ワールドトレードセンター方面に広がる夜景
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    夜景に輝くニューヨークのビル群
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    土産屋にはエンパイアステートビル仕様のモノポリーが売られていた
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    ビルの出口には立派な飾りがあった

    United Nations

     翌日もニューヨーク観光を続けた。翌朝最初に向かったのは国連本部である。誰もが知る国際機関である国連は,ここニューヨークシティに本部を構える。事前予約のガイドツアーもあるようだが,今回は軽く見てまわるだけにした。ツアーで無くても国連本部の向かいでチェックインして入ることができるが,内部は地下にカフェやギフトショップはあるもののあとはただのオフィスみたいな感じだった。

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    The United Nations Headquarters
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    各国の国旗が連なる
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    日本の国旗もあった
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    国連本部の中に入る
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    敷地内にあった球体のオブジェ
    イタリアから寄贈されたものだそう
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    国連本部の会議室

     国連本部を離れて次にルーズベルト大統領生誕の地へ行った。国立公園の制度の基礎を築くという,国立公園好きの私にとっては重要な人物であるルーズベルト大統領は,14歳までこの地で過ごしたそう。建物の中にはルーズベルト大統領の生涯に関する展示があった。

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    Theodore Roosevelt Birthplace National Historic Site
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    1912年に暗殺未遂に遭った際の銃弾跡
    原稿と眼鏡入れを貫通して命中したがそのまま演説を続けたそう
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    選挙運動の際に使われたグッズ類

    New York Transit Museum

     その後は New York Transit Museum に向かった。
     博物館に向かう途中で通った Union Square ではファーマーズマーケットをやっていた。忙しい空気が流れるニューヨークシティでもファーマーズマーケットがあるとは思わず驚きだった。

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    Union Square のファーマーズマーケット

     この博物館は過去に実際に使われていた駅を利用して作られたそうで,昔の駅ホームに歴代の車両が展示されており,まるで本当の駅であるかのような雰囲気だった。車両の他にも地下鉄開発の歴史や運賃収受システムの変遷などの展示がありなかなか面白い博物館だった。

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    博物館の入口は完全に地下鉄の入口である
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    地下鉄建設時の写真
    Cut and Cover という方法で建設したそう
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    Cut and Cover の説明
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    歴代の改札機の展示
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    昔のバスと市電の前面のモックアップ
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    廃止された駅に車両が展示されている様子は雰囲気がある
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    R-33S
    無機質な現役車両と異なり車体に塗装がされている
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    旧型車両の車内
    確かにひと昔前の列車の車内といった感じだ
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    R-44
    2010年まで活躍していた車両だそう
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    確かに車内は今でも見る内装
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    R-110B
    R-44より新しく見えるが2001年に引退した車両だそう
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    展示車両の先には線路が続く
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    ミュージアムショップでは鉄道部品も売られていた
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    博物館の近くには交通局のオフィスもあった

    Chinatown

     博物館を出たら中華街 (Chinatown) へ行った。中華街の最寄りの駅を出るとあたりは中国語に囲まれていて,中華圏の国らしい八百屋もあった。それなのに街並みはニューヨークで,文化の融合を感じられて面白かった。

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    駅を出るとあたりは中国語だらけだった
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    中華街の先には Manhattan Bridge が続く
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    ワールドトレードセンターが見えた
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    お寺もあった
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    中華系の銀行が並ぶ
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    Koreatown 同様に銀行名には中国語が併記されていた
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    ニューヨークの街並みに中国語が溶け込む
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    中華圏の国でよく見るような八百屋もあった
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    Welcome to Chinatown の表記
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    マクドナルドには中国語名も併記されていた

     中華街にあるマクドナルドには中国語名も併記されていたので,店内のキオスクも中国語を選択できるのかと思いきや,そちらは英語とスペイン語だけだった。ついでにここで夕食を摂った。Special Edition Gold McCrispy という期間限定のバーガーがあったのでそれにしてみたが,メニューの見た目に対して実物はショボかった。

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    夕食に期間限定のバーガーを食べた

     中華街の隣にはイタリア街 (Little Italy) がある。中国語だらけの場所からひとつ隣の道に行くだけで,イタリア色に装飾され,ヨーロッパらしいテラス席のあるレストランが並ぶ街並みが続いていて,そのギャップに驚かされた。

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    Little Italy
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    イタリア色に装飾されていた
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    テラス席のあるレストランが並ぶ
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    道路名は Sons of Italy Way となっていた


     アメリカ西海岸のサンフランシスコから2泊3日のカリフォルニア・ゼファー号と1泊2日のレイクショア・リミテッド号を乗り継ぎ辿り着いたアメリカ東海岸のニューヨークシティ。3週間前にも下見で訪れたこの地でこれからインターンシップを始めることになるが,その前に,この旅はまだ終えずにアメリカの首都であるワシントンDCまで足を伸ばした。その様子はまた次回お届けする。

     
     
    主に旅行記を投稿。いろいろなところへ旅行をしています。「日本最長片道きっぷの旅」実施中。総合旅行業務取扱管理者。

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