
映画とAIと子育て。日々の引っかかりを書くnote
はじめまして、キロです。
情シスで働く会社員で、3歳の息子を育てています。映画が好きで、SF、サスペンス、ミステリーをよく観ます。
このnoteで書いているのは、映画とAIと子育てのことです。ばらばらに見える3つですが、どれも自分で観たり、試したり、息子と過ごしたりしたあとに、考えたことを書いています。
映画を観たあとに残ったこと
映画の記事では、あらすじを紹介するより、なぜその場面が残ったのかを考えて書くことが多いです。
『メメント』『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』『TENET テネット』の5本を通して、難解さの先に何が残ったのかを書きました。ノーラン作品が好きな理由と、観終わってから他の人の考察を読む楽しさが、そのまま出ている記事です。
3歳の息子を持つ父親になってから、初めて『そして父になる』を観ました。子どもを「分かる」と思ったとき、自分の物差しで見ていないか。映画から、今の息子との時間を考えた記事です。
AIを仕事や生活で試したこと
仕事では、説明文や資料の整理、定型作業などでAIを使っています。うまくいった方法だけでなく、作ったのに使わなくなったものや、任せる前に整理が必要だったことも書きます。
雨の休日、3歳の息子と何をして遊ぶか決められなくて、Claudeに聞いてみました。候補を並べてもらうと、「じゃあ今日はこれ」が決めやすくなる。AIに詳しくない人向けに書いている連載の1本目です。
6人のAI社員が働く画面を作ったものの、2か月間一度も開きませんでした。動くものを作ることと、日常で使うことは別だった。そのあとにも残った仕組みを振り返っています。
日用品の買い忘れを減らすために、GitHub、Slack、Notionをつなごうとして、途中でNotionだけで足りると気づいた話です。途中でうまくいかなかったところや、使ううえでの注意点もそのまま書いています。
社内でAIの勉強会を開いても、日常の仕事にはなかなかつながらない。情シスとして活用率を上げたい一方で、「使わせる」ことには迷いがある。その間で考えていることを書きました。
3歳の息子との日々
子育ての記事では、3歳の息子と暮らすなかで起きた、小さな出来事を書いています。親としてきれいにまとめるより、その場で期待が外れたことや、あとから見え方が変わったことを残しています。
出かける前の玄関で、息子を抱っこしたあとに、ふと思いました。この抱っこにも、いつか最後があるんだ。自分が親に最後に抱っこされた日を思い出そうとして、何も出てこなかった話です。
家では私が着替えさせている息子が、保育園では自分で着替えていると知りました。毎日一緒にいても、家の外で増えた「できること」は見えていなかった、という話です。
初めての水族館で、息子が夢中になったのは魚でもペンギンでもなく、館内のアーチを走ることでした。親が楽しんでほしいものと、本人が見つける楽しさは違う。最後まで魚じゃなかった日の記録です。
有料で書いた記事
有料記事も2本書いています。
Claudeの余った週次枠で、SkillsやCLAUDE.mdを見直している話です。見直しの手順と、用途別のプロンプト5本をまとめています。
父親になって3年で、息子を見る目がどう変わったか。「できない」と決めるのが、少し遅くなった話です。
映画、AI、子育てのどれか一つでも引っかかるものがあれば、気になったところから読んでもらえたらうれしいです。