
はじめての方へ|Kaiのnoteの歩き方_v2
このnoteの全体構造を先に見たい方は、こちらの「公開思考地図」からどうぞ。
会社員が、AIと世界を観察しながら書いているログです
はじめまして。Kaiです。
日本企業で働く会社員です。
AIと壁打ちしながら、仕事、副業、世の中のニュース、日常の違和感、そして少しだけ現実からずれた景色について書いています。
会社で感じた(小さな)違和感。
AIを使ってみて見えた人間側の変なところ。
副業を始めて、思ったより浅瀬に乗り上げまくっている話。
ニュースを見て、「結局これは何が問題なんだ」と立ち止まったメモ。
そして、AI画像で作った、どこかにありそうで存在しない景色。
そういうものを、できるだけ自分の言葉で観察し、記録しています。
一言で言えば、
僕が、もやもやを判断材料に変えるための観測ログです。
このページは、その案内板です。
最終更新:2026/07/04
初代案内板記念碑:[記事リンク]
僕のこと
日本企業で働くどこにでもいそうな30歳(事務職)
マイペース(ISTP-A)
うまく世渡りするより、好奇心が勝って構造を理解しながら前に進みたいタイプです。
まず、このnoteで書いていること
このnoteには、いくつかの枝(マガジン)があります。
根っこにあるのは、たぶん全部同じです。
会社員として働きながら、AIと対話し、世界を観察し、自分の判断軸を少しずつ作っていくこと。
ただ、興味がそのまま枝分かれしているので、読む入り口は分けています。
仕事や会社の違和感を読みたい方へ
現代徒然|会社員の観測ログ
会社で働いていると、たまに妙な場面に出会います。
なぜか定時間際に降ってくる仕事。
AIを入れた瞬間に見えてくる、人間側の温度差。
「ちゃんとしている人」ほど静かに削られていく構造。←(怒)
そういうものを、ただの愚痴で終わらせず、観測ログとして書いています。
すぐに会社を変えられるわけではない。
でも、何が起きているのか分かるだけで、少しだけ呼吸はしやすくなる。
そんな記事を置いています。
・・・ってか書かなきゃやってられんのだ笑
▶︎ まず読む:休みの初日は、だいたい再起動で終わる。「自分の時間」を持つ、とは。
▶︎ 次に読む:AIが日本企業に入社した日、最初に起きたこと|社内AI観察録 #1
▶︎ マガジンはこちら:[マガジンリンク]
世の中の話題を、自分の言葉でつかみたい方へ
Kaiの5分キャッチアップメモ
ニュースや時事ネタを見ていると、言葉だけはよく流れてくるのに、何が論点なのか分かりにくいことがあります。あと、聞いたことはあるけど、いざ説明しようとすると少し詰まる言葉たち。
予備選。
関税。
地政学。
AI規制。
このマガジンでは、そういう話題を「専門家として解説する」のではなく、会社員の僕が自分の言葉で語れるところまで整理していきます。
ニュース速報や、全部を網羅する概論講義でもありません。
ニュースを読む前に、足場をひとつ置くためのメモです。
僕が会社の朝礼の進行役を務める時の、ネタ確保の試行錯誤の実録・・・・。じゃないんだからな。決して。
▶︎ マガジンはこちら:[マガジンリンク]
副業やnote販売の試行錯誤を読みたい方へ
会社員の副業漂流記
会社員として働きながら、副業に踏み出しました。
ここにあるのは「これをやれば稼げます」という話ではありません。
今でも挑戦中です。そして、結構よく浅瀬に乗り上げています笑
何を始めるか。
何をやらないか。
どこまで本業と切り分けるか。
商品にするとはどういうことか。
そういう実録を、航海日誌のように残しています。
成功談よりも、迷った記録の方が多いです。
でも、会社員が会社の外に小さな判断権を取り戻す過程としては、たぶんその方が正直だし、僕のログはその迷いを記録するのが目的です。
▶︎ まず読む:会社員、このままじゃ無理だと思って副業を決めた(#1)
▶︎ 有料記事はこちら:会社員が副業を始める前に決めること|何から始めるか迷う人のための5つの判断軸と整理シート
▶︎ マガジンはこちら:[マガジンリンク]
実務に使える小さな道具を見たい方へ
事務屋の小道具店
仕事や日常には、派手ではないけれど地味に事故るものがあります。
また、AI活用の推進や旗振りを担うことになると、ツール系が必要になることが多いです。・・・勉強会資料、とか・・。
幹事の段取り。
Excelの整理。
チェックリストやテンプレ。
AIへの発注の仕方。
考える前に、まず整えた方がいいもの。
そういう小さな困りごとを、テンプレートや記事の形で道具にして置いていく場所です。
▶︎ 小道具店はこちら:[マガジンリンク]
AIとの壁打ちや、思考整理に興味がある方へ
AI壁打ち/思考ログ
僕にとってAIは、答えを出す機械というより、思考を映す相手に近いです。
問いを投げる。
返ってきた言葉に違和感を覚える。
そこから、自分が何を考えていたのかが見えてくる。
AIを使うほど、人間側の判断の癖や、言葉にしていなかった前提が浮かび上がる。その過程を記録しているのが、この系統の記事です。AI活用のノウハウというより、AIと話すことで人間側の輪郭が見えてくる話です。
僕が性懲りもなく、突如として抽象的な題材のエッセイを書き始めたら、ここに放り込まれるはずです笑
▶︎ まず読む:AIを「使う」のをやめたら、相棒が誕生した|AIを相棒にするまで(#1/6)
▶︎ マガジンはこちら:[マガジンリンク]
余白や景色、少し現実からずれたものを見たい方へ
余白のアトリエ / Borrowed Views
仕事や副業の記事とは別に、AI画像も作っています。
また、気軽なエッセイもこちらです。思いついちゃった笑、などの遊び系も。
短い文章や制作ログと一緒に置いています。
鑑賞するだけでなく、創作や発信の背景として使えるものにしていく予定です。
▶︎ 余白のアトリエはこちら:[マガジンリンク]
最近の感じで、、、まず読むなら、この3本
迷ったら、まずこのあたりからどうぞ。
1本目:Kaiが何を書いている人か分かる記事
2本目:会社員としての観測ログが分かる記事
3本目:副業やAI活用の方向性が分かる記事
この3本を読めば、だいたいこのnoteの温度感は分かると思います。
・・・わかるかなぁ・・汗 すまんねぇ・・。
改めて見てもちょっとまとまりがねぇな笑
最後に
僕は、会社を辞めろとも、AIですべてが変わるとも、副業で一発逆転しようとも言いたいわけではありません。ただ、会社員として働きながら、世界の変化や日々の違和感を見ないふりはしたくない。
自分の中のもやもやを、そのまま放置せず、少しずつ言葉にしていく。
AIとも話しながら、観察し、試し、失敗し、また整える。
後で自分で読み返したら、なんか楽しいかもしんねぇな笑
このnoteは、その記録です。
派手な結論はありませんが、読み終わったあとに少しだけ、仕事や世界の見え方が変わる。そんな場所になればいいと思っています。
よければ、気になる枝から読んでいってください。