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宅建 独学|未経験から43点、合格までの道のり記録

    こんにちは!
    宅建の勉強法を発信している栗矢真瑠(くりや・まる)です🍀

    以前Xで「私の宅建合格・勉強記録」として、
    合格までの勉強の流れをざっくり投稿したことがあります。

    私の宅建合格・勉強記録

    24年11月末:業法から勉強開始
    (1月末:業法全範囲終。復習も終わり)
    ↓
    25年1月末:権利関係を開始&勉強法模索
    (6月末:権利全範囲終。権利復習も同時並行)
    ↓
    7月初め:法令上の制限開始
    (7,8月:都市計画法と建築基準法・権利復習のみ)
    8月:業法復習も並行
     ↓

    — 栗矢真瑠🐱R7宅建43点🌸一発合格 (@takken_pass) May 6, 2026

    「いつ、なにをやっていたのか、もっと詳しく知りたい」
    とDMをいただいたので、43点合格の道のり"詳しい版"としての記事です。

    この記事では、
    2024年11月末のスタートから2025年10月の本試験まで、
    "いつ・なにを・どの順で"やったかを時系列で全部書きます
    。

    先に、いちばん大事なことを。

    このタイムラインと自分を比べて、焦らないでください。

    私の記録は「こうすれば受かる正解ルート」ではありません。

    中だるみで1ヶ月まるごと失速した月もあるし、
    法令上の制限の入口で1週間以上オロオロしていた時期もあります。
    足踏みだらけです😇

    だからこの記事は、「自分の現在地をざっくり照らす定規」くらいの気持ちで使ってください。

    私より進んでいる人は自信を持っていいし、
    遅れている人も、私が同じ場所で足踏みしていたことを思い出して、ちょっとでも心穏やかになってもらえたら十分です😌



    先に全体像だけ(約1年をひとことで)

    宅建に合格した年の勉強スケジュール

    画像
    私が合格した年の宅建勉強スケジュール

    ひとつ先に正直に書いておくと、私は「完全独学」ではありません。
    テキストを読んで理解するインプットは最後まで独学でしたが、
    2025年8月からは、アウトプットのために、テストと模試だけを繰り返す日建学院の直前対策コースに通いました。
    ここは隠さず書いておきます。

    では、ひとつずつ具体的にどういった勉強をしていたのか、書いていきたいと思います。


    2024年11月末|「とりあえず宅建業法から」走り出す

    勉強を始めたのは2024年の11月末。
    試験の約11ヶ月前です。

    自分が勉強できない人間だという自覚があったのと、
    直前に焦りたくなかったので、余裕をもって早めのスタート。

    最初にやったのは宅建業法。
    宅建を持っている夫から、
    「業法からがとっつきやすくていいよ。
     権利関係からやると心折れるよ」

    とアドバイスともらい、素直に宅建業法から。

    本当に宅建業法からやってよかったです。
    理由はシンプルで、業法は50問中20問と配点がいちばん大きく、暗記中心で努力が点になりやすいから。
    点数が取れていればやる気にもなるし、細部まで固める必要があるから、ちゃんと記憶できてるか?と確かめ続ける必要がありました。

    やり方は、初見は「テキストを読む → 過去問を解く → またテキストに戻る」。
    初見以外は、「過去問(もしくは一問一答)→テキスト思い出し読み」
    1月末には、業法の全範囲+ひと通りの復習まで終わりました。

    このときの心境は、正直かなり楽観的でした。
    「始めた時期も早いし、順番に進めれば大丈夫でしょ」くらいの気持ちです。
    が、この楽観が、あとで自分の首を絞めます😇

    📖 テキスト、1ページ目から読んでない?「科目別ルート」の話

    📖 「宿題は最終日までやらない派」が43点合格した話(自己紹介)


    2025年1月末〜|権利関係に入って、最大の失敗に気づく

    1月末から権利関係へ。
    ここで血の気が引きました。

    権利関係は、業法とまったく脳の使い方が違ったのです。
    『暗記』ではなく『理解』が必要。

    そして、『理解脳』に頭を切り替えた瞬間、
    「このままだと、せっかく覚えた業法を完全に忘れてしまうのでは…」と気づき、青ざめました😨
    宅建業法の記憶が、権利関係にところてん形式で頭から押し出されていく感覚。

    思えば私は、【勉強法】についてなにも考えずに走り出していました。
    「過去問をやってれば大丈夫」
    「◯ヶ月で受かった」
    みたいな楽観的な情報を見て、11ヶ月もあるんだから大丈夫。と、とりあえず始めただけでした。

    "ただやれば合格できる"と思っていたこと。
    これが最大の失敗でした。

    そこで初めて「受験生ってどうやって勉強してるの?」と本気で調べ、復習の大事さを知ります。
    学生時代、一夜漬けの勉強しかしてこなかった私。
    『復習の大事さ』を知らないままだったら、永遠に必要なことを覚えられなかったと思います。

    ここから、権利関係を進めながら業法の復習(主に一問一答)を同時に回す形へ。
    権利の全範囲が終わったのは6月末です。

    📖 本当に効いた「脳が勝手に覚える」勉強法5選

    📖 その過去問、マルバツだけの"作業"になってない?(理由付けノート)

    📖 書いて覚えるは無駄?声に出す"脳ハック"勉強法


    2025年6月|中だるみ。1ヶ月の勉強時間が36時間まで落ちる

    そして6月。
    ここが私の一番の谷です。

    1ヶ月の勉強時間が、36時間。
    1日にならすと1時間ちょっと。
    完全にダレていました。
    「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど机から遠ざかる、あの感じです😇

    そのまっただ中、6月にLECの模試を受けました。
    結果は25点。
    このときの全国平均は28.5点なので、私は平均にも届いていません。

    ただし、この25点にはちゃんとした理由があります。
    この時点で勉強していたのは、宅建業法と権利関係だけ。
    法令上の制限・税その他・5点免除科目はまだ手つかずで、そもそも模試で解いていません。

    だから25点は「実力不足で撃沈」ではなく、未習3科目を残したままの当然の点数です。
    ——とはいえ、平均以下という数字を見た瞬間は、やっぱり凹みました。
    当初は、6月の模試までに全範囲1周しておく予定だったので…(6月ほんとダレすぎ😂)

    ちなみに、この年に受けた模試のうち、全国平均を下回ったのはこの6月の1回だけです。
    つまり私のスタートラインは「平均以下」でした。
    そこから10月本試験の43点までいけました。

    心配性の私が救われたのは、
    模試を「今の実力を測るもの」ではなく「当日のメンタルを平常心に保つための練習台」と考え直せたことでした。

    📖 模試は回数より「使い方」がすべて

    📖 モチベは気合より「仕組み」|1ヶ月で16日サボった私の中だるみ突破術


    2025年7月|法令上の制限の入口で、1週間以上オロオロ

    7月から法令上の制限に入りました。
    ここも正直に書きます。
    都市計画法で、完全に足が止まりました。

    当時のXには、こんなことを書いていました。

    • 「都市開発の復習、めちゃ時間かかる!なのに身になってる感が低くて、反比例がすごい」

    昨日の勉強📚

    復習
    ・都市開発制限、開発行為1日後:テキスト思い出し読み
    ・不法行為14日後:過去問2回目、テキスト思い出し読み

    新範囲
    担保物権、民法その他:テキスト読み、過去問1回目

    都市開発の復習、めちゃ時間かかる!
    なのに身になってる感が低くて、反比例がすごい😇#R7宅建 #受験

    — 栗矢真瑠🐱R7宅建43点🌸一発合格 (@takken_pass) July 18, 2025
    • 「法令上の制限の入口で、ずっとオロオロしてる1週間。都市計画法が法令上の中でいちばん重め?きっとそうだよね?!そうだと言ってー!」

    昨日の勉強は復習のみ📚

    ・担保物権、贈与、債権者代位、詐害行為取消1日後:テキスト読み

    ・都市計画の内容3日後:テキスト読み

    法令上の制限の入口で、ずっとオロオロしてる1週間😂

    都市計画法が法令上の中でいちばん重め?
    きっとそうだよね?!
    そうだと言ってー!#R7宅建 #受験

    — 栗矢真瑠🐱R7宅建43点🌸一発合格 (@takken_pass) July 19, 2025

    似た言葉がずらっと並ぶテーマで、覚えても覚えても翌日にはどの言葉がなんだったかわからなくなる。
    7月下旬にやっと建築基準法へ進めたときは、「苦しみの都市計画法からやっと出られた」と本気で思いました。
    (でも建築基準法も苦しみだった)

    助けられたのはYouTubeです。
    テキストだけで理解が深まらない単元は、動画で一度"人の説明"を通すと頭への入り方が変わりました。

    そして7月下旬は沖縄旅行に行き、5日間ほぼ勉強をお休みしています。
    罪悪感…はほとんどなく、「せっかくだから忘れてゆっくりしよう」の気持ちのほうが強めでした🏝️

    📖 YouTube講師は「悩み別」で決める|戦略的に頼った厳選3名

    📖 GW休んでいいの?「毎日やらなきゃ」の呪いを解く

    📖 宅建申込の写真、ルール通りに完璧じゃなくてOK!
    (7月は申込の月。これを忘れたら終わりです)


    2025年8月|「独学のままで大丈夫か」に、お金を払って答えを出す

    8月から始まる日建学院の直前対策コースを受講することを決めました。

    実は7月中旬からずっと悩んでいて、
    当時のXにも
    「独学で勉強ペースや知識量が不安に思うこの頃」
    「なにかに頼りたい気持ち」と書いていました。

    独学って、比較対象がなくて、
    自分の実力がどこまでついてるのか?分かりづらくて不安
    になりますよね😢

    独学で勉強ペースや知識量が不安に思うこの頃。

    日建の直前コースを受講しようかな、と悩み中。
    途中からじゃ逆に大変かな…?

    模試の会場受験も思うように受けられないかもしれないし、なにかに頼りたい気持ちが湧いてくる

    みなさんどうやって自信をあげていかれてるのかな、、、#R7宅建 #試験

    — 栗矢真瑠🐱R7宅建43点🌸一発合格 (@takken_pass) July 16, 2025

    決め手は、コースの中身が講義ではなく「答練テスト→解説」の繰り返しだったこと。
    私に足りないのはインプットではなく、時間を意識して問題を解く経験だと分かっていたからです。

    不安もありました。
    すでに通っている人に途中から合流する形でしたし、
    初回の事前宿題(20問を50分)は時間ギリギリで、ついていけないかも…と。

    でも、「独学だから最後まで独学で」にこだわる必要はまったくなかったというのが、通ってみた結論です。
    絶対に1回で合格するんだ!という意志を叶えるために、足りないものが分かっているなら、それを買えばいい。
    それだけでした。

    この月は、法令上の制限を進めながら宅建業法・権利関係の復習も並行。
    お盆には2泊の旅行にも行っています。

    📖 宅建独学|試験で緊張するのが怖い人へ。心配性な人のための「精神安定勉強法」

    📖 「来年もできます?」損失と逃げ道の塞ぎ方


    2025年9〜10月|残り科目を駆け込みで終わらせ、模試ラッシュへ

    9月の前半は、正直かなり切羽詰まっていました。

    まだ法令上の制限のテキストを読み終わってない。
    ホントにやばい気がする。

    建築基準法がまったく覚えられない。
    昨日と今日は都市計画法と建築基準法に全振りしたけど、理解できてる感覚が薄い。

    時間がなくて焦ってる。
    宅建の勉強始めてから、今いちばん弱気になってる。#R7宅建 #受験 pic.twitter.com/S6SqIi1lL9

    — 栗矢真瑠🐱R7宅建43点🌸一発合格 (@takken_pass) August 30, 2025

    法令上の制限をひととおり終えたのが9月12日。
    そこから税その他に入ったのが9月16日で、終わったのが9月20日。
    5点免除にいたっては、9月22日に始めて、同じ日に終わらせています。

    本当は9月頭には税に入りたかったんです。
    それが2週間ずれ込みました。
    「間に合うのか…」と焦りながら、とにかく初見の範囲をゼロにすることだけを考えていた時期です😇
    記憶するとかは二の次(真似しちゃダメ、絶対。)


    そして9月後半から、一気に模試ラッシュへ。

    日建学院のコース内模試と他社の公開模試を合わせて、
    9月23日から10月16日までの3週間半で10回。
    6月のLEC模試を入れると、この年に受けた模試は全部で11回です。

    点数の推移は上がったり下がったりで、決してきれいな右肩上がりではありませんでした。
    ただ結果として、9月以降のこの10回は、すべて全国平均を上回れました。

    6月に平均を下回ったところからここまでは来られた、という事実が、当日の私の心の支えになります。
    (各回の点数や順位の全記録は、また別の機会に整理します)

    この時期にやっていたのは、間違えたところを一箇所に集める作業です。
    答練で迷ったこと・間違えたことをノートに書き出し、正確な知識に直す。

    10月に入ってからは、「忘れちゃだめなこと」を付箋に短く書いて毎日パラパラ見る形に切り替えました。

    苦手だった単元も、この時期にまとめて潰しています。
    借地借家法(普通借家・定期借家・普通借地・定期借地がこんがらがる)、
    意思表示(無効か取消か・どっちが勝つか)、
    罰則・欠格事由、そして報酬。
    報酬はギリギリまで怪しかったのですが、最後に集中して繰り返すことで定着させました。

    一方で、捨てたものもあります。
    建築基準法の用途規制の細かい数字は、基本だけ覚えて深追いしませんでした。
    全部を完璧にするより、落とせない場所を確実にするほうが大事だったからです。

    📖 まとめノートは時間の損失。テキスト一元化の考え方

    📖 4月からの独学で間に合う?超・現実的な半年スケジュール


    2025年10月19日|本試験、43点

    当日の結果はこうでした。

    43点(権利12/法令6/税1/業法19/免除5)

    栗矢真瑠X 試験当日のポスト

    試験の後コーヒーを飲みに行き
    日建学院の解答速報見て
    水野さん吉野さんみやざきさん3人お揃いのYouTube見て、ちょっとゆっくり☕️

    マークミスないこと祈って🙏
    Xでやり抜いてる皆さんを見て今日まで頑張れました!
    感謝です🍀

    権利 12
    法令 6
    税  1
    業法 19
    免除 5
    合計 43点#R7宅建 #採点結果

    — 栗矢真瑠🐱R7宅建43点🌸一発合格 (@takken_pass) October 19, 2025

    一問一答で常に問題を解き続けていた宅建業法は、20問中19問。
    復習を徹底して理解した権利関係は、14問中12点。
    逆に税その他は1点しか取れていません(どっかで見たのにぃー!で、思い出せなかったのは、駆け込み勉強過ぎた証拠です😢)
    6月の中だるみと予想以上に時間のかかった法令のツケが、そのまま出たと思っています。

    試験のあとは、まず日建学院に寄ってマークシート(解答の記録)を提出し、それからカフェで夫と一緒に解答速報を見ました。
    自己採点して43点。
    あの瞬間は、たぶん一生忘れません🌸

    当日の私の頭にあったのは、知識や緊張よりも「これだけやった」という事実のほうでした。
    心配性の私が本番で緊張に飲まれずに済んだ理由は、この記事に書いています。

    📖 宅建独学|試験で緊張するのが怖い人へ。心配性な人のための「精神安定勉強法」


    2025年10月22日〜|宅建の3日後から賃管へ。46点でW合格

    11月には賃貸不動産経営管理士(賃管)も受験しました。
    自己採点は46点。
    年末に合格が分かって、W合格です🌸

    勉強を始めたのは、宅建の本試験の3日後、10月22日から。
    宅建と並行してやっていたわけではありません。
    宅建が終わってからの、がっちり詰め込みです。

    今日から賃管!

    月曜はお家のあれこれ、火曜は溜まってた仕事を片付けて、やっと勉強スタート。

    テキスト読まなきゃだけど、気持ちが全然入らない、、、これが宅建ロスなのかな?

    勢いで試験申し込んじゃったけど、あと25日で全範囲終わる気がしない😂
    過去問もやらなきゃだよね!?#R7賃管 pic.twitter.com/Y0YJn4Hxep

    — 栗矢真瑠🐱R7宅建43点🌸一発合格 (@takken_pass) October 22, 2025

    やってみて分かったのは、宅建の知識が効くところと、効かないところがはっきり分かれるということでした。

    • 民法全般:宅建でやったことがそのまま活きました

    • 借地借家法:宅建より踏み込んだ内容で、宅建では習っていない民法まで出てきます

    • 重要事項説明など:「宅建だとこうだった」と比べながら覚えられたので、むしろラクでした

    宅建のあとに賃管、という順番は、私にはかなり相性がよかったです🍀


    この1年を振り返って、分岐点は3つでした

    長々と書いてきましたが、いま振り返って「ここが分かれ目だった」と思う場所は3つです。

    ① 1月末、権利に入って"復習の大事さ"に気づいたこと

    気づかないまま走り続けていたら、間違いなく落ちていました。
    勉強法を疑う瞬間は、早いほどいいです。

    ② 6月に中だるみしても、7月に戻ってこられたこと

    サボらないことより、サボっても戻れることのほうがずっと大事でした。
    中だるみの谷が訪れても、それで終わりではありません。

    ③ 8月、独学へのこだわりを捨てて頼ったこと

    足りないものが分かっているなら、素直に埋めればいい。
    変な思い込みやプライドで1年を失うほうが、もったいないと感じます。
    (完全独学のほうがかっこいいなぁーとか漠然と思ってました、私😂)

    逆に言うと、この3つ以外はけっこうグダグダでした😇
    都市計画法で1週間以上オロオロして予定より勉強押しまくり。
    旅行に行って、勉強時間が落ちる月もある。
    「宅建のこともう考えたくないっ!」と思った時期もありました。
    それでも43点までいけました。

    ここまで私の勉強スケジュールを公開してきましたが、
    最後にいちばん大事なことをお伝えします。

    このタイムラインと比べて、焦らなくて大丈夫です。
    大事なのは私と同じスケジュールで進むことではなく、
    あなたが最後まで走り切れる形を見つけることです🍀


    おわりに|「いま、なにが不安?」から次の1本へ

    ここまで読んでくださって、ありがとうございました🍀

    この記事は「時系列」で1年を並べたものです。
    もうひとつ、「いまの不安の種類」から読む1本を選べる道案内も用意しています。

    👇️ 宅建独学|いま、なにが不安??
    心配の種類別に、「まず読む1本」を道案内します

    「時期で探すならこの記事、不安で探すならあっち」くらいの使い分けでどうぞ😌

    私は講師でも不動産のプロでもなく、あなたと同じ立場だった、ただのいち受験生です。
    後回し癖と心配性を抱えたままでも、最後までちゃんと走り切れました。

    あなたのペースで、大丈夫です。
    合格に向けて、一緒にがんばりましょう🍀


    栗矢真瑠
    Threadsや X(旧Twitter)では、私が合格した年のリアル勉強スケジュール「1年前の今日、コレやってたよ」シリーズや、
    この時期はこんな学習に力を入れてたよ。など投稿中。
    宅建受験日までの進捗目安にご覧ください。

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    継続力・忍耐力なし/宿題は後回し派ズボラ人間 「来年も同じ勉強するの、絶対に嫌!」の決意 石橋を叩き割り 43点(2025年)合格した心配性な私の【精神安定勉強法】 ✈️万博・旅行も楽しみメリハリ学習680h 📚あえて出版元わける、テキスト過去問戦略 性格分析なくして、合格なし!

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