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鹿野月彦制作物まとめ 小説編

    初めましての方は初めまして。鹿野月彦と申します。
    小説やボイス台本のジャンルにてライターとして活動しております。
    こちらのページには制作物やご依頼作品へのリンクをまとめております。
    こちらのページは小説編となります。
    台本やその他の形式の作品については「台本編」のページに記載がございますのでそちらも併せてご覧くださいませ。
    随時更新予定です!

    台本編はこちら→

    以下紹介です!
    (最終更新2025/12/27 短編小説『一等星になった日』・短編小説『お砂糖とスパイス、それから』追加)


    ★鹿野月彦の紹介+ご依頼について


    鹿野月彦(カノ ツキヒコ)紹介


    小説や声劇台本、シチュエーションボイス等の分野で活動しているライター。
    得意ジャンルは童話風ファンタジー、現代劇、恋愛、終末世界モノ、百合など。
    公開済みの作品は幻想的・切なめのストーリーが多め。
    その他、作詞・童話・ボイスサンプル用台本等の形式での活動経験あり。
    代表作『硝子の靴を叩き割れ』『焦げ付いて、永遠』、『四季を織る人』など。
    個人サークル「粉末硝子水族館」にて活動中。


    略歴


    2016年よりライター活動を開始。
    当初は絵本の制作と音声作品の台本の自主制作がメイン。
    2020年より鹿野月彦名義でのネット活動及び個人サークル【粉末硝子水族館】の立ち上げ。
    文学フリマ等の即売会への参加開始。
    2023年より音声作品の台本のネット公開および作品の受注を開始。現在まで継続中。

    ご連絡とご依頼について

    ご連絡についてはX(旧Twitter)、及び以下のメールアドレスへお願いいたします。

    X→ @kanokeimegu

    メール→ kanokeimegu★gmail.com
    (★マークを@に変換してください) 

    基本的に19時~24時頃までご対応可能です。
    ご対応可能時間は目安となりますので、随時ご相談くださいませ。
    また、お急ぎの際はXのDMにてご連絡をいただけますと幸いです。

    鹿野月彦ご連絡先


    2025年8月よりココナラにてご依頼窓口を開設しております。
    現在はショート台本のコースのみ受付中です。
    詳細を記載したnote記事もございますので併せてご覧ください。


    作品紹介

    ☆『鹿野月彦童話集 硝子の魔女』

    「かつて、この国はとても美しかったのですよ。わたくしはそれを永遠に残しておきたいのです。愛したものが壊れていくのを、わたくしはもう見たくない」
    魔法で自らの国を硝子の王国に変えてしまった魔女。
    そんな魔女の住む城に、数年ぶりに旅人がやってきて……。

    2019年発表の短編集です。表題作を含む全5作を収録。
    書籍版のみの公開です。
    表紙イラストはヨシダエイジ氏。
    童話集に収録の5作は配信等での朗読も可能です。
    詳しくはBOOTHの詳細ページをご覧くださいませ。


    ☆『硝子の靴を叩き割れ』関連作品


    1:『硝子の靴を叩き割れ』


    「足に合わない硝子の靴など、その場で叩き割ってしまえ」
    かわいらしさを求められる少女メグミと、かわいらしさから遠ざけられてきた少女ケイのお話。 女の子らしさって、いったい何?

    2020年発表の長編小説です。
    ジャンルで言うと百合になります。
    全編無料のpixiv版と、本編に書き下ろし短編『とある魔法使いの話』を追加した書籍版がございます。
    (2024/12/1 書籍版追加販売開始しました!BOOTHよりご購入いただけます!)
    書籍版はたまかけ氏によるメグミとケイの表紙もおすすめポイント。


    ノベルエデンにて連載版も投稿中です。
    内容は上記のものと同一ですが章ごとの投稿になっておりますので読みやすい方をご利用ください。
    コメントもお待ちしております!


    2:『零時の鐘が鳴ったとしても』



    「知らないって言ったら、教えてくれるの?」

    2020年発表。
    『硝子の靴を叩き割れ』番外編。
    本編終了後のメグミとケイの初めての夜のお話です。
    ふわふわお姫様系女子が王子様系クール女子を食べちゃいます。
    こちらは書籍版のみの公開です。
    尚、成人向け作品となりますのでご注意くださいませ。


    3:『王子様改造計画』

    「いじわるなのはどっち?」

    『硝子の靴を叩き割れ』番外編。
    ケイとメグミがスケベしてるだけ。
    こちらはpixiv版のみの公開です。
    成人向け作品となりますのでご注意くださいませ。


    4:『分け合って、エスプレッソ』

    文学フリマ東京38にて頒布いたしました無料配布ペーパー『分け合って、エスプレッソ』の本文となります。
    『硝子の靴を叩き割れ』の番外編となりますが本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます。
    ケイとメグミの関係性を試食できます。


    ☆パンケーキ・ロックンロール

    彼女にフラれて心がズタボロの大学生・岸田友樹を救ってくれたのは金髪の美少女(にしか見えない少年)だった……。
    カワイイってなんだ? わかんないなりに考えてみた。

    2022年発表の長編小説です。
    男の娘×ヘタレ大学生。
    『硝子の靴を叩き割れ』に登場する岸田友樹が主人公のお話です。
    前作との緩やかな繋がりがありますが、読んでいなくても全く問題ありません。
    書籍版のみの公開です。
    塩田氏によるヒロイン・アンのイラストが目印。
    (2025/6/17 試し読みページを追加しました。noteにて冒頭2章を無料公開中です)



    ☆クソデカ感情アンソロジー『御呪』

    文学フリマ東京39にて発表。
    鹿野月彦・四ツ倉絢一による、【結婚】をテーマにしたクソデカ感情ご祝儀袋アンソロジーです。 『葉桜』『ムーンレット』『鋼の心臓に花は咲くか』『ハチクのブーケ』『囲われルートはやめてください!』『薊色ヴァージンロード』の6本を収録しています。
    鹿野はこのうちの4本(百合・SF・片思い・復讐劇)を担当しています。
    愛憎渦巻く人間の感情の深さと大きさをぜひお楽しみください。


    ☆短編小説『桜が咲くにはまだ早い』


    一人の少年が小説家の卵になるまでの、よくある青春の話。

    『御呪』収録作品、『ハチクのブーケ』に登場する若里杏一朗というキャラクターの前日譚です。
    本編未読の方でもお楽しみ頂けます。
    どちらかというと若里杏一朗を気に入ってくださった方向けのファンディスク的な立ち位置です。
    pixiv・noteにて無料公開中(同内容です)。


    ☆短編小説『塩むすび』

    体が生きようとしているから、食べるんだ。


    自称「世界で17番目くらいに暗いグルメ小説」。
    これはグルメ小説です。希望の話です。
    一部人を選ぶ表現が含まれますので、冒頭の注意書きをご確認の上閲覧ください。


    ☆短編小説『驟雨、春を流して』


    違うのに。そんなわけないのに。
    今なら。もしかしたら。なんて、そんな。


    青春の1ページ、とある雨の日を切り抜いたお話です。
    端的に言えば百合です。
    作家仲間の四ツ倉絢一さん、本場の味!本格インドカレーえみりぃさんと共に同じお題で小説を書こうという企画、『うるしらワードパレット』にて生まれた小説です。

    ☆グルメ系百合小説『エプロンとタイガーテイル』


    踏み込まない二人。踏み込めない二人。すれ違ったまま大人になった。
    それでも食べる。それでも生きる。
    だって、食べることは、生きることだから。

    食べることが好きなだけの普通の少女、田沼萌乃。
    人気モデルCOCOこと尾形虎子。
    昼休みに一緒にお弁当を食べるだけのささやかな繋がりと輝かしい青春は終わりを告げて、二人はそれぞれ大人になった。
    画面の中の虎子を心の支えとしながら普通の社会人をやっていた萌乃の運命を変えたのは、一人の男からの依頼だった……。

    『……尾形虎子のために、料理をして頂けないでしょうか』

    元同級生二人の再会から始まる、『食べる』をテーマにした百合小説です。
    文学フリマ東京41にて初頒布。
    作品紹介CMもございますので是非ご覧ください。
    以下のnoteに作品紹介とBOOTHへのリンクがございます。
    書籍版のみのご用意です。

    仕様:A5・本文144ページ
    表紙:箔押しエンボス加工
    頒布価格:2000円


    ☆短編小説『一等星になった日』

    『これより、当機はマスター【エイミー・シーズ】への随行を開始する』

    戦場帰りの旧式機械人形、バトラーLG12-14を買ったのは、エイミーという名の1人の少女。
    『名前』も『仲良し』も、『あたたかい』も知らない機械人形は、ヒトとの交流に何を思うのか。
    これは、彼がエイミーに貰ったクリスマスプレゼントの話。

    かわかみ様主催の『少し不思議でクソデカ感情なAdventCalendar』企画参加作品です。
    企画の概要は以下に!


    ☆短編小説『お砂糖とスパイス、それから』

    『だって、美味しいものが目の前にあったら我慢できないじゃない』

    幼馴染の美亜とクリスマスマーケットに訪れたマナ。
    クソ寒い屋外とイチャつくカップルにうんざりしているマナとは正反対に、美亜は浮かれ切っている様子。
    クリスマスらしくホットワインとシュトレンを嗜むことにした2人だったが……?
    一日一日、すこしずつ、じっくり熟成させた感情の末路。

    つきのさかな様主催の『百合だらけのAdventCalendar』参加作品です。


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