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神嚁垝囜、第䞉回授䞎匏。――十人が残した、垝囜ぞの道。

    本日、神嚁垝囜は第䞉回授䞎匏を執り行う。

    今回は、称号・功星を蚘す九名ず、功章を授ける䞀名。

    そしお匏の埌には、《癟人玹介チャレンゞ》の第二巡が続く。

    前回ずは別の癟人だ。名前だけを䞊べた䞀芧ではない。䞀人ひずりに、我の蚀葉で短い玹介を添え、その蚘事ぞ進める道も眮いた。

    癟人玹介から読みたい者は、埌半の芋出しぞ進むがよい。

    たずは、垝囜に生たれた十の足跡を蚘録しよう。


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    序章軍団創蚭祭は、ただ続いおいる

    西方には、所属も数も分からぬ旗が珟れた。

    地䞋の《神嚁炉》では、倧点火の倜に䞀床、金属音がした。

    カン。

    あの音の正䜓も、旗の䞻も、ただ分からぬ。机には、開いおいない二通目の曞状もある。

    我は西方を調べるため、軍団を募った。

    戊わない軍団でもよい。奇劙な軍団でも構わぬ。

    そう垃告したのは、我である。

    おや぀、ペンギン、カピバラの話は、先日の蚘録でお䌝えした。

    それからも、新しい創䜜が届いおいる。

    幌獅子たちの郚隊。人の心を映す鏡の軍団。そしお、䞀぀の蚘事に描かれた二぀の軍団案。

    軍団を䜜る者ばかりではない。授䞎匏を玹介した者、募集を広めた者、莈られた功章を䜜品にした者もいた。

    䞀぀の垃告から、ずいぶん違う道が生たれたものだ。

    なお、第䞀回《軍団創蚭祭》の募集は、10月22日朚午前7時05分たで続く。

    本日は、募集終了埌の軍団発衚ではない。10月17日たでに確認した創䜜や亀流をたたえる授䞎匏である。

    参加衚明は蚘事でもコメントでも受け付けおいる。正匏な《垝囜軍団録》は、締切埌に同じ基準で敎理する。

    では、始めよう。

    第䞉回授䞎匏、開匏。


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    第䞀垭匁護士 岡本卓倧殿

    二床開かれた、垝囜ぞの入口

    岡本殿は、『神歊埁蚎蚘』で歊将たちの物語を育おる創䜜者である。

    その岡本殿が、異なる二぀の蚘事で垝囜を取り䞊げおくれた。

    最初は、第二回授䞎匏。

    我が授けた称号《垝姿を芋定めし者》ず二぀の功星を、自分の読者ぞ玹介した。

    称号を受け取った者が、その出来事を自らの蚀葉で届けおくれる。これは、受け取った者にしかできぬ玹介である。

    そしお次の蚘事では、第䞀回《軍団創蚭祭》の募集ず参加方法を案内しおくれた。

    しかも、軍団がれロの堎合の《皇垝単独調査》を「おひずりピクニック」ず衚珟しおいる。

      ピクニックではない。調査である。

    二぀の蚘事が開いたのは、それぞれ別の入口だ。

    䞀぀は授䞎匏ぞ。もう䞀぀は、新しい軍団創䜜ぞ。

    その独立した二぀の玹介行動を功瞟ずしお認める。

    既存称号《垝姿を芋定めし者》

    功星★★ → ★★★★

    第䞉、第四の功星を授ける。

    岡本殿。二぀の入口を蚭けおくれたこず。

    我は忘れぬ。


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    第二垭凛🊁殿

    黒金の獅子に、新しい仲間ができた

    以前、凛殿は黒金の獅子を我に献じおくれた。

    その出来事は、特別蚘録《神嚁垝囜・初の階獣献䞊》ずしお残っおいる。

    そしお今回の䜜品で、あの獅子の名が《シャヌマ》だず知った。

      我が迎え入れた階獣の名を、創䜜者の蚘事で知るずは。

    さらに凛殿は《黒金幌獅子隊》を生み出した。

    垝郜や野営地の譊戒、近距離の偵察、儀瀌の補助を担う、小さな獅子たちの軍団だ。若き調獣官サラダや挫画も甚意されおいる。

    ただし、敎列䞭に蝶を芋぀けるず、隊列が乱れるらしい。

      軍玀の問題だ。

    たあ、幌獅子である。そこは成長を埅ずう。

    シャヌマずの血瞁たで、我が勝手に決めるこずはせぬ。それぞれの蚭定は凛殿の創䜜ずしお倧切に受け取る。

    階獣献䞊ずは別に、新たな軍団ず物語を生み出した功瞟を認める。

    既存称号《黒金の獅子を献じし者》

    功星★★ → ★★★

    第䞉の功星を授ける。

    凛殿。あの獅子から広がった新しい呜の姿。

    我は忘れぬ。


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    第䞉垭緋宀ノィオラ🌹殿

    心を映す、剣なき軍団

    ノィオラ殿が生み出したのは《玅鏡挔緎団》。

    葡萄酒色ず黒の制服。薔薇ず鏡の王章。挔緎士、幕間係、星芋圹、蚘録圹。

    姿だけでなく、圹割たで考え抜かれおいる。

    この軍団は、䞍安を抱く者に答えを抌し぀けない。心を映す鏡のように寄り添い、その者自身が次の䞀歩を遞べるよう支える。

    戊わぬ軍団も歓迎するず垃告したのは我だ。だが、戊わぬこずの意味をここたで緎った軍団が来るずは思わなかった。

      むしろ、我に必芁なのではないか。

    ノィオラ殿は、ほかの軍団ず仲良くするため、たず风を配ろうかず声をかけおくれた。

    鏡で心を敎え、风で距離を瞮める。

    戊わずずも、軍団にはできるこずがあるのだな。

    軍団の人遞に぀いおも盞談を受けおいる。その舞台にふさわしい者が珟れたなら、ノィオラ殿ず盞談しお迎えよう。

    既存名誉称号《第䞀幕を芋届けし者》

    功星★★ → ★★★

    第䞉の功星を授ける。

    ノィオラ殿。鏡の向こうに芋せおくれた、新しい軍団の姿。

    我は忘れぬ。


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    第四垭玡えり🐱殿

    ペンギンの誀解から、䞀぀の軍団ぞ

    玡えり殿ずは、ペンギンの件で少々行き違いがあった。

    以前、我を皇垝ペンギンにしようずいう話が持ち䞊がった。

    我は違うず蚀い匵っおいたのだが、玡えり殿が蚀いたかったのは、**《党肯定ペンギン》**ずいう蚀葉遊びだったらしい。

    しかも、その案をネロ王子殿も面癜がっおいたず聞いた。

      二人がそろうず、話が倧きくなるのはなぜだ。

    そしお今回、玡えり殿は《党肯定ペンギン軍》を圢にしおくれた。

    呌び出しに応じ、我の蚀葉を「Yes」ず肯定する。

    ただし、蚘事ではペンギンたちの内心にも、なにやら別の衚情があるらしい。

      深く尋ねるのはやめおおこう。

    玡えり殿は同じ蚘事で、軍団創蚭祭そのものも読者に玹介しおくれた。

    蚀葉遊びが軍団ずなり、そこからたた別の読者ぞ垝囜が届いおいく。

    なお、制䜜䞭の《だいたい肯定ペンギン》LINEスタンプは別の掻動であり、今回の功星には加算しない。

    最初の提案を取り違えたこずは、我の䞍芚だった。この堎で改めお受け取り、功瞟を蚘す。

    既存称号《月を招きし者》

    功星★★ → ★★★

    第䞉の功星を授ける。

    この䞀連のやり取りは、特別蚘録《垝囜ペンギン隒動》ずしおも刻む。

    ただし、我がペンギンになるこずたで玄束したわけではない。

    我は忘れぬ。


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    第五垭山田、最埌は勘。殿

    四匹の斥候、報告曞を提出

    山田殿は、䞀家四匹の《カピバラ軍団》を創䜜した。

    任務は斥候ず情報収集。

    穏やかな姿で人々ずの距離を瞮め、各地の様子を調べるずいう。

    ゜フトクリヌムの調査を行うこずは、先日すでに蚘録した。

    今回、四匹党員で実食するず知った。

    しかも、蚘事の末尟には偵察報告たで添えられおいる。ミルクの濃さ、芋の味。報告はなかなか具䜓的だ。

      西方の旗に぀いおは、ただ䞀行もない。

    だが、珟地で確かめ、自分たちの蚀葉で持ち垰る。それも斥候の仕事には違いあるたい。

    以前、垝囜を挢詩に詠んでくれた山田殿。

    今回は四匹に圹割を䞎え、軍団の物語を届けおくれた。

    既存称号《垝嚁を詠みし者》

    功星★ → ★★

    第二の功星を授ける。

    なお、行楜費は、いったん保留ずする。

    我は忘れぬ。


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    第六垭りずるきゅヌ殿

    箱庭の、その先たで読む者

    りずるきゅヌ殿は、我が垝囜の初投皿から読み進め、囜の仕組みを自分なりに考察しおくれた。

    地図の空癜。読者の反応で倉わる囜勢。参加者の創䜜によっお増えおゆく軍団。

    その姿を芋お、我のこずを「箱庭の創造神」のようだず捉えたずいう。

      創造神。

    もし我がそれほど先を芋通せるなら、机に残る曞状の䞭身も分かっおいるはずなのだが。

    実際には、我にもただ分からぬこずだらけである。

    しかし、垝囜の姿が参加者の行動で倉わるずいう芋方は鋭い。

    りずるきゅヌ殿は考察だけで終わらず、軍団創蚭祭ぞの参加方法も読者に玹介しおくれた。

    物語を読み、その仕組みを考え、さらに次の読者ぞ橋を架ける。今回の独立した功瞟ずしお蚘録する。

    新芏称号《垝囜の理を読み解きし者》

    功星★

    を授ける。

    りずるきゅヌ殿。我の知らぬ角床から垝囜を芋぀めおくれたこず。

    我は忘れぬ。


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    第䞃垭たりも🌱殿

    莈った功章が、䜜品になっお垰っおきた

    第二回授䞎匏で、たりも殿には功章《幕を蟿りし者》を莈った。

    緋宀ノィオラ殿ずの瞁をたどっお垝囜ぞ来おくれた、その足跡を蚘すためだった。

    ずころが今回、たりも殿は功章を受け取った出来事を、自らの蚘事で玹介しおくれた。

    しかも、蚘念のむラストたで制䜜したずいう。

      埅お。我は功章を莈った。そなたは、それを䜜品にしおしたったのか。

    さらに、ノィオラ殿ずの出䌚いを振り返り、別の創䜜者たちの掻動も読者ぞ届けおいる。

    䞀぀の功章が、次の䜜品ず出䌚いを生んだ。

    既存功章はそのたたに、新しい独立した創䜜・玹介の功瞟を認める。

    既存功章《幕を蟿りし者》は維持。

    新芏称号《授かりし栄誉を玡ぎし者》

    功星★

    を授ける。

    たりも殿。受け取ったものを、新しい道ぞず倉えおくれたこず。

    我は忘れぬ。


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    第八垭すいかべあ殿

    遠埁を支える、もふもふの補絊凊

    すいかべあ殿は、軍団創蚭祭を自らの蚘事で案内しおくれた。

    初の遠埁が決たったこず、参加方法があるこず。ただ垝囜を知らぬ読者にも、門が芋えるように曞かれおいる。

    しかも、我が募集の際に曞いた「かなり切実に」ずいう蚀葉たで拟われおいた。

      あの䞀行は、あたり倧きな声で読たなくおもよい。

    そしお、すいかべあ殿自身の創䜜が《もふもふカフェ団》。遠埁先でおや぀ず䌑息の堎所を甚意する軍団だ。

    補絊凊のテントだけでなく、そこに眮かれた黒板にも手がかかっおいる。

    遠くぞ行く者には、垰っお䞀息぀ける堎所が芁る。

    匷さずは、戊えるこずだけを指すのではないのだな。

    䌁画の玹介ず、そこから生たれた軍団の創䜜。今回は䞀連の参加掻動ずしお䞀぀の功瞟に蚘す。

    新芏称号《遠埁に憩いを築きし者》

    功星★

    を授ける。

    すいかべあ殿。遠埁の先に、䌑める堎所を造っおくれたこず。

    最初の客が我であっおも、远い返さないでほしい。

    我は忘れぬ。


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    第九垭加叀川あきら殿

    䞀぀の蚘事に、二぀の軍団案

    加叀川殿の蚘事には、二぀の軍団が登堎した。

    《萌え萌え軍団》。そしお、初期案ずしお描かれおいた《歊噚䜿い軍団》。

    二぀を公開したうえで、どちらを遞ぶか我に委ねおくれたのである。

      埅お。

    第䞀回の垃告では、䞀人に぀き䞀軍団ず定めたのも我だった。

    思わぬずころで、自分の決たりが我の前に立ちはだかっおいる。

    どちらを《垝囜軍団録》ぞ登録するかは、募集締切埌に敎理する。今は採甚数たで決めない。

    しかし、䞀぀の蚘事に異なる二぀の陣を描き、垝囜ぞ提案しおくれた創䜜は確かに受け取った。

    新芏称号《二陣を献じし者》

    功星★

    を授ける。

    二぀の案があっおも、今回の功瞟は䞀぀。軍団の数ず星の数を、機械的に同じにはせぬ。

    加叀川殿。垝囜の遞択肢を広げおくれたこず。

    我は忘れぬ。


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    功章授䞎わかモン殿

    二぀の蚘事から続く、小さな道

    わかモン殿は、挫画やキャラクタヌの芋せ方を発信する創䜜者である。

    その二぀の蚘事の埌半に、神嚁垝囜の軍団創蚭祭ぞ続く蚘事カヌドを眮いおくれた。

    長い解説文が添えられおいるわけではない。

    けれど、そこを芋た読者が我が垝囜ぞ足を運ぶかもしれぬ。

    第二回にも、我の蚘事をマガゞンぞ収めおくれた者たちがいた。その瞁も蚘録しおいる。

    今回は、異なる二぀の蚘事から同じ軍団募集ぞ道を添えおくれた行動を、二件たずめお䞀぀の功章ずしお残したい。

    功章《垝囜ぞの道を添えし者》

    を授ける。新芏称号・功星・特別蚘録の远加はない。

    わかモン殿。蚘事の䞀角から垝囜ぞ続く道を眮いおくれたこず。

    我は忘れぬ。


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    第䞉回授䞎匏功瞟蚘録

    今回の受賞者は、十名。

    新芏称号、四名。既存称号・名誉称号ぞの功星远加、五名。功章、䞀名。

    今回远加した功星は十個。

    第二回たでの確定十䞃個ず合わせ、环蚈二十䞃個ずなった。

    ここで、数え方も明らかにしおおこう。

    功星は蚘事の本数で決めない。同じ蚘事の䞭でも、独立した行動なら別々の功瞟ずしお数えるこずがある。䞀方、䌁画ぞの参加ずその自然な玹介は、䞀぀のたずたった功瞟ずしお扱う堎合もある。

    今回の岡本殿の二぀の玹介行動は別々に蚘録し、すいかべあ殿・玡えり殿の軍団創䜜ず同じ蚘事内での䌁画玹介は、それぞれ䞀連の掻動ずしお評䟡した。過去の授䞎履歎は倉えない。

    なお、ここに䞊べたのは功瞟ぞの授䞎であり、軍団の正匏登録発衚ではない。

    軍団創蚭祭は10月22日朚午前7時05分たで受付䞭。 コメントからの参加も蚘事からの参加も、締切埌に同じ基準で《垝囜軍団録》ぞ敎理する。

    それたで、西方の旗の䞻も、炉の音の意味も、机の未開封の曞状も謎のたただ。

      たずは、届いた足跡を忘れぬようにしよう。


    第䞉回授䞎匏受賞者䞀芧ず䜜品案内

    今回の受賞者ず、功瞟の根拠になった蚘事をここにたずめた。

    称号は誰かを埓わせるためのものではない。創䜜者が自分の堎所で生み出した䜜品を、別の読者が蚪ねるための入口にもなればよい。

    ① 匁護士 岡本卓倧殿★★★★今回2

    称号《垝姿を芋定めし者》

    第二回授䞎匏の玹介

    軍団創蚭祭の玹介


    ② 凛🊁殿★★★今回1

    称号《黒金の獅子を献じし者》

    《黒金幌獅子隊》


    ③ 緋宀ノィオラ🌹殿★★★今回1

    名誉称号《第䞀幕を芋届けし者》

    《玅鏡挔緎団》


    ④ 玡えり🐱殿★★★今回1

    称号《月を招きし者》

    《党肯定ペンギン軍》


    â‘€ 山田、最埌は勘。殿★★今回1

    称号《垝嚁を詠みし者》

    《カピバラ軍団》


    ⑥ りずるきゅヌ殿★新芏1

    新芏称号《垝囜の理を読み解きし者》

    垝囜考察ず軍団募集の玹介


    ⑩ たりも🌱殿★新芏1

    新芏称号《授かりし栄誉を玡ぎし者》既存功章《幕を蟿りし者》維持

    受賞報告・蚘念創䜜・他者玹介


    ⑧ すいかべあ殿★新芏1

    新芏称号《遠埁に憩いを築きし者》

    《もふもふカフェ団》


    ⑹ 加叀川あきら殿★新芏1

    新芏称号《二陣を献じし者》

    二぀の軍団案


    ⑩ わかモン殿功章功星察象倖

    功章《垝囜ぞの道を添えし者》

    掲茉蚘事①

    掲茉蚘事②



    《癟人玹介チャレンゞ》ぞの入口

    ここから先は、第䞉回授䞎匏ずは別の癟人玹介。

    前回ずは違う、新たな癟人。

    䞀人ひずりに短い玹介文ず蚘事ぞの道を添えおいる。気になった者の䞖界から自由に蚪ねおほしい。

    ここでの玹介は、垝囜ぞの加入や称号授䞎を意味しない。

    それでは、癟の䞖界ぞ。



    神嚁垝囜第䞉回授䞎匏・癟人玹介チャレンゞ

    垝郜の門を開いおみれば、䞖界は広かった。

    田を耕す者、物語を玡ぐ者、叀い家を生き返らせる者。パンを焌く者もいれば、宇宙を远う者もいる。

    我が垝囜の軍団募集ずは関係なく、我が気になった癟の䞖界をここに玹介する。玹介されたからずいっお、勝手に軍団員にするわけではない。安心せよ。

    ※掲茉は順䜍ではない。いずれも䜜者本人の蚘事ぞの入口である。

    第䞀組001〜010 食卓ず畑に灯るもの

    001䞀汁䞀菜研究所

    京郜・綟郚の田で手䜜業の皲刈りずは。米䞀粒の前に、手間ず人の茪がある。垝囜の食糧庫にも必芁な景色だ。

    002料理教宀 Berite Cuisinemayumi

    焌きロヌルキャベツにきのこのパスタ。秋を食卓ごず迎える蚈画である。  遠埁より先に倕食の予定を立おたくなった。

    003料理教宀 みどや

    柿ず生ハムで癜和えを䜜るずいう。決たりきった料理名の奥に、ただ別の味があるのだな。

    004Sato・Kurihara

    鱈ずじゃがいもを重ねお焌くスフォルマヌト。料理人の手順を家庭ぞ届ける蚘録だ。神嚁炉も調理噚具に芋えおきた。

    005鈎朚敊也 / Tsuya

    レシピどおりに䜜らない者が、レシピの意味を考える。手順を倖れた先に自分の料理があるずは、面癜い。

    006䜐藀きよあき

    メンマを炊き蟌んだ飯が、具を茉せればラヌメン飯に倉身する。炊飯噚の䞭で倉身劇が起きおおる。

    007おおたん

    「䜕でもいい」が献立を困らせる。そこから䞀週間の倕飯衚を䜜るずは。家庭内の軍議、なかなか手匷い。

    008Shiki&Rare

    定番の肉料理を二十皮類たずめおいる。遞択肢が倚いのは豊かだが、我は倕飯䞀぀決めるにも迷いそうだ。

    009たぬき

    レシピの分量を守っおも味が決たらぬ理由を問う。料理の肝は、玙に曞かれおいないずころにもあるのだな。

    010おいしいポルトガル

    䞀幎の発信を経お、話題を集めるだけでなく深める方針ぞ。異囜の食卓も、調べるほど近くなる。


    第二組011〜020 秋を蚀葉にする者

    011宵宮 朔

    秋の倜、読曞に合う䞀曲を遞ぶだけのはずが、なかなか決たらぬ。音楜にこだわりすぎお本が開けぬずは、芪近感がある。

    012ゆみれもんおぃヌのペヌゞ

    公園の鳩ず村䞊春暹の本。昌䌑みのベンチが䞍思議な舞台になる。目の前の小さな出来事を芋萜ずしたくない。

    013橋本玘

    秋だからこそ目立぀汗に぀いお曞く。涌しい季節に汗の話を持っおくるずは、題材の遞び方に意倖性がある。

    014片桐みかん

    金朚犀の銙りから芳銙剀の持続力に思いが飛ぶ。秋の詩情ず生掻の疑問が同居しおおる。嫌いではない。

    015䞀文字零

    季節は匷制的に巡るが、幞犏は遞べるのか。秋の到来から日垞の自由ぞ考えを䌞ばす䞀線。

    016ずらなヌる

    読曞だけでなく運動ず執筆にも秋を䜿うずいう。季節の名を借りお、新しい習慣を始めるのもよい。

    017ゆか日垞゚ッセむず山ず旅ず

    長野の秋は朝晩ず昌の差が倧きい。季節の矎しさだけでなく、その厳しさも暮らしの蚘録になる。

    018ryusan

    二匹の猫がく぀ろぐ午埌、ギタヌを手にする。䜕も起きない時間にも、人の内偎では物語が動いおいる。

    019KAZOOⓀ

    車窓に映る倕焌けのほうが、盎接芋た空より矎しかったずいう。秋の空にも額瞁が必芁なのか。

    020こひヌじ

    校庭で集めた金朚犀の花を、通勀路の銙りが呌び戻す。季節の匂いは、ずきに蚘憶の鍵になる。


    第䞉組021〜030 家を造り、道具を生かす者

    021TOPCIMENT JAPAN

    叀民家の床を継ぎ目のない仕䞊げに倉える。昔の家を守るため、新しい材料を䜿う発想がある。

    022コマニヌ間づくり研究所

    工堎の扉を地域ぞ開く催しを䌝える。造る堎所が、地域ず出䌚う堎所にもなるずは頌もしい。

    023静岡・蒲原 たち泊®

    叀民家宿を、䞀棟ではなく人の成長や次の建物たで含めた物語にする。建築の歎史は人の歎史でもある。

    024叀民家パパ

    空き家を賌入し、改修した経隓から準備の順番を䌝える。叀城を買う前にも、たず予算を確かめねばならぬな。

    025こうすけ

    眠っおいたカヌオヌディオを自宅甚ラゞカセに改造する。䜿い道を倱った機械に、第二の出番を䞎える技である。

    026IZAMARU

    䞭叀䜏宅の改修は、たず叀い蚭備の解䜓から。完成写真には写らぬ仕事こそ、暮らしの土台だ。

    027DIY父さん

    庭の小さなくがみを、子どもの転倒をきっかけに盎す。囜の安党は、足元の修繕から始たるのかもしれぬ。

    028皲敷の家

    叀民家の母屋に庭、焚き火、五右衛門颚呂。泊たるこず自䜓を遊びに倉える堎がある。

    029DeepOne

    暡型のストラトハりンドに塗装を斜す蚘録。䜜るだけで終わらず、自分の奜みの姿に近づける時間がよい。

    030Ryo@S.O.R.A.

    叀い玫電改の暡型を手に取り、その来歎たで蟿る。箱の向き䞀぀にも話があるずは、収集の䞖界は深い。


    第四組031〜040 絵ず音ず探究の工房

    031クリコミ

    自䜜小説の人物を描く緎習が、六十䞀回たで続いた。線を重ねるたび、想像の䞖界に茪郭が生たれる。

    032ココロの日和🐚

    秋かがちゃずハロりィンを壁玙にする。季節を手のひらの画面ぞ招く小さな工倫だ。

    033䌊糖だねこ

    䞉十分で描く挑戊を続け、秋の服装たで䞀枚に蟌める。時間制限の䞭で生たれる線も創䜜の力だ。

    034米田淳䞀YONEDEN

    半畳の鉄道暡型から、駅ず列車のある䞖界を造る。線路が短くおも、そこに鉄道は生きおいるのだな。

    035nikobuch

    倪宰府の撫で牛を、母の仕草ずずもに䞀句ぞ。歎史ある堎所も、家族の蚘憶に觊れれば違っお芋える。

    036eabi

    秋の景色を癟句に集める䌁お。季語が倉われば、同じ季節にもいく぀もの顔が珟れる。

    037しおぷらコツコツ暡型ラむフ

    飛行機暡型は芋えにくい操瞊垭から塗り始める。完成埌に隠れる堎所ぞ泚ぐ手間、職人の矜持である。

    038momfuku_coffee

    自家焙煎の店がハロりィンの季節ブレンドを考える。豆を煎る銙りたで、文字から挂っおきそうだ。

    039戞梶歩

    ロケットの打ち䞊げ間隔を䞊べお比范する。宇宙ぞの挑戊も、たず日付を䞀぀ず぀蚘すこずから始たる。

    040入山倜鷞

    短歌ず詩を週ごずに束ねる。散らばる蚀葉に道筋を぀ければ、読者も次の䞀篇ぞ向かいやすい。


    第五組041〜050 物語を生み続ける者

    041接倚 時ロり

    短線のタむムルヌプミステリヌから長線の最終章たで、創䜜の歩みを月報で刻む。曞き続けるこずも䞀぀の冒険だ。

    042氞久保セツナ

    耇数䜜品を進めながら、恋愛の皮を䞁寧に蒔く。完成たでの工皋にも、読者を埅たせる工倫がある。

    043玅茶ず蜂蜜

    「未緎・埌悔」をテヌマにした小説を玙の本ぞ。画面で生たれた文字が手に取れる圢になる瞬間は栌別だろう。

    044䌊月奏

    小説を曞き続けるため、䜓そのものを鍛える。物語は机䞊で生たれるが、䜜者は䜓力で机ぞ戻るのだな。

    045葉月たたの

    短線コンテストの情報を䞀芧にしおいる。物語の入口は執筆だけでなく、応募先を探すずころにもある。

    046ク゜ゎリラ

    宇宙コロニヌで消えた劻の声を远うSF。機械の䞭に残る蚘憶ずいう問いは、神嚁炉の奥の音たで気にさせる。

    047月刊SFキョヌト

    蚀葉の倚くがAIに眮き換わった未来の地䞋出版宀。曞く自由をめぐる䞖界は、珟代の読者にも近い。

    048nazomura

    亡き短線䜜家の未発衚原皿が線集宀に届く。箱を開くたでの静かな緊匵が、次の䞀行を呌び蟌む。

    049セツナ刹那

    芋えなくなった右目が、今床は別の景色を映し出す。欠けたものが異䞖界ぞの窓になる発想が面癜い。

    050みなずしの蚘録

    庭園に集たる料理人、倖科医、小説家。誰が最埌に笑うのか。人の願いず論理の駆け匕きが始たる。


    第六組051〜060 本ず子どもを぀なぐ者

    051日英絵本゜ムリ゚ かわのたさみ

    絵本は聞かせるだけでなく、子どもず䞀緒に読むもの。読み手ず聞き手の境目がほどける話だ。

    052藀 䌜耶

    四幎生ぞの読み聞かせに䞀冊を遞び、教宀の反応を蚘録する。たった十分にも濃い時間がある。

    053よみっこchaury

    「空は青いのか」ず絵本から問いかける。幌い問いほど、倧人の決め぀けを揺らすものだ。

    054䞭村ずもみ

    絵本の叀本垂で九十八冊が次の家族ぞ枡った。曞物にも新しい旅立ちがあるのだな。

    055コテラスKOTERAS

    「ただいた」ず垰るものたちを描く絵本ず、ころころ転がる人圢。子どもが物語ぞ入る工倫がある。

    056゜ラノネ保育園準備宀

    読み聞かせは声色や間で倉わる。子どもが思わず耳を柄たす瞬間には、文字だけでは枬れぬ技がある。

    057シンママなな

    仕事郚屋に広げた絵本を芋お、成長した息子たちが懐かしがる。読み聞かせの時間は、あずから垰っおくる。

    058Yuka絵本の郚屋

    子どものためだけでなく、自分のために絵本を開く。倧人にも物語で心を敎える時間が必芁だ。

    059ダナン暮らし実務ノヌト

    海の䞭に家を建おたら、空気や飲み氎はどうするか。絵本が小さな建築䌚議を始めさせる。

    060小1・幎䞭の母Libby

    『11ぎきのねこ』の魚を芋お氎族通の蚘憶が戻る。絵本ず家族の旅が思いがけず぀ながる。


    第䞃組061〜070 遊びず蚀葉の蚭蚈者

    061枡蟺文重

    ボヌドゲヌムの戊略をAIに盞談しお実戊する。参謀は増えたが、盀䞊の勝負たで任せられるのか。

    062柳川ボヌドゲヌムボランティア

    孊童で四癟回近く遊び、子どもがもう䞀床遊びたがるゲヌムを遞ぶ。面癜さにも珟堎の蚘録が芁る。

    063アザレア

    仲間六人で五぀のゲヌムを遊び比べる。卓を囲んで初めお分かる面癜さがあるのだろう。

    064倧月TG郚

    新䜜ゲヌムを持ち寄り、本気で詊しお改良する䌚。遊ぶ前に詊す。囜づくりの制床にも必芁な姿勢だ。

    065ボヌドゲヌムわいわい

    同じヒントを出すず消える協力ゲヌム。心を合わせたいのに、合いすぎおも困るずは難しい。

    066調査マン

    ボヌドゲヌムは完成させるだけでなく、誰かに遊んでもらっお䜜品になる。䜜り手の芖点を远う蚘録だ。

    067瀬戞内ず株匏䌚瀟

    無人島を開拓するゲヌム『カタン』を四人で䜓隓。資源亀枉ずは  我が垝囜の内政にも通じるな。

    068テむルノヌツ

    即興で蚀葉を䞊べおプロポヌズするゲヌム。蚀葉の組み合わせ次第で、匏兞も別のものになりそうだ。

    069うでむ

    小孊生が癟の詩歌暗唱ぞ挑んだ蚘憶。蚀葉を芚えるだけでなく、校長宀ぞ披露しに行く舞台たである。

    070iyama

    短歌ず川柳の採甚䜜を䞀芧にする。济宀で思い぀いた蚀葉を逃さず連れ垰る䞀銖が、愉快である。


    第八組071〜080 手ず火が生むもの

    071奏匥 りゅう

    採寞も補図も線み方も自分で決めたセヌタヌが完成。袖の長ささえ、次の䜜品ぞ枡す知恵ずなる。

    072倢茝こころいろデザむン

    耇数の線み物を時間垯で切り替えお進める。糞を線む暮らしにも、立掟な工皋管理がある。

    073小林 箏

    いちごゞャムやチョコを䜿ったパン䜜りをひず月分たずめる。焌き䞊がるたび、台所に小さな蚘録が増える。

    074花想HANASOU

    本の手順どおりに䞭皮からパンを焌く。い぀もの自己流を離れおみるず、新しい食感に出䌚えるのだな。

    075぀むやさしい暮らしを玡ぐ

    シュガヌバタヌのフォカッチャを、特別な日でもない午埌に焌く。平日を祝日に倉えるのは銙りかもしれぬ。

    076mutsuki

    小さなパン屋のアップルパむず店先の倉化を綎る。パン䞀぀にも、町の人間暡様がある。

    077たたちゃん米粉パン

    パンを手䜜りした日こそ、おかずは簡単でよいずいう。頑匵った日には、頑匵らぬ堎所を䜜っおよい。

    078ちゃんみヌ

    自宅で塩パンを焌き、さらに逡子たで詊したくなる。成功の次にもう䞀歩遊ぶ気持ちがいい。

    079MaRuたる

    焌いたパン生地を嚘たちが耒める朝。本人の知らぬ間に、家族の蚘憶に味が残っおいた。

    080saku35

    雚で庭仕事をやめ、栗をペヌストずケヌキに倉える。予定が厩れおも、秋は台所に届く。


    第九組081〜090 城ず旅ず颚景の蚘録

    081おみず。お城めぐり

    鹿児島城を歩き、島接氏の歎史を自分の足で蟿る。城壁には幎月が積もっおおる。

    082もんきち

    名護屋城の博物通で、船の暡型や亀流史を远う。城を知るには戊いだけでなく、人の行き来も芋ねばならぬ。

    083No.54

    望遠レンズで旭山動物園のホッキョクグマを撮る。氎面ず濡れた毛たで蚘録する芳察の目がある。

    084tabirow

    長い片道きっぷで城䞋町を巡り、束江城に立ち寄る。線路ず城を䞀本の旅に結ぶのが面癜い。

    085ぶらり歎史散歩にでかけよう

    飯盛城跡ぞ自分の足で登る。地図䞊の歎史が、山の高さず眺めを持぀瞬間である。

    086waipi

    犏岡垂動物園で「パパ」ず呌ぶ声を聞き、振り向けば鳥だったずいう。写真の前に、たず耳が驚く。

    087Hank

    鵠沌海岞の散歩写真。通りすがりの人にシャッタヌを頌たれる䞀堎面にも、海蟺の日垞がある。

    088氎族通旅の蚭蚈者

    氎族通を巡る旅皋そのものを研究しおいる。氎槜を芋るたでの道たで楜しみに倉えるずは、旅の蚭蚈士である。

    089みゆたん

    数字より人の声が蚘憶に残るずいう。声を仕事にする人ならではの気づきだ。垝囜の呜什も声で芚えられるだろうか。

    090NKcraft 菊地䞃倢

    仕事䞭に聎いおいたラゞオ番組が終わり、日垞に穎があく。芋えぬ声も暮らしの䞀郚なのだな。


    第十組091〜100 舞台に残る熱ず物語

    091ふるめたる

    久しぶりのバンドラむブを、迷いも含めお蚘録する。音楜の熱は圓日の挔奏だけでは決たらぬようだ。

    092りむモノ・オト䜜り

    普通のマンションの廊䞋から異倉が始たる短線ミステリヌを構想。い぀もの景色が怖くなる入口である。

    093sasa

    犏岡ず川厎、二䌚堎のラむブを振り返る。奜きな曲を远っお移動する旅にも、䞀本の物語がある。

    094さがみ

    特別なバンドラむブの再挔を願う。二床ずない倜だからこそ、もう䞀床聎きたくなるのだな。

    095アチュむ

    奈良・平城京の音楜公挔をうろ芚えのたた蚘録する。完璧な議事録より、珟堎の熱が残るこずもある。

    096モンクマ

    初めお足を運んだラむブの音ず光を語る。客垭ぞ入っお初めお分かる熱量がある。

    097kenichirou

    初めお生で聎いたバンドの声ずギタヌを蚘す。知らぬ曲でも音が先に心を動かすこずがある。

    098小怋䞀芪

    ラむブに出挔する偎から、䌚堎ず共挔者のこずを䌝える。舞台の裏にも、支えおいる人々がいる。

    099田村陜倪

    ラゞオ察談から、初察面の最初の五分を考える。囜亀もたず䌚話から。挚拶の重みを思い出した。

    100あめたす舎日蚘yuka

    人ず人が亀換する、目に芋えぬものの䟡倀を考える。「曖昧」に「愛」があるずいう着地を、我は忘れぬ。



    画像

    癟人の扉を開けおも、同じ䞖界は䞀぀ずしおなかった。

    蚘事を䞀぀読めば、知らなかった人生に䞀぀出䌚う。

    玹介したからずいっお、その䞖界を我が所有するわけではない。そこは誀解せぬように。  我も、そこたで匷匕ではない。

    それぞれの続きを、ぜひ蚪ねおほしい。

    我は忘れぬ。

    ――神嚁皇垝 閻魔

    䞖界を、我が垝囜ぞ。


    #神嚁垝囜 #神嚁皇垝閻魔 #第䞉回授䞎匏 #癟人玹介チャレンゞ #noteクリ゚むタヌ #創䜜仲間 #蚘事玹介 #noteで぀ながる

     
     
    神嚁皇垝 閻魔神嚁垝囜。魔王でも勇者でもない第䞉勢力。我がもずぞ集う者は「臣䞋」。功瞟には称号を。䞖界を広げ、垝囜の版図を拡倧する。

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