メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【奥薗流・あんこ】誰でも失敗なく美味しく作れます♪

    画像

    <材料>(作りやすい分量)
    小豆  200g
    水   800㎖
    砂糖  200g

    **********************

    1. 小豆と水を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を止めてそのまま30分置く

    2. 再び火をつけて30~40分煮る(途中水がなくなりそうなら足す)

    3. 小豆が柔らかくなったら蓋を開け、水分を煮詰める。

    4. 水分がほぼなくなったら、砂糖を入れて混ぜる。

    **********************
    ・砂糖の量はお好みで加減してください。
    ・塩はお好みで加えて下さい。

    **********************

    <基本の作り方を動画でチェック!!>

    画像
    YouTubeはこちら ←クリック!

    【🎥チャプター】
    0:00 挨拶
    01:37 材料
    01:42 小豆の説明(小豆と大納言の違い)
    02:58 煮る ←余熱調理!!
    05:56 圧力鍋の場合の説明
    06:50 砂糖を入れる ←★ここ!!奥薗流!!
    11:24 替え歌←ドラえもんの歌
    12:28 試食(感想)
    15:28 アレンジ←食べ方いろいろ♪
    17:22 おまけ←おお~~この手があったか⁉

    年末に黒豆を紹介したら
    たくさんの方が作って下さいました。

    それも楽しみながら
    とっても気楽に煮て下さったのです

    本当にありがとうございます。
    そして、その事が、とても励みになりました

    正直、豆を煮るって
    そんなに大変なことでもないのかも‥って思えたのです。

    そんなわけで
    今回は小豆!!
    奥薗あんこです。

    はっきり言って、自他ともに認めるあんこ好きです
    半世紀くらい、あんこ煮ています。
    そんなあんこ好きのわたしがたどり着いたあんこの煮方を紹介しました。

    難しいことは何もありません。

    昔ながらのやり方と違うところが多々ありますが
    それも、長い経験の中から
    省いていいと思った事です。

    例えばあく抜き。
    これは気になる人はやって下さってもいいのですが
    私はやらなくても気になりません。

    小豆の煮つめ方
    砂糖を入れるタイミング

    ここが奥薗流のポイントになります

    小豆の形がきれいに残り
    口の中で、小豆の粒が砕けて
    小豆の香りと味わいが口いっぱいに広がる
    そんなあんこになっています。

    是非是非作ってみてくださいませ。

    *********************

    <これもやってみて>

    奥薗あんこヨーグルト

    画像
    美容に良し!!腸内環境良し!

    奥薗あんこバタートースト

    画像
    名古屋名物!!

    奥薗ぜんざい

    画像
    ふーふーして食べたい♪

    奥薗おはぎ

    画像
    一つでも作れる♪


    小豆アイス

    画像
    あんこ100%の美味しさ♪

    *************************

    こちらも作ってみてね

    焼きゴマ団子 ←レシピページはこちら

    画像
    動画はこちら←クリック

    ********************

    ■ 奥薗あんこを他のお菓子に使う時のコツ

    ■ぜんざいって関西と関東で違うって知ってました?

    ■【映画日記】「あん」

    ■ おばあちゃんが作ってくれたおはぎが、私のあんこ作りの原点です

    画像



     
     
    家庭料理研究家・エッセイスト。料理は楽しくシンプルに。料理すること、食べることの楽しさを、レシピと言葉で発信しています。今日もニコニコ笑顔になれますように。 著書:『まいにち腸活スープ』(PHP研究所)累計10万部。『スープジャーのお弁当」(世界文化社)累計22.5万部。

    あなたへのおすすめ