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目次・案内ページ 第五章〜最終章|追憶のオリジン~氷の女王の眠る街


    冒険ファンタジー「追憶のオリジン」を目次にまとめました。
    こちらのリンクからどうぞ。

    ■【リライト版】できました!
     より読みやすく、第二章、五章、最終章を中心に手を入れています。


    ■第一章〜第四章まではこちら




    【あらすじ】
    『追憶のオリジン〜氷の女王の眠る街〜』

    氷山に支配された世界は、終わりに向かっていた。
    遠い昔、塔は崩れ、それぞれの街はバラバラに分断された。
    人々は、寒さと瘴気に耐えながら、今日を生きていた。

    かつて「希望の塔」があった街、ルミナリーに暮らすタトは、ただその日を越えるだけの、厳しくも静かな日々を送っていた。
    ある日、森で見つけた光る石が、タトの世界を動かす。

    これは、世界の中心で眠る「女王」を巡る、記憶の物語。

    自分は何者なのか問いを抱え、世界の謎を知るために旅に出たタトは、
    崩れた塔、失われた街、消えた伝承を辿りながら、「オリジン」と呼ばれる存在に近づいていく。

    ――なぜ自分は存在するのか。
    ――何者として生きていくのか。

    その答えを探す旅は、やがて凍てついた女王の間の扉を開く。

    そして、これは、
    終わりに向かう世界の中で、
    何かを変えようとする小さな意志と、
    静かな一歩が、
    運命を動かす物語――。


    ◎最新話はマガジンからどうぞ。


    ◎設定やサイドストーリーはこちら。


    ■第一章のまとめ


    ■第二章のまとめ


    ■第三章のまとめ

    ■第三章までのキャラまとめ


    ■第四章のまとめ


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    第4章までの主な登場人物
    ミミ/タト/レイ/ルリ
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    キーとなる用語


    第五章 愛と選択の深淵


    第1話 怪現象と道連れ

    第2話 静かな違和感

    第3話 塔の気配

    第4話 意思なき案内人

    第5話 緑色の世界

    第6話 穏やか出迎え

    第7話 安心と使命

    第8話 異なる信念の中で

       【番外編】ラーフェの書庫

    第9話 イオフィリアの役割

    第10話 魔攻撃と混乱

    第11話 暴かれた理由

    第12話 白い森の先へ

    第13話 軌跡と予感

    ■第五章のまとめ


    第六章 空白と境界

    第1話 冷たい分岐 

    第2話 凍える森の二人

    第3話 狙われるミミ


    第4話 黒い大地の嘲笑

    第5話 冬の芽吹き

    第6話 無垢なる殻


    第7話 白波のカーテン


    第8話 届かない場所&番外編 


    第9話 大地の檻


    第10話 空白の塔 


    第11話  終焉の氷門


    ■第六章のまとめ


       【番外編】イオの思考


    第七章 終焉の入り口

    第1話 氷のウォール

    第2話 氷壁の謎


       【番外編】不可能なき旅路〜その頃の二人(ルリとイオ)

    第3話 夢幻の階段

    第4話 頂上のドーマ

    第5話 審判の刻

    第6話 堅強の双璧

    第7話 二つの光

    第8話 背後の影

    第9話 氷の狭間


    ■第七章の記憶


    第八章 記憶の螺旋

    第1話 レイの語り①

    第2話 レイの語り②

    第3話 惑いの始まり

    第4話 ルリの不純音

    第5話 イオのシステム・フェイラー

    第6話 欠けた階段―タトの追憶

    第7話 三人の出発

    第8話 空洞に見るもの

    第9話 1+1+1+1……

    第10話 遠き日の詩

    第11話 君と同じ時間を

    第12話 無関心な願い

    第13話 黒いオリジア石

      【番外編】氷壁のラクガキ

    ■第一章〜八章のまとめ①②


    ■プロフィール


    最終章 オリジアの光

    第1話 氷の底

    第2話 終着の六角堂

    第3話 命の鎖

    第4話 六つのオリジア石

    第5話 咆哮と翼

    第6話 炎の行く末

    第7話 胸の痛み

    第8話 小さな鼓動

    第9話 女王の光


    第十章 エピローグ

    最終話 祈り歌


    あとがき


    ◯全話公開中(完結)





    一年間、ありがとうございました。

     2026年5月



     
     
    ぼんやりと生きています。心に湧いたお話は『ナルニア国物語』を思わせる、「児童文学ファンタジー」をちょっぴりと目指しています。 ◆note: 長編小説「追憶のオリジン」(全話公開中)イラスト 短編/短歌/自由詩/エッセイ ◆tales: 「追憶のオリジン(改訂版)」「読み切り」

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