Arrows開発日記|全話一覧

Chrome拡張「Arrows Lite」が100万ユーザーになるまでの記録です。
整理したかったのは、タブではなく仕事そのものだった。
その気付きから始まったArrowsが、これからどう育っていくのか。このページから順番に読めるよう、公開した記事をまとめています。
第0話 はじめまして。自己紹介します。
第1話 タブを整理したかったんじゃない。
第2話 「整理するのはタブではなく、仕事そのもの。」が生まれるまで
第3話 ブックマークすれば解決すると思ってた。
第4話 整理したい。でも、閉じられない。
第5話 「閉じる」と「残す」の間。
第6話 SAVEは、"閉じる"ための機能だった。
第7話 一時保存場所とは何かを考えた。
第8話 AIを入れたかったわけじゃない。
第9話 AIに全部見せる必要はなかった。
第10話 ようやく『仕事を保存する』が形になった。
第11話 作った本人にも、使いにくかった。
第12話 SAVEするほどじゃない。でも、残したい。
第13話 機能を増やすほど、使いにくくなる。
第14話 AIを本番で動かすのは、思ったより大変だった。
第15話 動かない。でも、原因が分からない。
第16話 日本語だけでは、100万人に届かない。
第17話 自分だけ使えればいい、を卒業する。
第18話 公開する前が、一番長かった。
第19話 Arrows Liteを公開した日。
第20話 あと、999,973人。
Arrows Liteについて
Arrows Liteは、Chrome上に残り続ける「途中の仕事」を保存し、あとから再開しやすくするために開発しているChrome拡張機能です。
タブをきれいに並べることだけが目的ではありません。
ページを開いていた理由や、そのとき進めていた仕事を残すことで、もう一度同じ場所から始められる仕組みを目指しています。
この連載について
「Arrows開発日記」は、完成した製品をきれいに紹介するための記事ではありません。
一人の開発者が、普段の仕事で感じていた小さな不便からArrowsを作り始め、迷いながら改善し、100万ユーザーを目指していく過程を記録する連載です。
新しい記事を公開するたびに、このページへ追加していきます。