
【魔王軍ノベルス10】魔王様、音楽革命隊は、異世界を征服できるの?第10話
魔王軍AIラノベ版です。
( ※この記事はフィクションです。)
トトさんの「一行から始まる物語プロンプト」
を利用させていただいてます。

第十話 王都の大舞台、その裏側
王都アストリアスの城壁が見えたのは、魔王城を出発して三日目の昼過ぎだった。

「でっかーい!」
馬車の窓から身を乗り出したジュリが叫んだ。
「ジュリ、落ちるよ!」
マリが慌てて服の裾をつかむ。
「見てよ、マリ! あの塔! あのお城! あっ、屋台もある!」
「まだ城門の外だから!」
「王都って、すげえな!」
金髪のウェーブを揺らしながら、ジュリは興奮を隠そうともしなかった。
その隣で、ミキも目を輝かせていた。
「アステリアも大きかったけど、ここは全然違うね」
高い城壁。
幾重にも重なる尖塔。
白い石造りの建物が、丘の上の王城へ向かって広がっている。
城門の前には商人の馬車が列を作り、旅人たちが行き交っていた。
遠くから鐘の音が聞こえる。
「……音の多い街だね」
ミキがつぶやいた。
「そうですね」
向かいに座るミーノ参謀が、行程表から顔を上げた。
「王都アストリアスは王国最大の商業都市でもあります。各地の文化や音楽が集まる場所です」
「じゃあ、いろんな音楽が聴けるんだ!」
「その予定ですが――」
ミーノ参謀の言葉が止まった。
馬車の速度が落ちたのだ。
「……何かあった?」
ミキが窓から顔を出した。
城門の前に、人だかりができていた。
最初は、音楽祭を待つ市民たちだと思った。
しかし、違った。
「魔王軍を王都に入れるな!」
突然、怒号が響いた。
「王国の音楽祭に、魔族の音楽など必要ない!」
「魔王軍は帰れ!」
城門の脇に、数十人の市民が集まっていた。
手には木製の看板。
そこには大きな文字が書かれている。
『魔王軍入城反対』
『王国の音楽を守れ』
『魔王の征服を許すな』
「……え?」
ジュリが目を丸くした。
「なんだよ、あれ」
マリも窓の外を見つめる。
「……あたしたちのこと、だよね」
ミキは何も言わなかった。

反対派の人々の向こうには、別の集団がいた。
こちらは王国の旗と、小さな楽器を持っている。
「魔王軍のライブを聴かせろ!」
「アステリアでは、みんな一緒に演奏したんだ!」
「王室が招待したんだぞ!」
歓迎する市民たちだった。
両者の間には衛兵が並び、衝突を防いでいる。
「……歓迎と反対が、同時に来たね」
ミキが小さく言った。
ミーノ参謀は手帳を開いた。
「事前情報では、王都の一部に魔王軍への警戒感があるとのことでした」
「一部って、結構いるじゃん!」
ジュリが抗議する。
「王都では、魔王軍に対する歴史的な不信感が残っています。特に、王国の伝統を重んじる人々には、今回の招待を快く思わない者もいるようです」
「……音楽を聴く前から?」
マリが尋ねた。
「残念ながら」
そのとき。
反対派の中から、ひとりの男が前へ出た。
灰色の外套を着た、三十代ほどの男だった。
男は馬車に向かって叫んだ。
「魔王ノア!」
周囲が静かになる。
「王都に何をしに来た!」
馬車の奥で、ノアが顔を上げた。
「……余を呼んだか」
「魔王軍が音楽で世界征服をすると言っているのは、本当か!」
ミキが思わず窓から身を乗り出した。
「本当だよ!」
「ミキ!」
マリが慌てて引き戻そうとする。
しかし、もう遅かった。
反対派の視線が、一斉にミキへ向いた。
「聞いたか!」
「やはり征服が目的だ!」
「王都を乗っ取るつもりだ!」
「ちょ、ちょっと待って!」
ミキは慌てて手を振った。
「そういう征服じゃなくて!」
「征服に種類があるものか!」
男が怒鳴る。
ジュリが立ち上がった。
「あるよ!」
「ジュリ!?」
「あたいら、音楽やりに来たんだぞ! 剣も持ってないし、戦うつもりもない!」
「ならば、なぜ魔王軍を名乗る!」
「だって魔王軍だから!」
「説明になってない!」
マリが額を押さえた。
「……ジュリ、お願いだから少し黙って」
そのとき、男が地面から小石を拾った。
「帰れ!」
石が投げられた。
カンッ!
馬車の側面に当たり、乾いた音を立てた。
マリが息を呑む。
ジュリの表情が変わった。
「……おい!」
馬車から飛び降りようとするジュリの腕を、ミキがつかんだ。

「待って」
「でも!」
「いいから」
ミキの声は静かだった。
いつもの明るい声とは違っていた。
ジュリは口を閉じた。
衛兵たちが男を取り押さえる。
「暴力はやめろ!」
歓迎派の市民からも声が上がった。
反対派の中にも、男を非難する者がいた。
「石を投げる必要はないだろう!」
「俺たちは入城に反対しているだけだ!」
集団の中で言い争いが始まった。
その光景を、ノアは黙って見ていた。
「……ミーノ」
「はい」
「王室からの招待状を」
ミーノ参謀が封筒を差し出す。
ノアは馬車を降りた。
黒いマントが風に揺れる。
白い髪が陽光を受けて輝いた。
その姿を見た瞬間、周囲の声が小さくなった。
「……魔王だ」
「本当に来たのか……」
ノアは反対派の男を見た。
「余は、王国の招待を受けて来た」
低い声が響く。
「招かれた以上、客人としての礼は守る」
男が睨み返す。
「信じられるものか!」
「信じろとは言わぬ」
ノアは静かに答えた。
「だが、我々の音を聴く前に判断する必要もあるまい」
「音楽で人を操るつもりではないのか!」
「それを決めるのは、聴いた者たちだ」
男は言葉を失った。
ミキが馬車を降りた。
ベースケースを背負い、ノアの隣に立つ。

「ねえ」
男がミキを見る。
「私たちの音楽、嫌い?」
「……何?」
「まだ聴いたことないんでしょ?」
「魔王軍の音楽など、聴く必要はない!」
「そっか」
ミキは少しだけ残念そうに笑った。
「でも、もし気が変わったら、聴きに来てよ」
「……なぜだ?」
「音楽ってさ」
ミキは自分の胸を指差した。
「好きになるのも、嫌いになるのも、聴いた人の自由だから」
男は答えなかった。
そのとき、城門の奥から衛兵隊長が現れた。
「魔王軍音楽革命隊の一行だな?」
ミーノ参謀が前へ出る。
「はい。王室の正式な招待を受けて参りました」
衛兵隊長は招待状を確認した。
そして、周囲を見渡す。
「王室の決定により、魔王軍音楽革命隊の入城を許可する!」
反対派から、再び怒号が上がった。
「認められない!」
「王国を裏切るのか!」
しかし衛兵隊長は動じなかった。
「抗議は認める。だが、暴力と通行妨害は認めない!」
その声に、反対派は少しずつ後退した。
城門が開かれる。
巨大な扉が、重い音を立てて動いた。
ミキは振り返った。
先ほどの男が、まだこちらを見ていた。
その目には、怒りだけではないものがあった。
恐れ。
疑い。
そして、何かを守ろうとする強い意志。
「……あの人」
ミキがつぶやく。
「本当に、私たちが怖いんだね」
マリが隣に立った。
「そうかもしれないね」
「でもさ」
ミキは城門の向こうを見た。
「怖いって気持ちも、音楽で変わるのかな」
マリは少し考えた。
「……すぐには無理かもしれない」
「うん」
「でも、聴いてもらうことはできるよ」
ミキは笑った。
「そうだね!」
ジュリが二人の肩を抱いた。
「よーし! じゃあ、あたいらの音でびっくりさせてやろうぜ!」
「ジュリ、それ挑発になってる!」
「あれ?」
三人は顔を見合わせて笑った。
しかし。
馬車が城門をくぐったあとも、灰色の外套の男は動かなかった。
その隣に、別の男が近づく。
「……入れてしまいましたね」
「ああ」
「どうします?」
灰色の外套の男は、王城の方角を見た。
「王室が招いた以上、今すぐ追い出すことはできない」
「では?」
「まずは、あいつらの演奏を聴く」
男は拳を握った。
「そのうえで、王国に必要な音楽なのか、判断する」
隣の男が眉をひそめた。
「聴く必要などありますか?」
「ある」
灰色の外套の男は答えた。
「俺たちが守りたいのは、王国の音楽だ。暴力で祭りを壊すことじゃない」
その言葉に、隣の男は黙った。
やがて、灰色の外套の男は人混みへ消えていった。
しかし、その背中を見送るもうひとりの男は、しばらく城門を睨み続けていた。
「……甘いな」
男は小さくつぶやいた。
「魔王軍の音楽など、鳴らせなければいい」
王都アストリアス。
華やかな音楽祭を目前にした街には、すでに見えない対立が生まれ始めていた。
そして、その対立がやがて音楽祭そのものを揺るがすことになるとは――。
このとき、ミキたちはまだ知らなかった。
*
王都の中央広場には、巨大な舞台が建設されていた。

石畳の広場を囲むように観客席が設けられ、色とりどりの旗が風に揺れている。
舞台の背後には、王城の白い塔。
その手前には、王国の紋章を掲げた大きな幕が下がっていた。
「……すごい」
ミキが足を止めた。
これまで演奏してきた街の広場とは、規模が違う。
舞台の幅だけでも、アステリアの音楽祭の倍以上はありそうだった。
「ここで演奏するの?」
マリが尋ねる。
「そうです」
ミーノ参謀が答えた。
「王国主催の大音楽祭。王都宮廷楽団を中心に、各地から招かれた演奏家が出演します」
「へえ!」
ジュリが舞台へ駆け寄った。
「あたいのキーボード、どこに置こうかな!」
「まだ勝手に上がっちゃ駄目!」
マリが追いかける。
ミキは舞台を見上げた。
出演者一覧の大きな掲示板。
そこには、二つの名前が並んでいた。
『王都宮廷楽団』
『魔王軍音楽革命隊』
「……本当に、並んでる」
ミキは小さく笑った。
そのときだった。
「君たちが、魔王軍音楽革命隊か」
背後から声がした。
振り返ると、ひとりの男が立っていた。
銀縁の眼鏡。
整えられた衣装。
手には細い指揮棒。
年齢は四十代ほどだろうか。
落ち着いた物腰だったが、その視線は鋭かった。

「私はセドリック。王都宮廷楽団の指揮者を務めている」
「こんにちは!」
ミキが元気よく頭を下げた。
「魔王軍音楽革命隊の隊長、ミキ・ウェイブです!」
「話は聞いている」
セドリックはミキのベースケースに目を向けた。
「各地で演奏し、人々を熱狂させているそうだな」
「熱狂っていうか……みんなで楽しんでるだけだけど」
「なるほど」
セドリックは小さく頷いた。
「しかし、ここは王都だ」
その声が、少しだけ厳しくなる。
「王室の音楽祭では、演奏の正確さ、構成、技術、そして品格が求められる」
「うん」
「観客を盛り上げるだけでは、通用しない」
ミキは黙って聞いていた。
その横から、ジュリが顔を出した。
「じゃあ、盛り上がっちゃ駄目なの?」
「……そういう意味ではない」
「楽しく弾いたら駄目?」
「だから、そうではなく――」
「じゃあ、いいじゃん!」
ジュリが笑った。
セドリックは言葉に詰まった。
マリが慌てて頭を下げる。
「すみません。ジュリ、悪気はないんです」
「悪気はないよ!」
「分かってるから!」
ミキが笑いをこらえながら、一歩前へ出た。
「セドリックさん」
「何だね?」
「私たち、宮廷楽団みたいな演奏はできないと思う」
セドリックの眉がわずかに動いた。
「でも」
ミキはベースケースを軽く叩いた。
「私たちにしか出せない音はあるよ」
「……ほう」
「だから、聴いてほしい」
まっすぐな言葉だった。
セドリックはしばらくミキを見つめていた。
やがて、少しだけ口元を緩める。
「いいだろう」
そして舞台を指差した。
「明日の公開リハーサルで、君たちの音を聴かせてもらおう」
「やった!」
ミキが笑う。
ジュリも拳を突き上げた。
「あたい、全力で弾く!」
「ジュリ、まず譜面を確認しようね」
マリが念を押した。
セドリックは、そのやり取りを不思議そうに眺めていた。
「……本当に、軍隊なのか?」
ノアが静かに答えた。
「余も、ときどき疑問に思う」
*
その夜。
王都の宿舎では、音楽革命隊の作戦会議が開かれていた。
机の上には、舞台配置図。
出演順。
機材の搬入計画。
そして、王都宮廷楽団の演奏予定曲目が並んでいた。
「明日の公開リハーサルでは、我々の演奏を宮廷楽団側が確認します」
ミーノ参謀が説明する。
「本番前の音響調整も兼ねていますが、実質的には実力を見られる場になるでしょう」
「つまり、勝負だね!」
ジュリが身を乗り出した。
「勝負ではありません」
「えーっ!」
「少なくとも、正式な競技ではありません」
ミーノ参謀は淡々と続けた。
「王都の音楽家たちは、魔王軍がどの程度の演奏をするのか、強い関心を持っています」
マリが譜面を覗き込んだ。
「宮廷楽団って、かなり大人数なんだね」
「弦楽器、木管、金管、打楽器を含む編成です」
「こっちも管楽器隊がいるし、負けてないじゃん!」
ジュリが言った。
「人数の問題じゃないよ」
ミキが笑った。
「大事なのは、どんな音を出すかでしょ?」
そう言って、ベースを取り出した。
ミーノ参謀が顔を上げる。
「隊長、まさか今から練習を?」
「ちょっとだけ!」
「宿舎内での大音量演奏は禁止されています」
「えーっ!」
「明日のためにも、今夜は休んでください」
ジュリが不満そうに頬を膨らませた。
「あたい、まだ全然弾き足りない」
「じゃあ、指だけ動かして練習しよう」
マリが提案する。
「音を出さずに?」
「そう」
「……地味!」
ミキは笑いながらベースをケースに戻した。
そのとき、窓の外から音楽が聞こえてきた。
弦楽器の旋律だった。
遠く、王城の方角から響いてくる。
「……あれ?」
ミキが窓を開けた。
夜風とともに、整った美しい音が流れ込んでくる。
「宮廷楽団でしょうね」
ミーノ参謀が言った。
「明日のために、まだ練習しているのでしょう」
ミキは黙って耳を傾けた。
正確なリズム。
美しい和音。
無駄のない旋律。
自分たちとは、まったく違う音楽だった。

「……すごいな」
ミキがつぶやいた。
「でしょ?」
マリも窓辺へ寄る。
「きれいな音」
ジュリは腕を組んだ。
「……でもさ」
「ん?」
「あたい、あの音にベースを入れたくなってきた」
ミキが振り返る。
そして、にやりと笑った。
「……実は、私も」
「えっ、二人とも?」
マリが目を丸くする。
「だって、あの曲に低音が入ったら、もっと面白くなりそうじゃん!」
「サックスも合いそうだよね」
ミキが言う。
マリは少し考えた。
そして笑った。
「……確かに」
三人は顔を見合わせた。
その様子を見ていたノアが、静かにため息をつく。
「お前たち」
「はい?」
「明日は、宮廷楽団の音を聴く日だ」
「うん!」
「勝手に共演を始める日ではない」
ミキは一瞬、黙った。
ジュリも黙った。
マリも黙った。
そして三人は、ほとんど同時に答えた。
「……分かってる!」
ノアはミーノ参謀を見た。
「今の返事、信用できるか?」
「難しいところです」
ミーノ参謀は手帳を開いた。
「念のため、予定表に『無断共演禁止』と記入しておきます」
「そんな予定表あるの!?」
ミキが笑った。
*
翌朝。
王都アストリアスの中央広場。
公開リハーサルのため、舞台の周囲には多くの市民が集まっていた。
王都宮廷楽団の演奏を聴こうとする者。
魔王軍を一目見ようとする者。
そして、魔王軍の入城を快く思っていない者。
観客の視線が、舞台へ向けられる。
舞台袖では、ミキがベースを構えていた。
ジュリは鍵盤の前。
マリはサックスを手にしている。
後方にはドラムス。
ギターを持ったミーノ参謀。
さらに管楽器隊の隊員たちが並んでいた。

「準備はいい?」
ミキが振り返る。
「いつでも!」
ジュリが答える。
「あたしも大丈夫」
マリが頷いた。
ミーノ参謀が親指を立てる。
舞台の反対側では、セドリックが腕を組んで待っていた。
「では、聴かせてもらおう」
ミキは小さく息を吸った。
目の前には、王都の人々。
これまでの街とは違う。
魔王軍を歓迎する者ばかりではない。
それでも。
ミキは笑った。
「よーし!」
ベースの弦に指を置く。
「みんな〜!聴いてくれ!」
観客が顔を上げた。
「 我らが魔王軍音楽革命隊の音楽を! 」
そして――。
最初の一音が、王都アストリアスの空に響いた。

――第十話・完
《続きを読みますか?》
次回、第11話をお待ち下さい‼️
挿入歌『爆裂魔法陣』の歌詞です。
作詞:ミーノ・ブギィ 作曲:ミキ・ウェイブ
編曲:魔王軍音楽革命隊
鳴らせ! 響かせろ!
夜空に高く 天を突け
はぜる爆音、鼓膜に響け!
(Woh o woh woh wo)
ひずんだノイズで嘘を吐け
絵空事だらけの 汚い街で
吐き捨てた希望も絶望も
全部まとめてぶち込んでやれ
人の作った冷たいルール
錆びついちまった 見えない鎖
ただ本能のままに 噛みちぎり
ただ吠えてみせろ
掻き鳴らせ! もっと深く!
心に溜まった泥を吐き出し、
全部燃やして、灰になれ
どうせ明日もクソみたいだぜ
だから今夜は、ああ眠れない!
(Woh o woh woh wo)
鳴らせ! 響かせろ!
夜空を裂いて 天を突け
はぜる爆音、ココロに響け!
這いつくばって 泥水すすれ
死んだ目をした 腐った奴ら
血塗られた 希望も絶望も
ノイズの海に 沈めてしまえ
誰が仕掛けた 悪趣味な罠
じわじわ絞めくる 真綿の鎖
ただ絶望のままに 笑み浮かべ
暗闇を いだく
掻き鳴らせ! 奈落の底!
心にはりつく 呪い はき出し、
全部壊して、ごみになれ
どうせ未来も クソみたいだぜ
だから今夜も、ああ狂ってく!
(Woh o woh woh wo)
(Woh o woh woh wo)
掻き鳴らせ! 奈落の底!
心にはりつく 呪い はき出し、
全部壊して、ごみになれ
どうせ未来も クソみたいだぜ
だから今夜も、ああ狂ってく!
狂っていく…
狂っていく…
落ちていく…
(Woh o woh woh wo...)
(Woh o woh woh wo...)
(みんなの、ココロに、届いたことを、願う!)
(また明日も、聴きに、来てくれ!)
今回の使用プロンプトを配布している、トトさんの記事です。⬇️
トトさんの楽しいプロンプト集です。⬇️
【新版:魔王軍音楽革命隊シリーズ】概出記事
第9話はこちら⬇️
第8話はこちら⬇️
第7話はこちら⬇️
第6話はこちら⬇️
第5話はこちら⬇️
第4話はこちら⬇️
第3話はこちら⬇️
第2話はこちら⬇️
第1話はこちら⬇️
音楽革命隊のプロローグにあたる話です ⬇️
