
泥旧百を初めて読む人へ 🔰 おすすめショートショート7選
👨🎤💬
泥旧百の記事、多すぎ。
初めて来た人は、
「何から読めばいいんだよ」
と思うはずです。
安心してください。
書いている作者も、
整理しきれていません。
そこで今回は、
泥旧百のショートショートから
おすすめ作品を7本だけ選びました。
気分に合わせて、
好きなところから読んでください。
ー
とりあえず笑いたい 🌱
『 ベンチ、ベンチ入り 』
野球部のベンチが、
ベンチ入りを目指す話です。
「ベンチ」が何を指しているのか。
その前提を最後まで一度も疑わず、
全員が甲子園を目指します。
たぶん、
泥旧百を初めて読むなら
これが一番入りやすいです。
↓ 『 ベンチ、ベンチ入り 』
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盛大な馬鹿騒ぎが見たい 🔥
『 迎え火 MEGAMAX 』
お盆に高層ビルが燃えました。
炎が大きすぎて、
日本中の霊が迎え火と勘違いします。
死者と生者と消防と行政が入り乱れる、
超大型お盆パニックです。
設定は馬鹿。
展開は壮大。
最後まで全力で走ります。
↓ 『 迎え火 MEGAMAX 』
ー
少し立ち止まって考えたい 🫥
『 小さな手 』
かつて世界は、
手の大きな巨人が支配していました。
巨大な手は、
山を削り、
海を掬い、
雲を掴みました。
しかし、
壊すことしかできませんでした。
巨人のあとに生まれた、
小さな手を持つ人類の物語です。
↓ 『 小さな手 』
ー
静かに怖い話が読みたい 🪬
『 水の音 』
ある日、
人類は聴力を失いました。
その翌日、
水が消えました。
正確には、
水は存在しているのに、
人間だけが知覚できなくなりました。
蛇口から流れる水も、
空から降る雨も、
目の前に広がる海も、
人間には見えません。
静かに始まり、
世界の前提が少しずつ壊れていく話です。
↓ 『 水の音 』
ー
世界を作り変えたい 🌞
『 つくる魔王 』
ある日、
魔王が現れました。
しかし、
世界を侵略しませんでした。
代わりに、
新しい世界を作りました。
人々は魔王に攫われたのではありません。
自分の意思で、
魔王の世界へ移っていきました。
壊すのではなく、
より良いものを作ることで
古い世界を終わらせる物語です。
↓ 『 つくる魔王 』
ー
意味のわからない努力を見届けたい 🏺
『 信号機 武道味 』
道着姿の男が、
信号機の隣に立ちました。
赤で静止。
黄で構え。
青で正拳突き。
雨の日も、
雪の日も、
男は同じ動きを繰り返します。
信号機と武道を混ぜたら、
なぜか求道者の物語になりました。
↓ 『 信号機 武道味 』
ー
泥旧百を原液で浴びたい 💥
『 超!限界突破ラストサバイバー 』
文明崩壊。
核戦争。
放射能。
人類滅亡寸前。
最強の怪物。
限界突破。
さらに限界突破。
物語に要素を足し続けたら、
どこまで行ってしまうのか。
引き算という概念を捨て、
インフレだけで最後まで走り切った作品です。
泥旧百の過剰さを浴びたい人は、
これを読んでください。
↓ 『 超!限界突破ラストサバイバー 』
ー
迷った人へ 😵💫
全部読む必要はありません。
今の気分で、
一本だけ選んでください。
笑いたいなら、
『 ベンチ、ベンチ入り 』
考えたいなら、
『 小さな手 』
静かに絶望したいなら、
『 水の音 』
全部盛りが好きなら、
『 超!限界突破ラストサバイバー 』
一本読んで合わなかったら、
たぶん別の作品も合いません。
一本読んで面白かったら、
安心してください。
まだ、
死ぬほどあります。
🦆💬 ガァ
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