
noteフェス2026レポ。リアルで繋がる違う世界
※本文はだれでも無料で最後まで読めます!
画面の向こうには一人ひとりの"人"が間違いなくいて、そこには自分自身の苦悩や葛藤、熱く燃えるものが確かにあった。
自分だけの思いを、これからもnoteに書いてみませんか?
byユウライフ
2026年10月24日
場所は大阪・梅田
この日、ユウライフは待ちに待った「noteフェス2026」に行ってきました。
いやー緊張&人見知り発揮してしまいました笑
そんなnoteフェス、ちょっとした珍事件もありながらも、本当に楽しかったので、その様子をお届けしたいと思います。
今も、フェスの余韻と、なんだか過ぎ去ってしまった寂しさも感じながら書いております。そんな感情も一緒に乗せてお届けできたらと。
まず、
noteフェスって何?という方はこちらの記事をご覧ください↓
note公式イベントではなく、noteがとっても大好きな発起人のまいこさんと運営メンバーが主宰する、noteを盛り上げたい!note大好き!まいこさん大好き!な人たちが主宰するイベントです。
まいこさんのnote↓
※ ※ ※
noteを始めてからこうやってオフラインのイベントに参加するのは始めてだったけど、募集を見つけた時に「何だか、行ってみたいかも?」の直感を頼りに行くことを決めた。
たぶん行かないと後で絶対に後悔することになると思ったからね。
最初にお伝えすると、緊張と、写真撮っていいのかな?という、そわそわした気持ちでほとんど写真を撮れていません!
本当は写真をたくさん撮ってお届けしたかった涙
申し訳ないです、、
ここでも内向性が出てしまいました。
でも、noteフェス公式には当日の様子が上がると思うから、気になる方はnoteフェス実行委員会のアカウントもチェックしておきましょう!
出発してから気がついたのですが、
ユウライフ、ズボンのベルトを忘れてきました。ノーベルトでの参加確定。
実はフェスに向けて髪も切りました。一泊用に新しいリュックも購入しました。スニーカーも磨きました。なんなら爪も磨いていました。
そして紹介カードも作って気合十分。
でもベルトがないんです。
ズボンは下がります。


Threadsでそのことをつぶやいたら、優しい参加者の皆さんが心配してくれたり反応してくれて、これまた楽しくなっちゃいました。
皆んなの優しさに感謝。
こうして、noteフェス参加にあたって「ズボンを下げないようにする」という余計なミッションが加わっての参加となってしまいました。
まぁ、旅に忘れ物はつきものですからね。
とりあえず梅田に早めに到着したので、おしゃれなタリーズでランチしながらnoteを編集なんかしちゃいました。

今回はnoteフェス。noteをとことん楽しんでみようと思ったのでね。
時刻は12:55
開始は13:00から
余裕ぶってタリーズを出るのが遅くなったのと、急に少し腹痛に襲われてトイレにこもっていたらギリギリになってしまった!
そして緊張しながらの受付。

受付のウェルカムボードを見て「おぉ、本当にこの日を迎えたんだな」と実感がふつふつ体の中に湧いてきました。
(緊張はしている)
会場に到着してみると、ほとんどの方がお一人様のよう。
たぶん皆さんどうしようと、そわそわされていたのでは?
僕はしていました。
でも、皆さんnoteをされているので、近くの方とお話ししてみると、noteの話題で繋がれたり、到着早々に画面越しではないリアルな繋がりがあちらこちらでできていたように感じました。
最初と最後に一時間ずつフリーの交流時間があって、その間にゲストのトークセッションというスケジュール。

僕もnoteやThreadsで繋がっていた方たちとお会いすることができて、本当にうれしかったです。話している中で、
「会えて嬉しいです!」
「ユウさんが行くっていう投稿見て来たんですよ?」
なんて嬉しすぎるお言葉まで。僕はただの参加者なのに本当にうれしかったです。もうそれだけで勇気を出して来てみて本当に良かった、、、
特に、ここ最近SNSで繋がってくださった方もたくさん参加されていて、その方たちが参加する!という投稿を事前に見ていただけでも心強かったです。
こんな僕に絡んでくださった皆さん、本当にありがとうごあいます!
ちなみに、交流タイムが合計で2時間以上あったのですが、
「もっといっぱい時間が欲しい!」
と思うほど、もっと皆さんと、たくさんの方と交流したいと思える時間になりました。
参加者の方の中には自分のサービスをブースにて参加者へお届けしている方も多数いらっしゃいました。

こちらはゆうかさんの素敵なブース。自分の商品をこうやって作れる人って、本当に凄いなって改めて感じました。
様々なブースがあり、自由にお菓子もつまみながら交流したり、まさに大人のクリエイターの文化祭のような会場の雰囲気でした。
Threadsやnoteでここ最近仲良くしてくださっていたやましょ〜さん、すみかさん、ゆこさんにも会えた!!
なのに一緒に写真撮るの忘れてた、、、
でも、あの初めて会えた瞬間はnote人生で忘れられない瞬間。
絶対忘れない。
そしてそして、一人でいる僕に
「ユウライフさんですか!?」と声をかけてくれた皆さん。

はっきり言います。
皆さん画面だけでは伝わらないくらい素敵な方ばかりです。
一緒に写真も撮ってもらいましたが、ええ、緊張しました。
普段はアイコンとニックネームだけでの繋がりだったので、こうして顔を合わせて会えるなんて、もう本当奇跡じゃないです?
この写真は僕のnote史の宝物です。
皆さんのnoteフェスレポはこちら。
そして、
最近Threadsで繋がってくださったshikiさん
イケメンオーラが過ぎててすぐに分かった。
実際にお話ししていて、SNS以上のさらなる魅力も感じました。そりゃあファンの方や頼りにする方も大勢いるわけだと納得と感動。
しかも
「いつかユウライフさんとコラボしたいです!」
なんて嬉しいことまで言ってくださった。僕には全くそんな力はないけど、いつか力をつけたらそんな世界線が来るのかな、、、
フェスの中では交流タイム、ゲストトークのお時間があり、ゲストトークにはnoteで活躍し続け、note関連の書籍も出版されている、末吉さん、Saiさんが登壇。
まいこさん、末吉さん、Saiさんという、異種格闘技戦のような異質な組み合わせのトークセッションが始まる、、、
始まる前はどんな感じになるのかな?と思っていたけど、まぁ〜これがスゴかった!!(語彙力皆無)
末吉さんはお初でしたが、噂通りのエネルギッシュ!
もう、テレビに出て司会を務められそうなほどのポテンシャルを感じました。
末吉さんが喋れば会場から笑いが起こる。かと思えば熱がこもったメッセージには、会場のみんなが引き込まれていくのが分かりました。生で末吉さんのトークを聞けて本当に良かった。
Saiさんは恐らく皆さんのイメージ通りの全身真っ黒、ハットも黒、マスクも黒。
まいこさん、末吉さんというほんわかした雰囲気の中に現れた、明らかに異質な存在。
明らかに周りと違うオーラをまとっていた。
参加者からの質問にも様々な視点で的確に答えられており、Saiさんの思考や書籍発行についてのオフレコ裏話に、まいこさん、末吉さんからも思わず驚きの声が、、
やっぱり異質なまでに見ている世界が違う、そう思わざるおえなかった。
参加した人だけのかなり貴重なお話が聞けました。
トーク内容はオンライン配信もないため、内容は参加者だけの特権。
書籍の裏話や、noteや日々のSNS発信だけではわからないその人の歩んできた道など、本当に貴重な内容となっていました。トーク中はもう思わずメモする手が止まりませんでした。
そんな異種格闘技のようなお三方なのですが、不思議と共通していた点が、勇気を持って手放して、覚悟を決めて挑戦してきたということでした。
勇気を持って手放して、覚悟を決めて挑戦
皆さんから見て憧れの人たちも、苦悩と葛藤がありながらも、ターニングポイントを自分で変えてみることを、誰かに流されたわけでもなく選んできた人たちだったのです。
僕のnoteのテーマでもある「自分の人生は自分で選べる」を実践されて結果を残している三人。そんな人たちが目の前にいる、そのエネルギーを感じられるだけで幸せというより贅沢すぎる時間だった。
そんなトークセッションの中でも印象的だったのが、参加者からの質問タイム。
参加者の中には、以前からThreadsで旅行大好き仲間として交流があったとかげちゃんも参加されていました。もちろんお会いするのは今回が初めて。
とかげちゃんは「ユウライフさんが行くという投稿を見て行くことにしました!」なんて嬉しいことをThreadsでも書いてくれていたので、行く前からお会いするのが楽しみだった。
そんなとかげちゃんからゲストに向けての質問。
内容はここで僕がべらべら言うべきじゃないけど、あの質問を聞いて、心動いた人もたくさんいたんじゃないかな?
こんなにも真剣に考えて悩んで、生きているんだと。
知り合いもいない、Threadsで繋がっている人も少ない、それでも勇気を出して参加して、その上、手を上げてゲストの方に質問できるなんて、なかなかできることじゃない。
何か大きな一歩を歩み出す、そんな瞬間を見させてもらえた気がしました。
行動してみるって、素晴らしいことだね。
他の参加者からゲストに向けての質問がいくつかあったのですが、皆さんのお話しを聞いていて、
「みんなも何かしら自分と向き合って戦っているんだな。」
皆さんからの質問を聞きながらそう考えていました。
皆さん真剣に、本気で考えているんだと。
その日々の葛藤を抱えながらnoteを書かれている方もいると思いますが、目の前でその人自身から発する言葉は、やっぱりエネルギーの違いを感じました。まさにライブ。
画面からだけじゃ伝わらないものがあるんだと。
だからこのnoteフェスは存在するべくして存在しているんだと。
まいこさんが冒頭でお話しされていて、とても心に残ったのが、
「まず、この場に参加してみようと思った自分を褒めてあげて欲しい」
というメッセージでした。
たぶん、参加者の方はnote書いたり発信を日常的に行っているので、その中でたくさん悩むこともあると思います。
僕も毎日考えたり悩んだりしてるからね。
でも、
普段ひとりで発信している世界を飛び出して、画面の向こう側のリアルな繋がりに飛び込んでみる。もうそれだけで尊くて凄いことなんだなって。
だから、あの会場にいた皆さん一人ひとりが大きな一歩を踏み出した、そんな素晴らしい瞬間だったのです。
それだけじゃない。
このnoteフェスは参加者以外にサポーターという、参加はできないけど、一緒にこのフェスを盛り上げたい!という熱い思いの方もチケットを購入されて参加していました。
その方たちがいなければ、こうして僕たちが楽しめる場も成立していないのです。
だから、このフェスを開催された発起人のまいこさん、運営スタッフの皆さん、ゲストの末吉さん、Saiさん、参加されていた皆さん、そしてサポーターの皆さん。
改めてありがとうございます!
そうそう、
会場にはどこからやってきたのか?を地図にチェックするボードがあったのですが、なんと中には東北、九州からお越しになっている方がいらっしゃいました。

もう、気合が違いますね。
だって、交通費も宿泊費もかかるんですよ?それでも、noteをもっと楽しみたい!会いたいあの人に会いに行く!そんな一人ひとりのパワーが詰まったフェス。
実は行きたかった!
気になっていた!
という方は、参加して損することはないと思います。やらないで後悔するより、やって後悔する!僕はそのモットーのままに参加してみました。
結果、参加できて大満足ですから。
今回のみんなの参加レポを見て「次回は行ってみたい!」と思われた方は、ぜひ来年参加してみて欲しいです。
ここでしか体験できないリアルがありますから。

本当は皆さんのことを一人ひとりもっと書きたいけど、とてつもない量の文章になってしまうので、最後に、お話してくださった皆さんのnoteも紹介させていただきたいと思います!
あれ?会って話してないけど?という方も、一緒に参加していたのならもうフェス仲間ということで。
「私も、僕もお話ししましたよ!」という方は教えていただいたらここに追加させていただきます!
ただのユウライフが皆さんを見つけられず、乗せ忘れということもあるので笑
皆さん本当にありがとうございました!またどこかでお会いできたら嬉しいです。
以上、noteフェス2026レポでした。
では、ここからは、トークセッションの内容の一部や、フェス後のオフ会など、おまけセクションへと入っていきましょう!
ここからはメンバーシップ、有料部分にしていますが、フェス参加者やサポートチケットで応援された方は、新しくメンバーシップに加入、記事購入された分の金額を僕からチップなど何かしらの形でお返しさせていただきます!
参加者、サポーターの方はコメントに参加しました!などを書いていただけるとお返しさせていただきやすくなります。
※お返しはフェス参加者、サポーターの方にかぎります